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ヒストソニックス、ヨセミテ(Yosemite)などの戦略的投資家が参加する資金調達を発表

ヒストソニックスの企業価値を37億5,000万ドルと評価し、追加の臨床応用の開発を支援

ミネアポリス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 「Edison®ヒストトリプシー・システム」および新しいヒストトリプシー治療プラットフォームを開発するヒストソニックスは、「私たちが生きている間に、がんを命に関わらない病気にする」ことを目指すリード・ジョブズ(Reed Jobs)氏およびヨセミテ(Yosemite)、ならびに複数の新たな戦略的投資家が参加する新たな資金調達ラウンドを完了したことを発表しました。資金調達に関するその他の条件は開示されていません。

今回の資金調達は、ヒストソニックスの勢いが大きく高まる中で実施されたもので、同社は世界各地で肝腫瘍に対するヒストトリプシーの臨床導入を引き続き拡大するとともに、各種固形腫瘍に対する非侵襲的プラットフォームの追加応用を急速に進めています。

「時代を代表する企業を築くには、資本の提供にとどまらないパートナーが必要です」と、ヒストソニックスの会長兼最高経営責任者(CEO)であるマイク・ブルーは述べました。「今回の資金調達により、当社の使命を理解し、今後広がる大きな機会を認識するとともに、患者、医師、株主に持続的な価値を提供するという当社のコミットメントを共有する戦略的投資家がさらに加わることになります。」

過去1年間、ヒストソニックスは、医師による導入が拡大し、主要な大学医療センターおよび医療システムでの利用も増加する中、転移性疾患を含む肝腫瘍の破壊治療における商業面・臨床面での進展を加速させてきました。同社はこのほど、腎腫瘍の破壊治療についてFDAの認可を求めるデノボ申請を米国食品医薬品局(FDA)に提出しており、これはヒストトリプシーの応用範囲を大きく広げる機会となるものです。

さらに、ヒストソニックスは、患者の未充足の医療ニーズが極めて大きい領域である原発性膵腫瘍の治療において、有望な臨床知見を引き続き蓄積しています。同社は、臨床面および技術面でのマイルストーン達成が続く中、膵臓領域での応用に関する今後のFDA申請に向けて前進しています。

「ヨセミテの使命は、患者の治療成果を大きく変え得る技術の開発・普及を後押しすることです」と、リード・ジョブズ氏は述べました。「これは私自身の使命でもあります。ヒストソニックスは、世界で最も命に関わるがんや疾患の一部に対処するための、まったく新しいアプローチを切り開いており、ヒストトリプシーの適用範囲を全身へと広げていく同社を支援できることをうれしく思います。」

ヒストトリプシーは、集束超音波エネルギーと音響キャビテーションを用い、手術や放射線治療を必要とせずに標的組織を機械的に破壊する非侵襲的治療プラットフォームであり、従来の治療法よりも副作用が少ない可能性があります。Edisonヒストトリプシー・システムは、米国FDAから肝腫瘍の破壊に関するデノボ認可を取得して以来、米国内外で臨床導入が拡大しています。同システムの肝臓以外への使用は、治験使用に限定されています。

本資金調達による資金は、商業展開の継続的な拡大、臨床開発プログラム、追加の規制対応、およびヒストソニックスのパイプライン応用分野のさらなる開発に充当されます。

ヒストソニックスについて

ヒストソニックスは、ヒストトリプシーという科学的方法を活用した非侵襲的プラットフォームおよび独自の超音波ビーム療法を開発する非上場の医療機器メーカーです。ヒストトリプシーは、集束超音波を用いて不要な組織や腫瘍を機械的に破壊・液化する新しい作用機序です。同社は現在、米国および特定のグローバル市場において、肝臓治療用のEdisonシステムの商業化に注力するとともに、ヒストトリプシーの適用対象を腎臓、膵臓、前立腺などの他の臓器へ拡大しています。ヒストソニックスは、ミシガン州アナーバー、ウィスコンシン州マディソン、ミネソタ州ミネアポリスにオフィスを構えています。Edisonヒストトリプシー・システムの詳細については、www.histosonics.comをご覧ください。患者向け情報については、www.myhistotripsy.comをご覧ください。

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