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ベイジーン、取締役会に経験豊富なライフサイエンス界のエグゼクティブ、オリビエ・ブランディクールを迎える

スイス・バーゼル、中国・北京、マサチューセッツ州・ケンブリッジ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的バイオテクノロジー企業であるベイジーン(NASDAQ:BGNE;HKEX:06160;SSE:688235)は、オリビエ・ブランディクール博士が同社の取締役会メンバーに任命されたことを発表しました。ブランディクール博士は取締役会の監査委員会に加わります。

ブランディクール博士は、2016年から取締役会メンバーだったトーマス・マリー氏の後任となります。

ベイジーンの会長、CEO、共同創業者であるジョン・V・オイラーは、このように述べています。「ブランディクール博士の豊富なグローバル経験によって、彼の多国籍成長企業のリード、さまざまな治療領域での立ち上げや新しい地域への開拓経験における深い専門知識の基にベイジーンの取締役会の視野を広げることができます。ブランディクール博士は、複数の世界的な製薬ブランドの優れたリーダーとして卓越した業績を挙げました。当社は、次世代のがん治療イノベーターとしての進化を続ける中で、ブランディクール博士と協力していくことを楽しみにしています。トムは当社のIPO以前から取締役会の貴重なメンバーであり、ベイジーンのグローバルな成功に対する彼の尽力と貢献に感謝し、幸運を祈ります。」

ブランディクール博士は次のように述べました。「ベイジーンの取締役会に参加し、世界中の患者に革新的ながん治療薬を提供する同社の使命を推進できることを嬉しく思います。私は数十年にわたる製薬および医療のリーダーシップを通じて、公正でグローバルな医薬品アクセスを確保し、患者アウトカムを改善することにキャリアを捧げてきました。この目標にコミットした仲間の取締役会メンバーと共に仕事ができることを光栄に思いです。」

オリビエ・ブランディクールについて

オリビエ・ブランディクール博士は、製薬業界で数十年にわたり、経営、医学、マーケティングの経験を持つ著名な経営者です。現在はBlackstone Life Sciencesのシニアアドバイザーであり、Alnylam Pharmaceuticals, Inc.、BenevolentAI S.A.、Dewpoint Therapeutics, Inc.の取締役を務めています。また、AvenCell Therapeutics, Inc.の取締役会の議長も務めています。

Blackstone Life Sciencesに参加する以前は、ブランディクール博士は2015年から2019年までサノフィ S.A.のCEOおよび取締役会のメンバーを務めました。2013年から2015年までバイエルヘルスケアAGのCEOおよび議長を務め、2000年から2013年まで、ファイザーでリーダーレベルのポジションをいくつか歴任し、グローバル・スペシャルティ・ケア、グローバル・プライマリ・ケア、そして最後にエマージング・マーケットおよびエスタブリッシュド・プロダクツ・ビジネス・ユニットの社長兼ゼネラル・マネージャーとして活動しました。この内2010年から2013年まではファイザーの経営陣の一員を務めていました。

ブランディクール博士は、パリで医学を学び、感染症および熱帯医学を専攻し、パリ第12大学で生物学の修士号、パリ・デカルト大学で細胞および免疫病態生理学の高度な学位を取得しています。

サノフィに在任中、ブランディクール博士は米国研究製薬工業協会の取締役会議長および欧州製薬団体連合会の副会長に選出されており、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・フィジシャンズの名誉フェローでもあります。

ベイジーンの取締役会メンバーの全リストは、https://www.beigene.com/our-company-and-people/leadership-and-board/#CorporateLeadersでご覧いただけます。

ベイジーンについて

ベイジーンは、がん患者にとって手頃でアクセスしやすい創新的ながん治療薬の発見および開発を行うグローバルなバイオテクノロジー企業です。幅広いポートフォリオを有し、内部能力と提携を通じて新しい治療法の多様なパイプラインの開発を加速させています。当社は、より多くの患者が、必要としている医薬品にアクセスできるよう根本的改善を行うことにコミットしています。世界中5つの大陸で10,000人以上の成長するチームを有し、バーゼル、北京、および米国ケンブリッジに行政事務所があります。ベイジーンについて詳しくは、www.beigene.comをご覧いただくか、LinkedInX(旧Twitter)でフォローしてください。

将来見通しに関する記述

このプレスリリースには、1995年の私的証券訴訟改革法およびその他の連邦証券法に基づく将来を見据えた声明が含まれており、「ベイジーンについて」の見出しの下で記載された新しい取締役に予想される貢献やベイジーンの計画・約束・願望・目標に関する記述が含まれます。実際の結果は、自社医薬品候補の有効性および安全性を証明するベイジーンの能力、医薬品の臨床結果がその後の開発または市販承認を支持するものとならない可能性、規制当局の活動が臨床試験および市販承認手続きの開始/タイミング/進捗に影響を与える可能性といった重要な要因により異なる可能性があります。また、当社の市販医薬品および医薬品候補が承認された場合に商業的成功を達成するベイジーンの能力、当社の医薬品と技術の知的財産権を保護し維持するベイジーンの能力、医薬品の開発、製造、商業化、およびその他のサービスを実施する上で第三者に対するベイジーンの依存、規制当局からの承認取得および医薬品の商品化に関するベイジーンの限られた経験、事業のための追加資金を獲得して当社の医薬品候補の開発・商品化を完了して収益性を維持するベイジーンの能力、ならびにベイジーンの最近のフォーム10-Q四半期報告書で「リスク要因(Risk Factors)」と題された項目でさらに詳細に検討されたリスクと、その後にベイジーンが米国証券取引委員会に提出した書類で検討されている潜在的リスク・不確実性およびその他重要な要因についての議論を含むベイジーンの最新の四半期報告書で詳細に説明されています。本プレスリリースに掲載された情報はすべて、本プレスリリースの日付時点のものであり、法律で求められた場合を除き、ベイジーンはこれら情報を更新する義務を一切負いません。

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