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Picsart、グーグル広告の作成・テスト・運用において企業を支援する「マーケティング・スタジオ」をリリース

主なポイント:

  • Picsartの新しい「マーケティング・スタジオ」では、コンテンツ制作、広告戦略、クリエイティブ・テスト、および有料広告配信をガイダンスに沿って一貫して行える環境に統合。
  • 企業は、Zappiの消費者インサイトと予測分析技術を活用してコンセプトと動画を検証し、Picsart内で直接グーグル広告キャンペーンを作成・展開可能。
  • マーケティング・スタジオは、主に中小企業経営者、個人事業主、およびパフォーマンス・マーケティング担当者向けに設計され、クリエイティブ作業と広告成果を結びつけ、企業がキャンペーンの結果を基に今後の制作方針を決定できるようサポート。

米マイアミ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界中で1億人以上のクリエイターや企業がコンテンツの制作・マーケティング・収益化に活用するAIメディア制作・配信プラットフォームのPicsartは、「マーケティング・スタジオ」をリリースしました。これにより、コンテンツ制作、広告戦略、クリエイティブ・テスト、有料広告配信までを一つの環境で完結できるようになります。マーケティング・スタジオは、現在すでに利用可能となっており、Zappiによる市場に関する知見とグーグル広告との連携機能を組み合わせることで、企業はPicsart内で直接キャンペーンを作成・展開できるようになります。

主に、マーケティングの専門知識が限られている個人事業主や中小企業経営者を対象に開発されたマーケティング・スタジオは、「どこに投資すべきか」、「何を制作すべきか」、「最適なクリエイティブ・アセットを用いてどのようにキャンペーンを開始すべきか」、そして「何が効果を上げているか」という4つの疑問に対する答えを導き出します。また、厳しい納期の中でより多くのコンテンツを制作する必要がある広告代理店や、テスト用に新しいクリエイティブを必要とするパフォーマンス・マーケティング担当者への支援も提供します。

Picsartの創業者兼最高経営責任者であるホバナス・アボヤンは、 「中小企業経営者は、自社の製品を熟知していても、その価値を顧客に伝えるのに苦労しがちです。私たちは顧客を第一に思い、彼らのクリエイティブ制作をより大きなビジネス成果につなげられるよう常に手段を模索しています。だからこそ、マーケティング・プロセスのあらゆる段階におけるAIエージェントの専門的ガイダンスが、当社の新しい『マーケティング・スタジオ』の根幹をなしています」と説明しています。

Picsart「マーケティング・スタジオ」に関する詳細

これが、中小企業、個人事業主、そしてマーケティング部門にとって意味することとは何か

マーケティング・スタジオは、企業の目標、製品、市場、競合他社、そして顧客層を組み合わせて広告戦略を策定します。どこに投資すべきか、いつキャンペーンを開始・拡大すべきか、そして成果が出ている施策をいつ継続すべきかについて、ガイダンスを提示します。企業は、Picsartの動画モデルや編集ツールを用いて静止画や動画のバリエーションを作成でき、キャンペーンの拡大に伴いブランドの一貫性を維持することも可能です。

マーケティング・スタジオでは、グーグル広告運用エージェントの「Pax」、広告戦略エージェントの「Draper」、そしてパフォーマンス・マーケティング兼キャンペーン・マネジャーの「Slava」という、3つの新たなAIエージェントが導入されています。各エージェントが連携し、市場調査や広告戦略からキャンペーン管理や有料広告配信に至るまでサポートを拡充します。Picsartでは今後も新たなエージェントを順次追加し、クリエイター、プロシューマー、および企業を対象とした専門的なサポートを拡大していきます。

クリエイティブ制作と広告展開を別々に管理する場合とどのような違いがあるのか

マーケティング・スタジオは、アイデアの策定からキャンペーンの運用に至るまでの各工程を結びつけます。マクドナルド、ペプシコ、ボーダフォンといった世界有数の消費者向けブランドが採用するインサイト統合プラットフォームのZappiとの提携により、企業は広告支出を投入する前にコンセプトや動画をテストすることが可能になります。最近リリースされた広告戦略エージェント「Vera」は、Zappiの消費者インサイトと予測分析技術を活用して、クリエイティブの評価、改善点の特定、および新たな動画バリエーションの制作に役立つ情報の提供を行います。実際の消費者によって評価された何百もの広告を対象とした検証では、Zappiのモデルは、主要指標において86~93%のケースでより優れたクリエイティブを特定しました。

グーグル広告との連携により、企業はPicsart内で直接キャンペーンの作成と展開が可能となり、制作と配信の間で生じるプロセスの断絶を解消できます。

グーグルの戦略的連携・事業開発リーダーであるミカ・ピーターマン氏は、「クリエイティブは広告効果を押し上げる最大の要因です。Picsartプラットフォーム内でグーグル広告を利用できるようになることを大変うれしく思います。これにより、ユーザーは統一されたワークフローを通じて、高品質な広告素材を活用し、成果につながるキャンペーンを簡単に展開できるようになります。制作と配信を結びつけることにより、中小企業がより迅速にキャンペーンを立ち上げ、実際の成果に基づいて素早く修正を加え、確かな成長を実現できるよう支援しています」 と述べています。

キャンペーンが開始されると、平易な言葉で示される広告成果の分析情報により、企業は結果を把握し、次の行動を決定することができます。こうした分析結果はクリエイティブ制作にフィードバックされ、チームがコンセプトを改善し、新たなバリエーションを制作する際に役立ちます。

マーケティング・スタジオは現在、Picsart内で利用可能です。

編集者向け注記

Picsartについて

Picsartは、コンテンツ・ファーストの世界に向けて設計された、AIを活用したプラットフォームです。14年以上にわたり、次世代のストーリーテラーが動画コンテンツを制作し、その展開規模を拡大するとともに、収益化にも取り組めるよう支援してきました。直感的なデザイン・ツール、AIを活用した画像・動画制作、MCPおよびCLI機能を組み合わせ、クリエイターのさまざまな制作環境に対応したプラットフォームを提供しています。月間アクティブ・ユーザー数は1億人を超え、累計ダウンロード数は25億回を突破しています。Picsartは、コンテンツがアイデンティティーや影響力、起業家精神の原動力となり、クリエイターが自らの発想で自由に制作活動を広げられる新たな時代を切り開いています。

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