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リスキファイド、Shopify向け「Dispute Resolve」を発表――チャージバック管理の自動化と収益回復を支援

新たな専用ソリューションにより、リスキファイドのエンドツーエンドのリスク・インテリジェンス・プラットフォームをShopifyブランド向けに拡張。アカウントログインや決済から、購入後の返品・返金請求に至るまで、顧客ジャーニー全体を保護

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- eコマースにおける不正防止およびリスク・インテリジェンス分野のリーダーであるリスキファイド(NYSE: RSKD)は、Shopify向け「Dispute Resolve」の提供開始を発表しました。本ソリューションは、複雑で手作業に依存しがちなチャージバック管理プロセスを、効率的かつ自動化された仕組みへと変革することを目的としており、Shopifyの加盟店がより少ない手作業で効率的に収益を回復できるよう支援します。

多くの加盟店は現在、不正および非不正のチャージバックを確認するために、複数の決済ゲートウェイ・ポータルにログインし、説得力のある証拠を手動でコピー&ペーストして整理し、勝率を評価するための独自レポートを作成する必要があります。Dispute Resolveは、さまざまな決済ゲートウェイと自動同期するリアルタイム・ダッシュボードを通じて単一の信頼できる情報源を提供し、チャージバック対応の状況を即座に可視化するとともに、業務フローを大幅に改善します。また、AIを活用した「Compelling Evidence Editor」を搭載しており、ケースデータをカスタマイズ可能なテンプレートに自動入力することで、異議申し立て準備にかかる時間を従来の30分以上からわずか5分へと短縮します。受動的な管理レイヤーから能動的な実行エンジンへと移行することで、加盟店はリスキファイドのプラットフォーム上から直接、証拠の提出やチャージバックの受け入れを行うことが可能になります。

今回のDispute Resolveの発表により、リスキファイドとShopifyエコシステムの統合はさらに強化され、顧客ジャーニーのあらゆる段階を保護する包括的なセキュリティレイヤーが提供されます。チャージバック管理にとどまらず、リスキファイドのプラットフォームは、アカウントログインや決済から購入後の返金請求対応まで、ライフサイクル全体を保護するソリューション群を提供します。これには、加盟店がより多くの注文を安全に承認できる「Chargeback Guarantee」に加え、プロモーション不正、不正転売、返金請求や返品の不正利用によるコスト増加からブランドを保護する「Policy Protect」が含まれます。業界特化型の機械学習モデルとグローバルな小売ネットワークを活用することで、リスキファイドはShopifyブランドがスマートでシームレスな顧客体験を損なうことなく、事業拡大を図れるよう支援します。

グローバルなライフスタイル・オーディオブランドであるSkullcandyは、すでにリスキファイドのShopifyアプリを活用して成果を上げている企業の一つです。リスキファイドの自動化ツールと再調整された承認閾値により、Skullcandyは12か月間で承認売上を4倍に拡大すると同時に、チャージバック率を0.06%という極めて低い水準に維持しました。

SkullcandyのITディレクターであるザック・ベレス氏は次のように述べています。「当社はShopifyアプリ経由でリスキファイドにアクセスしており、不正対策戦略の管理やパフォーマンスのモニタリングを容易に行えます。リスキファイドのサポートチームが常に一貫して信頼性の高い問題解決を提供してくれる点も大きな安心材料です」

Skullcandyの導入事例の詳細はこちらをご覧ください。

また、2026年3月25日(水)にはウェビナー「決済から返金請求まで:Shopify加盟店がリスキファイドを活用して不正を防ぎ、収益を向上させる方法」をライブおよびオンデマンドで開催します。本ウェビナーでは、リスキファイドとShopifyのシームレスな統合により、承認率の向上や誤検知による拒否の削減、優れた顧客体験の実現をどのように支援するのか、さらにSkullcandyがどのように不正対策戦略を変革したのかについて解説します。

リスキファイドについて

リスキファイド(NYSE: RSKD)は、リスクを巧みに管理することで企業のeコマース成長を後押しします。世界有数の大手ブランドやオンライン販売を行う上場企業の多くが、チャージバックに対する保証付き保護、不正およびポリシー悪用への大規模対応、顧客維持率の向上のためにリスキファイドを活用しています。eコマース・リスク・アナリスト、データ・サイエンティスト、研究者から成る最大規模のチームによって開発・運用されるリスキファイドのAI搭載不正対策およびリスクインテリジェンス・プラットフォームは、あらゆるやり取りの背後にいる個人を分析し、リアルタイムの判断と強力な本人識別ベースのインサイトを提供します。 詳細はriskified.comをご覧ください

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Corporate Communications:
Cristina Dinozo
Senior Director of Communications
press@riskified.com

Investor Relations:
Chett Mandel
Head of Investor Relations
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