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エアシップ、ISO 42001認証を取得し、責任ある企業向けAIの実現に向けた道筋を築く

カスタマーエクスペリエンス業界において、グローバルなAIガバナンス基準をいち早く取得した企業のひとつであるエアシップは、企業がリスクを最小限に抑え、調達プロセスを効率化し、ブランドを保護し、EU AI法への対応を加速できるよう支援します。

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モバイルファーストのカスタマーエクスペリエンス企業であるエアシップは本日、人工知能マネジメントシステム(AIMS)の世界的な基準であるISO 42001の認証を取得したことを発表しました。A-LIGNによる独立監査を経て認証を取得したエアシップは、CX業界において自社プラットフォーム全体でこの規格の認証を取得した先駆的な企業の1つとなりました。この認証により、企業ブランドは、AIを活用したカスタマージャーニーを拡大するための、独立機関によって検証された基盤を得ることができます。これにより、調達上の障壁を排除しつつ、コンプライアンス、データプライバシー、およびEU AI法への対応を支援します。

エンタープライズAIのパラドックスを解決する

企業の製品およびマーケティングの責任者は、AIを活用したイノベーションへの圧力が高まっている一方で、データ漏洩や「幻覚」現象、規制違反への懸念が、依然としてAIの導入を妨げ続けています。エアシップのISO 42001認証は、こうした懸念に対処するものです。独立した監査機関により、エアシップが文書化され、検証済みで、継続的に改善されているマネジメントシステムを通じてAI機能を管理していることが確認されました。

フォレスターによると、「調査結果は、消費者が責任あるAIに対して強い期待を抱いていることをかなり明確に示しています。[フォレスターの調査]の欧州の回答者の90%が、企業がAIを責任を持って利用することが重要だと答えています。私たちは消費者に、責任あるAIのどのような兆候を最も見たいか尋ねました。……再び90%が、データのプライバシーとセキュリティが重要だと答えました。これを、責任あるAIの枠組みの柱とすべきです。……消費者は、企業が[自分たちの]データを利用していること、そして今や[自分たちの]個人データをAIに活用していることについて、依然として懸念を抱いています。」1

「エンタープライズブランドは、AIのイノベーションとリスク管理のどちらかを選ばなければならないような状況に置かれるべきではありません」と、エアシップのCEOであるブレット・ケイン氏は述べました。「業界でいち早くこの基準を達成したことは、エアシップが責任あるAIのパイオニアとして事業を展開し、お客様にも同様の取り組みを可能にするという、当社の根本的な取り組みを反映しています。」ケイン氏はさらに次のように付け加えました。「当社のガバナンスは、AIの設計、構築、運用方法に直接組み込まれています。これにより、企業のチームは、エアシップの機能が透明かつ倫理的に監視されているという完全な確信を持って、迅速にイノベーションを推進できるようになりました。」

企業にとっての主なメリット

ISO 42001認証と、アナリストからも高く評価されている製品の安全対策を組み合わせることで、エアシップは、企業がAIを安全に拡大・展開するために必要な信頼性、スピード、ガバナンスを提供します。

  • 規制への対応体制:世界各国でAI規制が施行される中、エアシップのAI機能に対して、持続可能なコンプライアンスの基盤を提供します。
  • 厳格なデータプライバシー:顧客の許可なしに、個人データやエンドユーザーデータをAIモデルの学習や微調整に一切使用しないことを保証することで、企業情報を保護し、顧客が完全な管理権限を保持できるようにします。
  • 調達プロセスの迅速化:組織独自のAIガバナンス上の義務を支援することで、ベンダー評価および調達サイクルを短縮します。
  • ブランド保護 :堅牢なコンテンツ管理およびコンプライアンス管理機能と、実情に基づいたブランドに即したコンテンツ生成を支援する革新的なAIソリューションを組み合わせています。
  • 設計段階から信頼性を確保 :ヒューマン・イン・ザ・ループによる監視、透明性、倫理的な適用といった中核的な原則に従って構築されています。

エアシップは、責任あるAI、コンプライアンス、そして透明性のあるガバナンスへの取り組みを確固として推進しています。詳細については、エアシップ・トラスト・センターまたは当社のブログをご覧ください。エアシップのISO 42001認証書の写しをご希望の場合は、エアシップ・セキュリティ・ポータルにアクセスしてください。

エアシップについて

エアシップは、モバイル分野の専門知識と成果重視のAIを融合させ、日常的なインタラクションを再現性のあるコンバージョンへと変える、唯一のクロスチャネル顧客体験プラットフォームです。15年以上にわたり、エアシップはモバイル分野のイノベーションを先導してきました。最初のプッシュ通知、最初のモバイル搭乗券、最初のライブアクティビティ、最初のインテリジェントエージェント・フリートの開発から、現在の「決断支援AI」に至るまで、その実績は多岐にわたります。世界中の数千ものトップブランドが、エアシップを信頼し、統合されたクロスチャネル体験と綿密に設計されたジャーニーを通じて、大規模かつ測定可能な成果を実現しています。

1出典:フォレスターのポッドキャスト『ザ・CX・キャスト』第427回「変動性、責任あるAI、そして信頼」、2025年11月4日

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