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ラス・アル・ハイマ、中国南部へのハイレベル訪問において、歴史的な友好協定と10件の覚書に署名

ラス・アル・ハイマ、アラブ首長国連邦--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アラブ首長国連邦(UAE)連邦最高評議会メンバーであり、ラス・アル・ハイマ首長のシェイク・サウード・ビン・サクル・アル・カーシミー殿下は、6日間にわたる中国訪問を終えるにあたり、ラス・アル・ハイマと中国・福建省との歴史的な協定の調印に立ち会いました。

この協定は福州で調印され、グリーン・サプライ・チェーン、港湾物流、持続可能な建設資材、および文化交流における連携を含む、経済、海事、文化の各分野における関係を強化するための枠組みを定めています。

この協定について、シェイク・サウード殿下は、「ラス・アル・ハイマと中国の友好関係は歴史に深く根ざしており、現代の経済変革に向けた共通のビジョンを通じて、さらに強化されています。福建省とのこの友好協定の締結は、相互尊重、共通の目標、何世紀にもわたる海上交流に支えられたパートナーシップを確固たるものにするものです。これにより、両地域の人々や企業がより密接に連携するための正式な基盤が築かれます」と述べました。

今回の友好協定に先立ち、ラス・アル・ハイマと中国側の各機関との間で10件の覚書が締結され、そのすべてにシェイク・サウード殿下が立ち会いました。これには、ラス・アル・ハイマ政府国際関係局とUBTECHロボティクス間における、産業、商業サービス、高齢者介護、文化観光分野におけるヒューマノイド・ロボット・システムの試験、実証、導入に関する覚書も含まれています。

その他にも、ラス・アル・ハイマ交通局と深圳市都市交通計画設計センターの間で覚書が締結されたほか、マルヤン・グループ、ラス・アル・ハイマ銀行(RAKBANK)、中国銀行ドバイ支店がそれぞれ関与する個別の覚書に加え、国際関係局とフェニックス・ニュー・メディア・インフォメーション・テクノロジー、マルヤン・グループと中国路橋工程有限責任会社、ラス・アル・ハイマ商工会議所(RAK商工会議所)と天河中心業務地区、RAK商工会議所と中国国際中小企業博覧会事務局、ラス・アル・ハイマ考古・博物館局と中山大学歴史博物館、ラス・アル・ハイマ経済区(RAKEZ)とFujian Jihong Packaging Technologyの間でも、それぞれ覚書が締結されました。

10月18日から23日にかけて行われた今回の訪問では、広東省の深圳と広州、および福建省の福州を訪れました。これに伴い、RAK-中国ビジネス会議、政府高官や経済界のリーダーを交えたハイレベル会談、広州におけるラス・アル・ハイマ初となる中国国内のビジネス・コンサルティング事務所の開設式典などが実施されました。

こうした交流は、何世紀にもわたる海上貿易と文化交流に根ざした、ラス・アル・ハイマと中国の長年にわたる関係に基づいており、経済、投資、および文化面での協力を強化するという両者の共通の決意を反映しています。

*出典: AETOSWire

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