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アジーナス、MSS結腸がんに対するBOT+BALによる術前補助療法の承認申請を目的としたROBBIN試験を推進するため、応募超過となった最大3億4,000万米ドルの私募を発表

  • 8,500万米ドルの当初資金調達と、購入ワラントの行使による最大2億5,500万米ドルの追加調達により、ROBBIN1(アジーナスがマイクロサテライト安定性(MSS)結腸がんを対象に、ボテンシリマブとバルスチリマブ(BOT+BAL)による術前補助療法を評価する、承認申請を目的とした第3相試験)の実施資金を賄う見込み
  • 本取引は、病理学的奏効に関する中間トップラインデータならびに無イベント生存期間(EFS)の中間解析および最終解析など、企業価値を左右する重要な節目にアジーナスが到達するまでに必要な資金を賄うよう設計されており、ワラントがすべて行使された場合には、調達資金により同社は2031年末まで事業を運営できる見込み
  • ROBBINの対象となるMSS結腸がん患者群について、米国では年間70億米ドル超の売上機会が見込まれ、この領域では20年以上にわたり新たな治療法が承認されていない2,3
  • 術前補助療法領域に経営資源を集中するため、アジーナスは、転移性MSS大腸がんの後方ライン治療を対象に進行中の第3相BATTMAN試験への資金提供を中止
  • 同社は、米国東部時間午前8時30分から電話会議およびウェブキャストを開催

マサチューセッツ州レキシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アジーナス (Nasdaq:AGEN)は、免疫腫瘍学のイノベーションをリードする企業であり、私募費用控除前の当初総調達額約8,500万米ドルに加え、購入ワラントがすべて行使された場合には最大2億5,500万米ドルの追加総調達額が見込まれる私募に関する証券購入契約を締結したと発表しました。今回の資金調達はコモドール・キャピタルが主導し、RAキャピタル・マネジメント、TCGX、インヴァス、リガンド・ファーマシューティカルズが参加しました。

今回の資金調達による純調達資金は、ROBBIN1(同社が計画する、MSS結腸がんに対する術前補助療法を評価する、承認申請を目的とした第3相試験)の推進を含め、マイクロサテライト安定性(MSS)結腸がんの術前補助療法としてボテンシリマブとバルスチリマブ(BOT+BAL)を戦略的に優先するアジーナスの方針を支える見込みです。高リスクのステージIIおよびステージIIIのMSS結腸がんの患者は、米国で年間約38,000人、世界で年間200,000人超に上ると推定されています。2この患者群を対象とする米国市場における年間売上機会は、70億米ドル超と推定されています。この領域では、根治を目的とする新たな治療法が20年以上にわたり承認されていません3

以下に記載するとおり、私募の条件に基づき、同社は、私募費用控除前の当初総調達額約8,500万米ドルに相当する普通株式(またはこれに代えて、普通株式を購入するための前払式ワラント)ならびに、これに付随する「シリーズA」購入ワラントおよび「シリーズB」購入ワラントを発行することに合意しました。これらの購入ワラントがすべて行使された場合、追加の総調達額は2億5,500万米ドルとなり、総調達額は合計で最大3億4,000万米ドルに達します。ワラントがすべて行使されることを前提に、アジーナスは、今回の資金調達によってROBBINの完了までに必要な資金を賄い、2031年末までの資金余力を確保できると見込んでいます。本私募は、通常のクロージング条件が満たされることを条件として、2026年7月15日頃に完了する見込みです。1株当たりの当初購入価格ならびにシリーズAおよびシリーズBワラントの行使価格はいずれも、2026年7月10日 (金)の1株当たり市場終値を上回る価格に設定されました。

アジーナス、BOT+BALによる術前補助療法を戦略的に優先

NESTとUNICORNの2つの独立した第2相試験で、MSS大腸がん(CRC)に対するBOT+BALによる術前補助療法を評価したところ、BOT+BALは深く持続的な奏効を示し、患者の約60~70%で病理学的奏効(PR)、約35~40%で主要病理学的奏効(MPR)、約30%で病理学的完全奏効(pCR)が認められました。術前補助療法における深い病理学的奏効(MPRおよびpCR)は、MSS結腸がんを含む多くの腫瘍種で無イベント生存期間と正の相関を示します4。追跡期間中央値が約9~18か月の時点で、治療を受けた全患者が無病状態を維持していました。NESTおよびUNICORNの最新データでも、この治療効果の持続が示されており、詳細は今年後半に発表される見込みです。治療中に認められた循環腫瘍DNA(ctDNA)の消失と相まって、これらのデータは、承認申請を目的としたROBBIN試験を通じてBOT+BALによる術前補助療法の開発を優先するというアジーナスの判断を裏付けています5,6

ROBBINは、アジーナスが計画する無作為化国際共同第3相試験で、未治療の高リスクステージIIおよびステージIIIのMSS結腸がんを対象に、術前補助療法としてBOT+BALを投与した後に標準治療を行う群と、標準治療のみを行う群を比較します。ROBBIN試験では、850人の患者を1:1の割合で無作為に割り付け、無イベント生存期間(EFS)を主要評価項目とします。米国食品医薬品局(FDA)との協議を経て、アジーナスは、対象患者集団、試験治療レジメン、対照群、主要評価項目、中間解析計画など、第3相試験デザインの主要要素についてFDAと合意しています。

「私たちは、メラノーマや肺がんなど、免疫学的に『ホット』または『ウォーム』な腫瘍では、術前補助免疫療法や周術期免疫療法によって転帰が改善することを確認してきましたが、『コールド』腫瘍であるMSS結腸がんは、標準的なチェックポイント阻害薬に抵抗性を示してきました。BOTはこの抵抗性を克服するよう設計されており、NEST試験とUNICORN試験では深い病理学的奏効が得られ、再発は報告されていません。ROBBIN試験では、この治療レジメンを高リスクのステージIIおよびステージIIIのMSS結腸がん患者に提供します。腫瘍が未切除の段階で治療を行うことで、BOT+BALが持続的な免疫応答を生み出し、長期転帰を改善する可能性を最大限に高められます」とアジーナスの最高医療責任者であるスティーブン・オデイ博士は述べました。

アジーナスは、MSS結腸がんに対するBOT+BALによる術前補助療法を戦略的に優先することに伴い、転移性MSS大腸がんの後方ライン治療を対象に進行中の第3相BATTMAN試験への資金提供を中止する予定です。アジーナスは、現在治療を受けている患者に対する責務を果たし、カナダがん臨床試験グループ(CCTG)および参加研究者と緊密に連携して、この移行を責任ある形で進めます。同社は、進行期疾患におけるBOT+BALの開発推進に貢献してきた臨床医、治験実施施設のチーム、CCTG、患者の皆様に深く感謝しています。

「アジーナスを創業して以来32年間、私たちは、免疫系を活用して転帰を改善し、可能な場合にはがんを治癒することを使命としてきました」とアジーナスの創業者、会長兼最高経営責任者であるガロ・H・アーメン博士は述べました。「MSS結腸がんに対するBOT+BALによる術前補助療法を優先する当社の計画は、蓄積されつつある臨床エビデンスの強さと、この重要な併用レジメンを最も大きな効果が得られる可能性のある患者に届ける機会の双方を反映しています。ROBBINでは、NEST試験とUNICORN試験で認められた迅速かつ深い臨床活性を確認するために設計された無作為化国際共同試験を推進しています。」

ROBBINに関する今後の主な進展材料は以下のとおりです。

  • 第1例への投与:2027年第1四半期を予定
  • 病理学的奏効に関する中間データ:2027年下半期を予定
  • EFSの中間解析:2029年下半期を予定
  • EFSの最終解析:2030年下半期を予定

電話会議およびウェブキャスト

アジーナスは、米国東部時間午前8時30分から、今回の資金調達とROBBIN試験の戦略について説明する電話会議およびライブウェブキャストを開催します。電話会議には、大腸がんの術前補助免疫療法を専門とする第一線の研究者であるオランダがん研究所のミリアム・シャラビ氏(M.D.、Ph.D.)と、シティ・オブ・ホープ病院のパシュトゥーン・カシ氏(M.D.、M.S.)が登壇し、本プログラムについて独立した立場から臨床的見解を示します。

ライブウェブキャストにアクセスするには、https://bit.ly/3TfulyNを開き、パスコード「460308」を入力してください。

参加者は、(309)205-3325に電話し、ウェビナーID「973 3388 7478」を入力して参加することもできます。

ウェブキャストのリプレーは、イベント終了後、アジーナスのウェブサイト(https://investor.agenusbio.com/events-and-presentations)で視聴できます。

最大3億4,000万米ドルの私募

証券購入契約の条件に基づき、同社は、(i)同社普通株式23,035,227株(またはこれに代えて、1株当たり行使価格0.01米ドルで普通株式を購入するための前払式ワラント)、(ii)これに付随するシリーズA購入ワラント(1株当たり行使価格4.02米ドルで普通株式21,144,277株を購入するもの)、および(iii)これに付随するシリーズB購入ワラント(1株当たり行使価格5.03米ドルで普通株式33,797,214株を購入するもの)を発行・売却することに合意しました。普通株式1株(または普通株式1株を購入する前払式ワラント)と、それに付随する、普通株式約0.91791株を購入するシリーズA購入ワラントおよび普通株式約1.46720株を購入するシリーズB購入ワラントを合わせた実効購入価格は3.69米ドルです(前払式ワラントの場合は、その行使価格を差し引いた額となります)。

各前払式ワラントは直ちに行使可能となり、すべて行使されるまで失効しません。各前払式ワラントには、実質保有比率の上限に関する標準的な条項が含まれます。

各シリーズA購入ワラントは直ちに行使可能となり、私募のクロージング日から5周年に当たる日、または同社が、結腸がんの術前補助療法を対象とする同社のBOT+BAL併用製品候補の第3相臨床試験(「ROBBIN」試験)において少なくとも60人の患者へのBOT+BAL投与をプレスリリースまたはForm 8-Kの臨時報告書で公表した日の30日後のうち、いずれか早い日に失効します。各シリーズB購入ワラントは直ちに行使可能となり、次のうち最も早い時点で失効します。(i)私募のクロージング日から5周年に当たる日、(ii)同社が、結腸がんの術前補助療法を対象とする同社のBOT+BAL併用製品候補の第3相臨床試験(「ROBBIN」試験)においてBOT+BALの投与を受けた少なくとも50人の患者に関する病理学的奏効データをプレスリリースまたはForm 8-Kの臨時報告書で公表した日の30日後、または(iii)シリーズA購入ワラントの失効時点で、保有者がその時点で保有する同ワラントをすべて行使していない場合には、その失効日の翌日午前0時1分(ニューヨーク市時間)。

証券購入契約の条件に基づき、同社は取締役会の定員を9人に増員することにも合意しました。これには、同社の基本定款に基づき新設されるクラスIII取締役の2議席が含まれます。また、コモドール・キャピタル・マスターLPから指名通知を受領した後速やかに、コモドール・キャピタル・マスターLPが指名する2人を、新設されたクラスIII取締役の2議席に選任することにも合意しました。

上記証券の募集および売却は、公募によらない取引として行われるものであり、当該証券は、改正1933年証券法(以下「証券法」)または適用される州証券法に基づく登録を受けておらず、証券法のレギュレーションDに基づく私募により売却されます。私募で発行される証券は、有効な登録届出書に基づく場合、または証券法および適用される州証券法の登録要件の適用除外に該当する場合を除き、米国内で募集または売却することはできません。証券購入契約の締結と同時に、同社と投資家は登録権契約も締結しました。同契約に基づき、同社は、私募で売却された普通株式、および同私募で売却された前払式ワラント、シリーズA購入ワラント、シリーズB購入ワラントの行使により発行される普通株式の再売却を登録することに合意しています。

本プレスリリースは、上記証券の売付けの申込みまたは買付けの申込みの勧誘を構成するものではありません。また、該当する州その他の法域の証券法に基づく登録または資格取得前に、当該募集、勧誘または売却を行うことが違法となる場合、その州または法域において上記証券を売却することはありません。

アジーナスについて

アジーナスは、免疫療法薬を用いたがん治療に取り組む、免疫腫瘍学分野のリーディングカンパニーです。同社は1994年に設立され、併用アプローチにより、がん免疫療法の恩恵を受けられる患者層を広げることを使命としています。アジーナスは、米国マサチューセッツ州レキシントンに本社を構えています。詳細は、www.agenusbio.comまたは@agenus_bioをご覧ください。投資家にとって重要となり得る情報は、アジーナスのウェブサイトおよびソーシャルメディアに随時掲載されます。

ボテンシリマブ(BOT)について

ボテンシリマブ(BOT)は、自然免疫系と獲得免疫系の双方による抗腫瘍免疫応答を増強するよう設計された、Fc機能を強化したヒト型多機能性抗CTLA-4抗体です。その新規な設計は、複数の作用機序を活用し、一般に標準治療への反応が乏しいか、従来のPD-1/CTLA-4療法および治験中の治療法に抵抗性を示す「コールド」腫瘍にも免疫療法の恩恵を広げます。BOTは、T細胞をプライミングして活性化し、腫瘍内制御性T細胞を抑制し、骨髄系細胞を活性化し、長期記憶応答を誘導することで、幅広い腫瘍種における免疫応答を増強します。

第1相および第2相臨床試験では、これまでに約1,300人の患者がBOTおよび/またはBALによる治療を受けています。BOTは、単剤またはアジーナスの治験中の抗PD-1抗体BALとの併用により、9種類の転移性がんの後方ライン治療で臨床的奏効を示しています。BOTの試験に関する詳細については、www.clinicaltrials.govをご覧ください。

バルスチリマブ(BAL)について

バルスチリマブ(BAL)は、PD-1(プログラム細胞死タンパク質1)がそのリガンドであるPD-L1およびPD-L2と結合するのを阻害するよう設計された、新規の完全ヒト型免疫グロブリンG4(IgG4)モノクローナル抗体です。これまでに900人を超える患者を対象に評価されており、複数の腫瘍種において臨床活性および良好な忍容性プロファイルが示されています。

ROBBIN第3相試験について

ROBBINは、アジーナスが計画する無作為化国際共同第3相試験で、高リスクステージIIおよびステージIIIのMSS/pMMR結腸がんを対象にBOT+BALを評価します。本試験は、BOT+BALによる短期間の術前補助療法を行うことで、深い病理学的奏効および分子学的奏効が得られ、無イベント生存期間を含む長期的な臨床転帰が改善するかどうかを評価するよう設計されています。

提案されているROBBINの試験デザインでは、BOT+BALによる術前補助療法後に手術を行い、病理学的病期に基づいてガイドラインに沿った術後補助化学療法または経過観察を行う群と、現行の標準治療群(手術後にガイドラインに沿った術後補助化学療法または経過観察を行う群)を比較します。主要評価項目は無イベント生存期間です。主な副次評価項目および探索的評価項目には、全生存期間、循環腫瘍DNA(ctDNA)陰性、生活の質、安全性、病理学的奏効、その他の指標が含まれる見込みです。

将来予想に関する記述

本プレスリリースには、米国連邦証券法のセーフハーバー条項に基づく将来予想に関する記述が含まれています。これらの将来予想に関する記述には、同社のパイプラインおよび事業の将来に関する予想、期待、見解、意図または戦略、MSS結腸がんの術前補助療法としてBOT+BALを戦略的に優先する方針、同社の製品候補による治療の潜在的な有益性(BOT+BAL、ならびにバルスチリマブ、ボテンシリマブ、ザリフレリマブ、AGEN1777、AGEN2373およびAGEN1571に関する同社のその他のプログラムを含むが、これらに限定されない)、規制当局への申請時期、ならびに同社が進行中または計画中の臨床試験(同社の第2相NEST試験およびUNICORN試験、ならびに計画中の第3相ROBBIN試験を含むが、これらに限定されない)の試験デザイン、患者登録、適応症の選択、投与、開始時期、進捗、データおよび結果が得られる時期、同社が進行中または計画中の臨床試験に関して予想される安全性、有効性、力価、活性、優れた奏効および持続性に関する結果、進行中の第3相BATTMAN試験への資金提供を中止する同社の計画、予想される規制上のスケジュールおよび申請・届出、同社の商業化計画および予想される商業機会(提携およびライセンス供与の機会を含む)、製造面のニーズに対応する同社の能力、本私募の完了、本私募で売却された証券の再売却を登録する同社の合意、本私募による予想調達額、ならびに同社の予想される資金繰り可能期間に関する明示的または黙示的な記述が含まれますが、これらに限定されません。「~する可能性がある(may)」「~と考える(believes)」「~を予想する(expects)」「~を見込む(anticipates)」「~を期待する(hopes)」「~を意図する(intends)」「~を計画する(plans)」「~を予測する(forecasts)」「~と推定する(estimates)」「~する予定である(will)」「確立する(establish)」「潜在的な(potential)」「優位性(superiority)」「同種製品中最高(best in class)」およびこれらに類する表現は、将来予想に関する記述を識別することを意図しています。これらの将来予想に関する記述にはリスクおよび不確実性が伴い、実際の結果が大きく異なる可能性があります。これらのリスクおよび不確実性には、2025年に係る最新の年次報告書(Form 10-K)の「リスク要因」セクション、およびその後に米国証券取引委員会(SEC)に提出された四半期報告書(Form 10-Q)に記載された要因などが含まれます。アジーナスは、投資家に対し、本プレスリリースに含まれる将来予想に関する記述に過度に依拠しないよう注意を促します。これらの記述は、本プレスリリースの発表日時点のものにすぎず、アジーナスは、法令により義務付けられる場合を除き、これらの記述を更新または修正する義務を負いません。すべての将来予想に関する記述は、本注意事項により、その全体が明示的に限定されます。

参考文献

  1. ROBBIN: A Phase 3 Randomized, Open-Label Study of Botensilimab Plus Balstilimab In the Neoadjuvant Setting followed by Standard of Care Versus Standard of Care Alone in Previously Untreated High-Risk Stage II and Stage III Non–MSI-H/dMMR Colon Cancer (ROBBIN Study)(未治療の高リスクステージIIおよびステージIIIのMSI-H/dMMRに該当しない結腸がんを対象に、術前補助療法としてボテンシリマブ+バルスチリマブを投与した後に標準治療を行う群と、標準治療のみを行う群を比較する無作為化非盲検第3相試験[ROBBIN試験])
  2. SEER、CDC、クラリベイトのデータに基づく疫学分析
  3. André T, Boni C, Mounedji-Boudiaf L, et al. Oxaliplatin, fluorouracil, and leucovorin as adjuvant treatment for colon cancer. N Engl J Med. 2004;350(23):2343-2351.
  4. Morton D, Seymour M, Magill L, et al. Preoperative chemotherapy for operable colon cancer. J Clin Oncol. 2023;41(8):1541-1552.
  5. Hissong E, et al. Neoadjuvant Botensilimab (BOT) Plus Balstilimab (BAL) in Resectable Mismatch Repair Proficient (pMMR) and Deficient (dMMR) Colorectal Cancer (CRC). Poster presented at the ASCO Gastrointestinal Cancers Symposium. January 23-25, 2025. San Francisco, CA. Abstract #207
  6. Ghelardi F, et al. Neoadjuvant botensilimab and balstilimab in colorectal cancer. Poster presented at the ASCO Gastrointestinal Cancers Symposium. January 23-25, 2025. San Francisco, CA. Poster F20

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