BeOne Medicines、サッカー界のレジェンド、ティム・ハワード氏を迎え、世界的ながんケア啓発キャンペーン「One Save Changes Everything」を開始
BeOne Medicines、サッカー界のレジェンド、ティム・ハワード氏を迎え、世界的ながんケア啓発キャンペーン「One Save Changes Everything」を開始
優れたゴールキーパーを特徴づける準備、正確さ、粘り強さと、がんケアの進歩を支える、科学、臨床、地域社会における継続的な取り組みを結びつけるキャンペーン
世界各国のゴールキーパーたちを起用し、サッカーの世界的な広がりと、世界中の患者さんへのBeOneのコミットメントを結びつけるキャンペーン
カリフォルニア州サンカルロス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- BeOne Medicines Ltd.(ビーワン・メディシンズ、「BeOne」)(NASDAQ:ONC、HKEX:06160、SSE:688235)は、グローバルなオンコロジー企業として、「One Save Changes Everything」を開始しました。同キャンペーンは、サッカーを切り口に、がんケアにおける科学、臨床、そして人に関わる重要な瞬間に光を当てるものです。同キャンペーンは、元米国男子サッカー代表ゴールキーパーのティム・ハワード氏をはじめとするゴールキーパー界のレジェンドたちとともに始動します。この取り組みは、米国サッカー財団(U.S. Soccer Foundation)と連携してがん治療センター近くにサッカー用ミニ・ピッチを設置するための30万米ドルの地域社会支援、および世界各地でBeOneの社員が主導する慈善支援によって支えられています。
BeOneの共同創業者兼会長兼最高経営責任者(CEO)であるジョン・V・オイラーは、次のように述べています。
「サッカーがセーブの積み重ねによって形作られるのと同じように、がん領域の進歩も、研究室、診療現場、そして患者さんとその家族が日々向き合う地域社会での、一瞬一瞬の積み重ねによって築かれます。One Save Changes Everythingは、他者が見過ごしたかもしれない治療標的を追求する研究者、重圧の中で行動する臨床医、表立って評価されることなく支える介護者や支援者、そしてその粘り強さがすべての原動力となる患者さんをたたえるために生まれました。BeOneは、そうした瞬間に応えるため、常に備え、迅速に行動し、患者さんがどこにいても進歩の恩恵が届くようにする企業として生まれました。この信念が、BeOneのすべての活動を支えています。」
がんとの個人的なつながり
サッカー界の世界的レジェンドであるハワード氏が2014年のベルギー戦で記録した16回のセーブは、 国際サッカー史上最多であり、 単なる記録以上の意味を持ちます。それはOne Save Changes Everythingキャンペーンの中心的な信念を文字どおり体現するものです。つまり、準備、その場に全力で向き合う姿勢、そして屈しない姿勢を一瞬一瞬積み重ねることで、極めて重要な局面の結果を変えられるという考えです。
ハワード氏と同キャンペーンとのつながりは、スポーツの枠を超えています。11歳のとき、祖父ががんと診断されました。その後に過ごした何気ない夜、 夕食を共にし、静かに散歩し、ただそばにいた時間を、 今では、そうした大切な瞬間の一部だったと受け止めています。
元米国男子サッカー代表ゴールキーパーのティム・ハワード氏は、次のように述べています。
「最も大切な瞬間は、必ずしも人の目に触れるものではありません。祖父が病気だったとき、私の心に残ったのは、家族が静かに、絶えず、必要なときに祖父のそばにいたことでした。その姿から、そばにいること、備えること、そして行動する意思を持つことが、すべてを変え得るのだと学びました。BeOneと協力することには、自然なつながりを感じます。BeOneも同じように、世界中で毎日、必要とされるときに患者さんに寄り添い、行動しているからです。」
ティム・ハワード氏に加え、同キャンペーンを支援する国際的なゴールキーパーたちが今後発表される予定です。また、BeOneの世界的な広がりを反映する、がんに関わるコミュニティーからの声も紹介されます。
理念を行動に移す
理念は行動に結びつけなければならないというBeOneの信念のとおり、One Save Changes Everythingは、米国サッカー財団との提携を通じて、ストーリーを伝えるだけにとどまらない取り組みへと広がります。BeOneはサッカー用ミニ・ピッチの設置に資金を提供し、がんの影響を受ける家族のために、体を動かし、人とつながり、日常を感じられる場を創出します。
米国サッカー財団のプレジデント兼CEOであるエド・フォスター=シメオン氏は、次のように述べています。
「サッカーには、極めて困難なときにも喜びとつながりをもたらす独自の力があります。がんセンターの近くにミニ・ピッチを設置することで、そうした場を最も必要とする家族のために、恒久的で利用しやすい空間を作ることができます。家族が遊び、サッカーを楽しめる意義ある場所を創出するため、BeOneと提携できることを誇りに思います。」
BeOneの社員もOne Save Changes Everythingに参加
6大陸にまたがる12,000人超のBeOne社員は、この寄付への取り組みを支える原動力です。キャンペーン期間中、社員が地域社会の支援のためにボランティア活動を行う1時間ごとに、BeOneはその時間を寄付金に換算し、米国サッカー財団および世界各地のその他の非営利団体を支援するための総額30万米ドルに充当します。
One Save Changes Everythingは世界各地で始動します。詳細は BeOneSave.com をご覧ください。
BeOne Medicinesについて
BeOne Medicinesは、世界中のがん患者さんに向けて革新的な治療法を創出・開発しているグローバルなオンコロジー企業です。血液がん領域および固形がん領域に及ぶポートフォリオを有するBeOneは、自社の専門能力と協業を通じて、多様な新規治療薬パイプラインの開発を加速しています。同社は6大陸にまたがるグローバル・チームを拡大しており、科学的卓越性と卓越したスピードを原動力に、これまで以上に多くの患者さんに医薬品を届けることを目指しています。
BeOneの詳細については、www.beonemedicines.com をご覧ください。また、LinkedIn、X、Facebook、Instagram でBeOneをフォローしてください。
ティム・ハワード氏について
ティム・ハワード氏は、米国サッカー史上最も実績あるゴールキーパーの1人です。同氏は2002年から2017年まで米国男子サッカー代表としてプレーし、2014年のベルギー戦で16回のセーブを記録して、現在も破られていないFIFAワールドカップ1試合最多セーブ記録を樹立しました。 ハワード氏は20年以上にわたるキャリアの中で、マンチェスター・ユナイテッド、エバートン、コロラド・ラピッズなどのクラブでプロ選手としてプレーしました。現在は放送解説者兼アナリストを務め、One Save Changes Everythingにおける米国のキャンペーン・パートナーを務めています。
BeOneのメディア向け資料については、Newsroom をご覧ください。
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