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Radial、加盟店向け決済不正および返金請求・返品悪用対策でリスキファイドを採用

本提携により、決済不正・返金請求不正・返品悪用対策を担うリスキファイドのAI搭載プラットフォームを、Radialのグローバル加盟店ネットワークへ展開

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- リスキファイド(NYSE:RSKD)は、eコマース不正対策およびリスクインテリジェンスのリーダーとして、今年後半にRadialPaxonへ社名変更予定の大手3PLであるRadialとの戦略的提携を発表しました。RadialはリスキファイドのAI搭載プラットフォームを統合し、加盟店がより多くの正規注文を承認し、決済不正による損失を削減できるよう支援します。これには、eコマースプラットフォームとしてShopifyを利用する多くの加盟店も含まれます。

Radialは、北米全域に20か所超の拠点を持つグローバルなeコマース・フルフィルメント・ネットワークを通じて、世界で広く知られる多くの小売ブランドを支援し、加盟店が注文を迅速かつコスト効率よく届けられるようにしています。リスキファイドのAI搭載不正判定機能を同社のコマースエコシステムに組み込むことで、Radialはフルフィルメントを遅らせることなく、加盟店がリスクに応じてチェックアウト体験をきめ細かく調整できるようにします。これは、新市場への展開を目指すブランドの支援にもつながります。

リスキファイドは、チェックアウト時に高精度なリアルタイム不正判定を提供し、結果保証の下で取引を承認または拒否するとともに、不正チャージバックに対する金銭的責任を全面的に負担することで、Radialの顧客を支援します。これは、高度な機械学習とリスキファイドの広範なグローバル加盟店ネットワークによって実現されています。

チェックアウト時の不正防止にとどまらず、この提携により、Radialはリスキファイドの「ポリシー保護」を通じて提供内容を拡充することが可能になります。ポリシー保護は、各注文や請求の背後にある真の本人情報、購入履歴、不正・濫用のパターンを明らかにし、不正または濫用的な請求を防ぎながら、優良顧客への優遇を維持できる、非常に効果的なポリシーを加盟店が導入できるようにします。

Radialのチームは、リスキファイドの「反証管理」プラットフォームを活用してチャージバック管理を効率化し、加盟店に代わるチャージバック対応を簡素化することもできます。反証管理は、データを一元化し、手作業の負担を軽減することで、Radialがより効率的に収益を回復できるよう支援します。

Radialのコマース・ソリューション担当シニアディレクターのマイケル・ハーバーマンは、次のように述べています。「Radialは、ブランドが注文を迅速かつ確実に届けられるよう支援する、拡張性の高いフルフィルメント・ネットワークとコマース・ソリューション群を構築してきました。リスキファイドとの提携により、当社は高度な不正インテリジェンスでこのエコシステムをさらに強化し、顧客ブランドがより効率的に事業を運営し、収益を守り、eコマースのライフサイクル全体でよりシームレスな体験を実現できるようにします。」

リスキファイドのグローバル・パートナーシップ責任者であるマックス・マイスター・アドモニは、次のようにコメントしています。「Radialは、世界でも特に高度な小売企業の一部に対し、コマースとフルフィルメントに関する深い知見を提供しています。Radialの規模と運用力をリスキファイドのAI主導の不正対策およびリスクインテリジェンスと組み合わせることで、加盟店はより多くの正当な注文を自信を持って承認し、チャージバック・リスクを排除し、優れた顧客体験を維持しながら返金および返品の悪用に賢く対処できるようになります。」

詳細については、3月16日から19日に開催されるMRC Vegas 2026のリスキファイドブース201で、Radialとリスキファイドのチームにぜひお声がけください。また、世界有数の小売企業が不正を阻止しつつ柔軟なポリシーを守りながらより多くのeコマース注文を自信を持って承認できるよう、リスキファイドがサポートする仕組みもご紹介します。

リスキファイドについて

リスキファイド(NYSE: RSKD)は、リスクを巧みに管理することで企業のeコマース成長を後押しします。世界有数の大手ブランドやオンライン販売を行う上場企業の多くが、チャージバックに対する保証付き保護、不正およびポリシー悪用への大規模対応、顧客維持率の向上のためにリスキファイドを活用しています。eコマース・リスク・アナリスト、データ・サイエンティスト、研究者から成る最大規模のチームによって開発・運用されるリスキファイドのAI搭載不正対策およびリスクインテリジェンス・プラットフォームは、あらゆるやり取りの背後にいる個人を分析し、リアルタイムの判断と強力な本人識別ベースのインサイトを提供します。詳細はriskified.comをご覧ください

Radialについて

Radialは、Paxonへのブランド移行を予定している北米最大の3PLフルフィルメント・プロバイダーであり、先進的なブランドおよび大手企業ブランド向けに、統合決済、不正検知、オムニチャネル・ソリューションも提供しています。同社は、欧州、北米、アジア太平洋地域で事業を展開する小口物流のデジタル専門企業Bnodeの一部門です。40年以上にわたる業界経験を生かし、Radialは各ブランド固有のニーズに戦略的に合致するようサービスとソリューションを最適化しています。当社チームは、安定した配送を可能にする拡張性と柔軟性に優れたフルフィルメントから、安全な取引の確保に至るまで、eコマースに共通する課題への対応をブランド各社に提供しています。クリックから配送まで約束を果たすことに注力するRadialは、シームレスで安全かつ優れたeコマース体験を提供するための自信と能力をもって、ブランド各社が変化の激しいデジタル環境を乗り切れるよう支援しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Riskified

Cristina Dinozo
Senior Director of Communications
press@riskified.com

Chett Mandel
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Allie Wutti
Senior Manager, Growth Enablement & External Communications
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