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BeOne Medicines、2026年第2四半期の財務結果および事業の最新情報を発表

  • 第2四半期の世界売上高は17億ドルとなり、前年同期比で30%増
  • 「BRUKINSA」(ザヌブルチニブ)の第2四半期の世界売上高は12億ドルとなり、前年同期比で31%増加
  • 第2四半期の米国会計基準(GAAP)に基づく希薄化後米国預託株式(ADS)1株当たり利益は2.05ドル、非GAAPベースのADS1株当たり希薄化後利益は3.84ドル
  • 2026年の総売上高見通しを66億~68億ドル、GAAPベースの営業利益を10億~11億ドル、非GAAPベースの営業利益を17億~18億ドルにそれぞれ上方修正

カリフォルニア州サンカルロス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルなオンコロジー企業であるBeOne Medicines Ltd.(NASDAQ:ONC、HKEX:06160、SSE:688235)は、2026年第2四半期の業績ならびに事業の最新情報を発表しました。

BeOneの共同創業者兼会長兼最高経営責任者(CEO)であるジョン・V・オイラーは次のように述べています。

「第2四半期の力強い業績は、グローバルなオンコロジー分野のリーダーとしての当社の持続的な成長を裏付けるものです。BRUKINSAをはじめとする当社の基盤となる血液がん領域の事業は、業界屈指の厚みと多様性を誇るパイプラインを推進するなかで、引き続き勢いを増しています。創薬、臨床開発、製造、商業化にまたがる独自の強みを活かし、当社はグローバルな成長の次なる段階に向けて準備を整えています。」

(単位:千米ドル、未監査)

 

 

6月30日に終了した

 

 

 

6月30日に終了した

 

 

 

 

3か月間

 

 

 

6か月間

 

 

 

 

 

2026年

 

 

2025年

 

変化率%

 

 

2026年

 

 

2025年

 

変化率%

製品売上高(純額)

 

$

1,679,794

 

$

1,302,076

 

29

%

 

$

3,167,123

 

$

2,410,606

 

31

%

その他売上高

 

$

25,277

 

$

13,224

 

91

%

 

$

51,386

 

$

21,973

 

134

%

総売上高

 

$

1,705,071

 

$

1,315,300

 

30

%

 

$

3,218,509

 

$

2,432,579

 

32

%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP営業利益

 

$

325,047

 

$

87,885

 

270

%

 

$

574,949

 

$

98,987

 

481

%

調整後営業利益*

 

$

503,029

 

$

274,945

 

83

%

 

$

917,423

 

$

414,302

 

121

%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP純利益

 

$

237,007

 

$

94,320

 

151

%

 

$

464,364

 

$

95,590

 

386

%

調整後純利益*

 

$

444,497

 

$

252,822

 

76

%

 

$

819,539

 

$

388,959

 

111

%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基本EPS(ADS換算)

 

$

2.12

 

$

0.87

 

144

%

 

$

4.17

 

$

0.89

 

369

%

調整後基本EPS(ADS換算)*

 

$

3.98

 

$

2.33

 

71

%

 

$

7.37

 

$

3.61

 

104

%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP希薄化後EPS(ADS換算)

 

$

2.05

 

$

0.84

 

144

%

 

$

4.01

 

$

0.85

 

372

%

調整後希薄化後EPS(ADS換算)*

 

$

3.84

 

$

2.25

 

71

%

 

$

7.08

 

$

3.48

 

103

%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーキャッシュフロー*

 

$

435,344

 

$

219,772

 

98

%

 

$

595,891

 

$

207,447

 

187

%

*非GAAP財務指標の使用に関する説明については、本プレスリリース後半の「非GAAP財務指標の使用に関する注記」をご参照ください。また、各非GAAP財務指標と対応するGAAP指標との調整表については、本プレスリリース末尾の表をご覧ください。

2026年第2四半期の財務結果

製品売上高は、2026年第2四半期で17億ドルとなり、前年同期比で29%の増加となりました。

  • BRUKINSA:2026年第2四半期の世界売上高は12億ドルとなり、前年同期比で31%増加しました。米国売上高は2026年第2四半期で8億9,300万ドルとなり、前年同期比で31%増加しました。
  • TEVIMBRA(チスレリズマブ):2026年第2四半期の世界売上高は2億2,900万ドルとなり、前年同期比で18%増加しました。
  • アムジェンからの導入ライセンス製品:2026年第2四半期の世界売上高は1億5,700万ドルとなり、前年同期比で25%増加しました。

2026年第2四半期における世界製品売上高に対する売上総利益率は、GAAPベースで90%となり、前年同期の87%から改善しました。この売上総利益率の改善は、当社ポートフォリオ内の他の製品と比較して、グローバルにおけるBRUKINSAの販売構成比が相対的に高まったことによるものです。また、BRUKINSAおよびTEVIMBRAの両製品における生産性向上に伴うコスト低減も売上総利益率の改善に寄与しました。

営業経費

2026年第2四半期の営業経費の概要は、以下のとおりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP

 

 

 

非GAAP

 

 

(未監査・単位:千米ドル。ただし、%除く)

 

2026年第2四半期

 

2025年第2四半期

 

変化率%

 

2026年第2四半期

 

2025年第2四半期

 

変化率%

研究開発費

 

$

612,280

 

$

524,896

 

17

%

 

$

533,950

 

$

444,057

 

20

%

販売費および一般管理費

 

$

593,214

 

$

537,913

 

10

%

 

$

500,674

 

$

441,655

 

13

%

営業経費合計

 

$

1,205,494

 

$

1,062,809

 

13

%

 

$

1,034,624

 

$

885,712

 

17

%

2026年上半期の営業経費の概要は、以下のとおりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP

 

 

 

非GAAP

 

 

(未監査・単位:千米ドル。ただし、%除く)

 

2026年上半期累計

 

2025年上半期累計

 

変化率%

 

2026年上半期累計

 

2025年上半期累計

 

変化率%

研究開発費

 

$

1,153,504

 

$

1,006,783

 

15

%

 

$

999,854

 

$

865,252

 

16

%

販売費および一般管理費

 

$

1,148,311

 

$

997,201

 

15

%

 

$

972,667

 

$

837,166

 

16

%

営業経費合計

 

$

2,301,815

 

$

2,003,984

 

15

%

 

$

1,972,521

 

$

1,702,418

 

16

%

2026年第2四半期の研究開発(R&D)費用は、前年同期比でGAAPおよび調整後の両方で増加しており、初期臨床プログラムが後期段階に進展したことと、前臨床段プログラムが臨床試験に進展したことが主な要因となっています。ライセンス導入資産に係る進行中のR&Dに関連する一時金およびマイルストーン支払いは、2026年第2四半期に2,330万ドル、2025年第2四半期には50万ドルとなりました。

2026年第2四半期の販売費および一般管理費(SG&A)は、事業拡大を支えるための継続的な投資により、GAAPベースおよび調整後ベースのいずれにおいても前年同期比で増加しました。SG&A費用の製品売上高に対する割合は、2026年第2四半期で35%となり、前年同期の41%から改善しました。

純利益および1株当たり基本利益/希薄化後利益

GAAPベースの当期純利益は、2026年第2四半期で2億3,700万ドルとなり、前年同期比で1億4,300万ドル増加しました。これは主に、売上高の増加および営業レバレッジの改善によるものです。 調整後純利益は4億4,400万ドルとなり、前年同期比で1億9,200万ドル増加しました。

2026年第2四半期の1株当たり利益は、基本ベースおよび希薄化後ベースともに0.16ドル、ADS1株当たりではそれぞれ2.12ドルおよび2.05ドルとなりました。前年同期の1株当たり利益(基本ベースおよび希薄化後ベース)は、それぞれ0.07ドルおよび0.06ドル、ADS1株当たりでは0.87ドルおよび0.84ドルでした。調整後ベースでは、1株当たり利益(基本および希薄化後)は、それぞれ0.31ドルおよび0.30ドル、ADS1株当たりでは3.98ドルおよび3.84ドルとなりました。前年同期の1株当たり利益(基本および希薄化後)は、0.18ドルおよび0.17ドル、ADS1株当たりでは2.33ドルおよび2.25ドルでした。

2026年第2四半期のフリーキャッシュフローは4億3,500万ドルとなり、前年同期比で2億1,600万ドル増加しました。

BeOneの2026年第2四半期財務諸表の詳細については、米国証券取引委員会(SEC)に提出された2026年第2四半期のForm 10-Q四半期報告書をご参照ください。

2026年通期見通しの更新

BeOneの業績見通しの概要は以下のとおりです。

 

 

 

 

(修正前)2026年通期業績見通し

(修正後)2026年通期業績見通し1

総売上高

63億~65億ドル

66億~68億ドル

GAAPベースの売上総利益率

80%台後半

80%台後半

GAAPベースの営業経費2

(R&DおよびSG&A)

47億~49億ドル

48億~50億ドル

GAAPベースの営業利益2

7億5,000万~8億5,000万ドル

10億~11億ドル

非GAAPベースの営業利益2,3

14億5,000万~15億5,000万ドル

17億~18億ドル

12026年8月1日時点の為替レートを前提としています。

2新たな重要な事業開発活動や特別項目または一時的項目は想定していません。

3非GAAP営業利益は、対応するGAAP指標から株式報酬費用および減価償却費・無形資産償却費を除外した財務指標です。見通しでは、非GAAP費用が全体の費用の増加率と同様に推移することを前提としています。

BeOneの2026年通年の総売上高見通しは、66億ドルから68億ドルで、米国におけるBRUKINSAの主導的地位と、欧州およびその他の重要な海外市場における世界的な拡大によって牽引される力強い収益成長が期待されています。売上総利益率は80%台後半となる見込みであり、これには製品構成の影響および2026年通年の生産性向上の効果が含まれています。GAAPベースの営業経費見通しには、成長を支えるための投資が含まれています。

当社は、当期純利益およびADS1株当たり利益に影響を与える項目について、以下の追加の見通しを提示しています。

  • その他収益(費用):2,500万~5,000万ドルの費用を見込んでおり、ロイヤルティ・ファーマとの契約に伴う利息償却を含みます。
  • 法人税見通し:利益の計上により、2026年に一部の繰延税金資産に対する評価性引当金を取り崩すに足る十分な肯定的証拠が得られる可能性があり、その場合、認識時に重要な税務上の便益(税効果)が生じる見込みです。取り崩しの時期および規模は不確実です。取り崩し前においては、法人税費用は過去の実績に基づき、利益水準に連動して推移する見通しです。法人税に関する不確実性についての追加情報は、Form 10-Qをご参照ください。
  • 希薄化後の発行済ADS数:約1億1,800万となる見込みです。

2026年第2四半期の事業ハイライト

主力製品

BRUKINSA (ザヌブルチニブ)

  • リツキシマブ併用療法に関する第3相MANGROVE試験において、良好なトップライン結果を達成し、未治療のマントル細胞リンパ腫(MCL)の成人患者において、ベンダムスチン+リツキシマブ併用療法と比較して、無増悪生存期間(PFS)に関してこれまでにない優位性を示しました。
  • 第3相SEQUOIA試験の78ヶ月間にわたる長期追跡データが報告され、慢性リンパ性白血病(CLL)の治療経験のない成人患者に対する治療において、無増悪生存期間(PFS)の持続的な改善効果が引き続き示されたことが、米国臨床腫瘍学会(ASCO)および欧州血液学会(EHA)の年次総会で発表されました。

BEQALZI (sonrotoclax)

  • BTK阻害薬を含む少なくとも2次治療の全身療法を受けた後の再発・難治性(R/R)MCLの成人患者に対する治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)から承認を取得しました。

TEVIMBRA (チスレリズマブ)

  • 成人患者における一次治療の胃がん治療薬として、日本の規制当局から承認を取得しました。

ZIIHERA (ザニダタマブ)

  • 進行性・転移性のHER2陽性胃食道腺がん(GEA)の一次治療として、TEVIMBRAの併用有無にかかわらず化学療法を併用した第3相HERIZON-GEA-01試験の全ての結果が「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載されたことを発表しました。

一部の臨床開発段階プログラム

  • ASCOにおいて投資家向けイベントを開催し、BGB-43395(CDK4阻害薬)、BGB-B2033(GPC3x4-1BB二重特異性抗体)、およびBG-C9074(B7-H4抗体薬物複合体)を含む3つの固形がんプログラムに関する概念実証データを発表しました。

血液学

  • Tacabrutideg (BTK CDAC):BTKiの治療歴のある再発・難治性CLLを対象とした第3相CaDAnCe-303試験(中国限定)(BGB-16673-303)において、最後の被験者の登録を完了しました。
  • BG-75202(KAT6 A/B阻害薬):急性骨髄性白血病の成人患者を対象とした第1相試験において、単剤療法コホートの最初の患者登録を完了しました。

乳がんおよび婦人科がん

  • BGB-43395(CDK4阻害薬):HR陽性、HER2陰性の転移性乳がんの成人患者を対象とした、レトロゾールとの併用療法による一次治療として、第3相試験を開始しました。

消化器がん

  • BGB-58067(MTA協同型PRMT5阻害薬):膵管腺癌の成人患者に対する治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)から希少疾病用医薬品の指定を取得しました。

肺がん

  • BON-110 (PD-1xVEGF-AxCTLA-4三重特異性抗体)1:ファースト・イン・ヒューマン試験を開始しました。

想定される研究開発のマイルストーン

プログラム

マイルストーン

時期

 

BRUKINSA

  • 米国、欧州、中国、および日本における、一次治療としてのMCLの成人患者に対する治療に関する規制当局への申請。

2026年下期

 

TEVIMBRA

  • ZIIHERAおよび化学療法との併用による、HER2陽性GEAの成人患者に対する一次治療に関する米国FDAの規制上の措置。

2026年下期

 

  • ZIIHERAおよび化学療法との併用による、HER2陽性GEAの成人患者に対する一次治療に関する中国の規制上の措置。

2027年上期

ZIIHERA

  • TEVIMBRAの併用有無にかかわらず、化学療法との併用による、HER2陽性GEAの成人患者に対する一次治療に関する中国の規制上の措置。

2027年上期

 

Tacabrutideg
(BTK CDAC)

  • データが支持した場合、再発・難治性CLLの成人患者に対する治療に関する第2相試験の結果に基づく申請の可能性。

2026年下期

 

BG-C9074
(B7-H4 ADC)

  • メンテナンス治療における卵巣がんの成人患者に対する一次治療に関する第3相試験を開始。

2026年下期

 

 

BGB-B2033
(GPC3x4-1BB二重特異性抗体)

  • 肝細胞がんに対する二次治療に関するピボタル第3相試験を開始。

2026年下期

事業の最新情報

  • ニュージャージー州ホープウェルにあるプリンストン・ウェスト・イノベーション・キャンパス内の、同社の主力となる臨床・商業段階の製造・研究開発センターに対し、低分子医薬品の製造能力を新たに追加するため、3億ドル規模の拡張計画を発表しました。
  • フェリックス・J・ベイカー博士、エリザベス・F・ムーニー氏、およびチャールズ・L・ソーヤーズ医学博士を同社の取締役に選任しました。

BeOneの決算発表ウェブキャスト

BeOneの2026年第2四半期に関する決算説明会(カンファレンスコール)は、2026年8月5日(水)午前8時(米国東部時間)よりウェブキャストで配信され、BeOneのウェブサイト(www.beonemedicines.com)の投資家向けセクションからご視聴いただけます。スライド資料、準備原稿のトランスクリプト、およびウェブキャストのリプレイも同セクションで公開されます。

BeOneについて

BeOne Medicinesは、世界中のがん患者に向けた革新的な治療法の発見および開発に取り組むグローバルなオンコロジー企業です。当社は、血液がんおよび固形がんにわたるポートフォリオを有し、社内体制および提携を通じて、多様な新規治療薬パイプラインの開発を加速しています。同社は、6大陸にわたり拡大を続けるグローバル・チームを有し、科学的卓越性と卓越したスピードを原動力に、これまで以上に多くの患者に治療を届けることを目指しています。

BeOneについての詳細は www.beonemedicines.com をご覧ください。 LinkedInXFacebookInstagram をフォローしてください。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995年米国私募証券訴訟改革法およびその他の連邦証券法の意味における将来見通しに関する記述が含まれています。これには、BeOneがグローバルなオンコロジー分野のリーダーとして継続的に成長すること、BeOneのパイプラインにおけるカタリスト、BeOneの2026年度通期業績見通し、継続的なグローバル展開および成長を支える投資に関する見通し、今後達成を見込む研究開発(R&D)マイルストーン、臨床および規制面での進展やデータ発表の時期、ならびに「BeOneについて」の項目に記載された計画、コミットメント、抱負および目標に関する記述が含まれます。実際の結果は、さまざまな重要な要因により、これらの将来見通しに関する記述に示された内容と大きく異なる可能性があります。これには、BeOneが自社の医薬品候補の有効性および安全性を実証できるかどうか、当該医薬品候補の臨床試験結果がさらなる開発または販売承認を支持しない可能性、規制当局の措置により臨床試験の開始、時期および進捗、ならびに販売承認に影響が及ぶ可能性、販売中の医薬品、ならびに承認された場合の医薬品候補について商業的成功を達成できるかどうか、自社の医薬品および技術に関する知的財産権の保護を取得し維持できるかどうか、医薬品の開発、製造、商業化およびその他のサービスの実施における第三者への依存、規制当局からの承認取得および医薬品の商業化に関して限られた経験しか有していないこと、事業運営のための追加資金を確保し、医薬品候補の開発を完了するとともに収益性を達成および維持できるかどうか、ならびに米国証券取引委員会(SEC)に提出されたBeOneの最新の定期報告書の「リスク要因(Risk Factors)」の項により詳細に記載されているリスク、さらにその後にSECへ提出された書類に記載された潜在的なリスク、不確実性およびその他の重要な要因が含まれます。本プレスリリースに記載されたすべての情報は、本プレスリリースの日付現在のものです。法令により義務付けられている場合を除き、BeOneは当該情報を更新する義務を負うものではありません。BeOneの財務見通しは、重大な不確実性を伴う推計および前提に基づいています。

要約連結損益計算書(米国GAAPベース)

(単位:千米ドル。ただし、株式数、米国預託株式(ADS)、1株当たりおよび1ADS当たりデータを除く)

 

 

6月30日に終了した

3か月

 

6月30日に終了した

6か月

 

 

 

2026年

 

 

 

2025年

 

 

 

2026年

 

 

 

2025年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(未監査)

 

(未監査)

売上

 

 

 

 

 

 

 

 

製品売上高(純額)

 

$

1,679,794

 

 

$

1,302,076

 

 

$

3,167,123

 

 

$

2,410,606

 

その他売上高

 

 

25,277

 

 

 

13,224

 

 

 

51,386

 

 

 

21,973

 

総売上高

 

 

1,705,071

 

 

 

1,315,300

 

 

 

3,218,509

 

 

 

2,432,579

 

製品売上原価

 

 

174,530

 

 

 

164,606

 

 

 

341,745

 

 

 

329,608

 

売上総利益

 

 

1,530,541

 

 

 

1,150,694

 

 

 

2,876,764

 

 

 

2,102,971

 

営業経費:

 

 

 

 

 

 

 

 

研究開発費

 

 

612,280

 

 

 

524,896

 

 

 

1,153,504

 

 

 

1,006,783

 

販売費および一般管理費

 

 

593,214

 

 

 

537,913

 

 

 

1,148,311

 

 

 

997,201

 

営業経費合計

 

 

1,205,494

 

 

 

1,062,809

 

 

 

2,301,815

 

 

 

2,003,984

 

営業利益

 

 

325,047

 

 

 

87,885

 

 

 

574,949

 

 

 

98,987

 

受取利息

 

 

27,900

 

 

 

11,492

 

 

 

55,564

 

 

 

24,342

 

支払利息

 

 

(39,739

)

 

 

(7,995

)

 

 

(72,626

)

 

 

(14,997

)

その他(費用)収益(純額)

 

 

(749

)

 

 

8,167

 

 

 

13,787

 

 

 

12,117

 

税引き前利益

 

 

312,459

 

 

 

99,549

 

 

 

571,674

 

 

 

120,449

 

法人所得税費用

 

 

75,452

 

 

 

5,229

 

 

 

107,310

 

 

 

24,859

 

純利益

 

$

237,007

 

 

$

94,320

 

 

$

464,364

 

 

$

95,590

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1株当たり利益

 

 

 

 

 

 

 

 

基本

 

$

0.16

 

 

$

0.07

 

 

$

0.32

 

 

$

0.07

 

希薄化後

 

$

0.16

 

 

$

0.06

 

 

$

0.31

 

 

$

0.07

 

加重平均発行済み株式 - 基本

 

 

1,450,485,552

 

 

 

1,408,166,754

 

 

 

1,446,490,904

 

 

 

1,399,159,898

 

加重平均発行済み株式 - 希薄化後

 

 

1,505,361,900

 

 

 

1,463,277,401

 

 

 

1,505,389,182

 

 

 

1,454,296,475

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国預託株式(ADS)1株当たり利益

 

 

 

 

 

 

 

 

基本

 

$

2.12

 

 

$

0.87

 

 

$

4.17

 

 

$

0.89

 

希薄化後

 

$

2.05

 

 

$

0.84

 

 

$

4.01

 

 

$

0.85

 

加重平均発行済みADS - 基本

 

 

111,575,812

 

 

 

108,320,520

 

 

 

111,268,531

 

 

 

107,627,684

 

加重平均発行済みADS - 希薄化後

 

 

115,797,069

 

 

 

112,559,800

 

 

 

115,799,168

 

 

 

111,868,960

 

要約連結貸借対照表データの抜粋(米国GAAPベース)

(単位:千米ドル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年

 

2025年

 

 

 

6月30日時点

 

 

12月31日時点

 

 

(未監査)

 

(監査済)

資産:

 

 

 

 

現金、現金同等物および制限付現金

 

$

5,280,674

 

$

4,609,647

売掛金(純額)

 

 

1,056,177

 

 

865,080

棚卸資産

 

 

732,603

 

 

608,227

有形固定資産(純額)

 

 

1,643,286

 

 

1,641,678

総資産

 

$

9,175,615

 

$

8,188,573

負債および資本:

 

 

 

 

買掛金

 

$

470,299

 

$

479,035

未払費用およびその他の未払金

 

 

1,264,264

 

 

1,109,120

研究開発費分担金

 

 

6,182

 

 

64,345

将来ロイヤルティ売却負債

 

 

906,313

 

 

906,956

有利子負債

 

 

1,073,059

 

 

1,019,206

総負債

 

 

4,001,617

 

 

3,827,379

総資本

 

$

5,173,998

 

$

4,361,194

要約連結キャッシュフロー計算書の抜粋(米国GAAPベース)

(単位:千米ドル)

 

 

6月30日に終了した

3か月

 

6月30日に終了した

6か月

 

 

 

2026年

 

 

 

2025年

 

 

 

2026年

 

 

 

2025年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(未監査)

 

(未監査)

期首の現金、現金同等物および制限付き現金

 

$

4,853,425

 

 

$

2,530,591

 

 

$

4,609,647

 

 

$

2,638,747

 

営業活動によるネットキャッシュ

 

 

462,820

 

 

 

263,598

 

 

 

664,156

 

 

 

307,680

 

投資活動によるネットキャッシュ

 

 

(49,353

)

 

 

(66,605

)

 

 

(94,863

)

 

 

(188,546

)

財務活動によるネットキャッシュ

 

 

(6,054

)

 

 

35,025

 

 

 

62,578

 

 

 

1,248

 

為替レート変動の影響額

 

 

19,836

 

 

 

23,477

 

 

 

39,156

 

 

 

26,957

 

現金、現金同等物および制限付き現金の純増加額

 

 

427,249

 

 

 

255,495

 

 

 

671,027

 

 

 

147,339

 

期末の現金、現金同等物および制限付き現金

 

$

5,280,674

 

 

$

2,786,086

 

 

$

5,280,674

 

 

$

2,786,086

 

非GAAP財務指標の使用に関する注記

BeOneは、調整後営業経費、調整後営業損失、調整後当期純利益、調整後1株当たり利益、フリーキャッシュフロー、およびその他の一部の非GAAP損益計算書項目を含む特定の非GAAP財務指標を提供しています。これらはいずれもGAAP数値に対する調整を含むものです。これらの非GAAP財務指標は、BeOneの営業実績に関する追加情報を提供することを目的としています。BeOneのGAAP数値に対する調整では、該当する場合、株式報酬費用、減価償却費および償却費などの非現金項目を除外しています。また、発生した期間において金額的重要性が認められる場合には、その他の特別項目や重要な事象を非GAAP調整に定期的に含めることがあります。非GAAP調整は、米国会計基準(U.S. GAAP)に基づく当期税金費用が発生している範囲で税効果を考慮しています。BeOneは現在、繰延税金資産の純額に対して評価性引当金を計上しているため、繰延税金の影響については純額での影響は計上されていません。BeOneは、非GAAP財務指標から除外する費用の決定基準ならびに当該指標の使用に関する関連プロトコル、内部統制および承認手続きを定めた確立された非GAAP方針を維持しています。BeOneは、これらの非GAAP財務指標をGAAP基準の数値とあわせて考慮することで、BeOneの業績に対する全体的な理解が促進されると考えています。これらの非GAAP財務指標は、投資家に対し、BeOneの過去および将来見込まれる財務実績やトレンドについて、より包括的な理解を提供し、期間比較および将来見通し情報との比較を容易にすることを目的として提示されています。さらに、これらの非GAAP財務指標は、BeOneの経営陣が計画策定や業績予測、ならびに業績評価を行う際に用いている指標の1つです。これらの非GAAP財務指標は、GAAP基準に基づき算出された財務指標に代わるもの、またはそれらより優れたものとしてではなく、追加的な指標として考慮されるべきです。BeOneが使用する非GAAP財務指標は、他社が使用する非GAAP財務指標とは算出方法が異なる場合があり、そのため比較できない場合があります。

主要なGAAP指標から非GAAP指標への調整表

(単位:千米ドル。ただし、1株当たりおよび1ADS当たりデータを除く)

(未監査)

 

 

6月30日に終了した

 

6月30日に終了した

 

 

3か月

 

6か月

 

 

 

2026年

 

 

 

2025年

 

 

 

2026年

 

 

 

2025年

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準から調整後製品売上原価への調整:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準の製品売上原価

 

$

174,530

 

 

$

164,606

 

 

$

341,745

 

 

$

329,608

 

控除:減価償却費

 

 

5,520

 

 

 

3,321

 

 

 

9,846

 

 

 

5,934

 

控除:無形資産償却費

 

 

1,592

 

 

 

5,749

 

 

 

3,334

 

 

 

6,922

 

控除:その他

 

 

 

 

 

893

 

 

 

 

 

 

893

 

調整後製品売上原価

 

$

167,418

 

 

$

154,643

 

 

$

328,565

 

 

$

315,859

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準から調整後研究開発費への調整:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準の研究開発費

 

$

612,280

 

 

$

524,896

 

 

$

1,153,504

 

 

$

1,006,783

 

控除:株式報酬費用

 

 

58,536

 

 

 

64,392

 

 

 

112,392

 

 

 

106,159

 

控除:減価償却費

 

 

19,794

 

 

 

16,447

 

 

 

41,258

 

 

 

35,372

 

調整後研究開発費

 

$

533,950

 

 

$

444,057

 

 

$

999,854

 

 

$

865,252

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準から調整後販売費および一般管理費への調整:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準の販売費および一般管理費

 

$

593,214

 

 

$

537,913

 

 

$

1,148,311

 

 

$

997,201

 

控除:株式報酬費用

 

 

78,931

 

 

 

86,161

 

 

 

148,423

 

 

 

139,845

 

控除:減価償却費

 

 

13,592

 

 

 

10,086

 

 

 

27,187

 

 

 

20,162

 

控除:無形資産償却費

 

 

17

 

 

 

11

 

 

 

34

 

 

 

28

 

調整後販売費および一般管理費

 

$

500,674

 

 

$

441,655

 

 

$

972,667

 

 

$

837,166

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準から調整後営業経費への調整:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準の営業経費

 

$

1,205,494

 

 

$

1,062,809

 

 

$

2,301,815

 

 

$

2,003,984

 

控除:株式報酬費用

 

 

137,467

 

 

 

150,553

 

 

 

260,815

 

 

 

246,004

 

控除:減価償却費

 

 

33,386

 

 

 

26,533

 

 

 

68,445

 

 

 

55,534

 

控除:無形資産償却費

 

 

17

 

 

 

11

 

 

 

34

 

 

 

28

 

調整後営業経費

 

$

1,034,624

 

 

$

885,712

 

 

$

1,972,521

 

 

$

1,702,418

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準から調整後営業利益への調整:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準の営業利益

 

$

325,047

 

 

$

87,885

 

 

$

574,949

 

 

$

98,987

 

加算:株式報酬費用

 

 

137,467

 

 

 

150,553

 

 

 

260,815

 

 

 

246,004

 

加算:減価償却費

 

 

38,906

 

 

 

29,854

 

 

 

78,291

 

 

 

61,468

 

加算:無形資産償却費

 

 

1,609

 

 

 

5,760

 

 

 

3,368

 

 

 

6,950

 

加算:その他

 

 

 

 

 

893

 

 

 

 

 

 

893

 

調整後営業利益

 

$

503,029

 

 

$

274,945

 

 

$

917,423

 

 

$

414,302

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準から調整後法人所得税費用への調整:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準の法人所得税費用

 

$

75,452

 

 

$

5,229

 

 

$

107,310

 

 

$

24,859

 

加算:個別税項目

 

 

(49,839

)

 

 

14,210

 

 

 

(53,374

)

 

 

8,737

 

加算:非GAAP調整に係る法人税効果

 

 

20,331

 

 

 

17,466

 

 

 

40,673

 

 

 

28,703

 

調整後法人所得税費用

 

$

45,944

 

 

$

36,905

 

 

$

94,609

 

 

$

62,299

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準から調整後利益への調整:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP純利益

 

$

237,007

 

 

$

94,320

 

 

$

464,364

 

 

$

95,590

 

加算:株式報酬費用

 

 

137,467

 

 

 

150,553

 

 

 

260,815

 

 

 

246,004

 

加算:減価償却費

 

 

38,906

 

 

 

29,854

 

 

 

78,291

 

 

 

61,468

 

加算:無形資産償却費

 

 

1,609

 

 

 

5,760

 

 

 

3,368

 

 

 

6,950

 

加算:その他

 

 

 

 

 

893

 

 

 

 

 

 

893

 

加算:持分投資の減損損失

 

 

 

 

 

3,118

 

 

 

 

 

 

15,494

 

加算:個別税項目

 

 

49,839

 

 

 

(14,210

)

 

 

53,374

 

 

 

(8,737

)

加算:非GAAP調整に係る法人税効果1

 

 

(20,331

)

 

 

(17,466

)

 

 

(40,673

)

 

 

(28,703

)

調整後純利益

 

$

444,497

 

 

$

252,822

 

 

$

819,539

 

 

$

388,959

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP基準から調整後EPSへの調整 - 基本:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP1株当たり利益 - 基本

 

$

0.16

 

 

$

0.07

 

 

$

0.32

 

 

$

0.07

 

加算:株式報酬費用

 

 

0.09

 

 

 

0.11

 

 

 

0.18

 

 

 

0.18

 

加算:減価償却費

 

 

0.03

 

 

 

0.02

 

 

 

0.05

 

 

 

0.04

 

加算:無形資産償却費

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

加算:その他

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

加算:持分投資の減損損失

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.01

 

加算:個別税項目

 

 

0.03

 

 

 

(0.01

)

 

 

0.04

 

 

 

(0.01

)

加算:非GAAP調整に係る法人税効果1

 

 

(0.01

)

 

 

(0.01

)

 

 

(0.03

)

 

 

(0.02

)

調整後1株当たり利益 - 基本

 

$

0.31

 

 

$

0.18

 

 

$

0.57

 

 

$

0.28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAPから調整後EPSへの調整 - 希薄化後:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP1株当たり利益 - 希薄化後

 

$

0.16

 

 

$

0.06

 

 

$

0.31

 

 

$

0.07

 

加算:株式報酬費用

 

 

0.09

 

 

 

0.10

 

 

 

0.17

 

 

 

0.17

 

加算:減価償却費

 

 

0.03

 

 

 

0.02

 

 

 

0.05

 

 

 

0.04

 

加算:無形資産償却費

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

加算:その他

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

加算:持分投資の減損損失

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.00

 

 

 

0.01

 

加算:個別税項目

 

 

0.03

 

 

 

(0.01

)

 

 

0.04

 

 

 

(0.01

)

加算:非GAAP調整に係る法人税効果1

 

 

(0.01

)

 

 

(0.01

)

 

 

(0.03

)

 

 

(0.02

)

調整後1株当たり利益 - 希薄化後

 

$

0.30

 

 

$

0.17

 

 

$

0.54

 

 

$

0.27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAPから調整後のADS当たり利益への調整 - 基本:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP ADS当たり利益 - 基本

 

$

2.12

 

 

$

0.87

 

 

$

4.17

 

 

$

0.89

 

加算:株式報酬費用

 

 

1.23

 

 

 

1.39

 

 

 

2.34

 

 

 

2.29

 

加算:減価償却費

 

 

0.35

 

 

 

0.28

 

 

 

0.70

 

 

 

0.57

 

加算:無形資産償却費

 

 

0.01

 

 

 

0.05

 

 

 

0.03

 

 

 

0.06

 

加算:その他

 

 

0.00

 

 

 

0.01

 

 

 

0.00

 

 

 

0.01

 

加算:持分投資の減損損失

 

 

0.00

 

 

 

0.03

 

 

 

0.00

 

 

 

0.14

 

加算:個別税項目

 

 

0.45

 

 

 

(0.13

)

 

 

0.48

 

 

 

(0.08

)

加算:非GAAP調整に係る法人税効果1

 

 

(0.18

)

 

 

(0.16

)

 

 

(0.37

)

 

 

(0.27

)

整後ADS当たり利益 - 基本

 

$

3.98

 

 

$

2.33

 

 

$

7.37

 

 

$

3.61

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAPから調整後のADS当たり利益への調整 - 希薄化後:

 

 

 

 

 

 

 

 

GAAP ADS当たり利益 - 希薄化後

 

$

2.05

 

 

$

0.84

 

 

$

4.01

 

 

$

0.85

 

加算:株式報酬費用

 

 

1.19

 

 

 

1.34

 

 

 

2.25

 

 

 

2.20

 

加算:減価償却費

 

 

0.34

 

 

 

0.27

 

 

 

0.68

 

 

 

0.55

 

加算:無形資産償却費

 

 

0.01

 

 

 

0.05

 

 

 

0.03

 

 

 

0.06

 

加算:その他

 

 

0.00

 

 

 

0.01

 

 

 

0.00

 

 

 

0.01

 

加算:持分投資の減損損失

 

 

0.00

 

 

 

0.03

 

 

 

0.00

 

 

 

0.14

 

加算:個別税項目

 

 

0.43

 

 

 

(0.13

)

 

 

0.46

 

 

 

(0.08

)

加算:非GAAP調整に係る法人税効果1

 

 

(0.18

)

 

 

(0.16

)

 

 

(0.35

)

 

 

(0.26

)

調整後ADS当たり利益 - 希薄化後

 

$

3.84

 

 

$

2.25

 

 

$

7.08

 

 

$

3.48

 

  1. 非GAAP調整に対する税効果は、該当する税務管轄区域における法定税率に基づいて算定されています。なお、当社は現在、繰延税金資産の純額に対して評価性引当金を計上しているため、繰延税金の効果については純額での影響は計上されていない点にご留意ください。

 

 

6月30日に終了した

 

6月30日に終了した

 

 

3か月

 

6か月

 

 

 

2026年

 

 

 

2025年

 

 

 

2026年

 

 

 

2025年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーキャッシュフロー(非GAAP)

 

 

 

 

 

 

営業活動によるネットキャッシュフロー(GAAP)

 

$

462,820

 

 

$

263,598

 

 

$

664,156

 

 

$

307,680

 

控除:有形固定資産の取得

 

 

(27,476

)

 

 

(43,826

)

 

 

(68,265

)

 

 

(100,233

)

フリーキャッシュフロー(非GAAP)

 

$

435,344

 

 

$

219,772

 

 

$

595,891

 

 

$

207,447

 

GAAPベースの営業利益見通しから非GAAPベースの営業利益見通しへの調整

 

 

 

 

 

2026年通期営業利益見通し

 

 

 

 

 

 

(未監査)

 

 

 

 

 

 

GAAPベースの営業利益

1,000,000

 

 

1,100,000

加算:非GAAPへの調整1

700,000

 

 

700,000

非GAAPベースの営業利益

1,700,000

 

 

1,800,000

  1. 非GAAP調整は、現時点で入手可能な最善の情報に基づき、当社の実際の非GAAP実績で報告しているものと同様の非現金項目に基づいて算定しています。

____________________

*BeOneはHuahui Healthと、PD-1、VEGF-A、CTLA-4を標的とする新型三重特異性抗体「HH160(BON-110)」の世界的な権利をライセンス供与する独占的オプション契約を締結しました。

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Headquarters: San Carlos, CA & Basel, Switzerland, California
CEO: John V. Oyler
Employees: 11,000+
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