旅が終わっても、また恋しくなる ソウル——KARINAとWINTER、RIIZEが伝える「ソウルシンドローム」
旅が終わっても、また恋しくなる ソウル——KARINAとWINTER、RIIZEが伝える「ソウルシンドローム」
世界を魅了するソウル観光キャンペーン、本格始動
- ソウル市・ソウル観光財団、2026年度ソウル観光名誉広報大使にエスパ(aespa)のKARINAとWINTER、RIIZEを任命
- 現代版「神仙」として登場するKARINAとWINTER、RIIZEがソウルを旅しながら感じたユニークな変化を「ソウルシンドローム(Seoul Syndrome)」としてユーモラスに表現。9月23日のティザーを皮切りに、計9本のキャンペーン動画を順次公開
ソウル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ソウル市とソウル観光財団は、2026年ソウル観光名誉広報大使にエスパ(aespa)のKARINAとWINTER、ライズ(RIIZE)を任命し、9月23日から「Absolutely in Seoul」グローバル観光キャンペーンを本格的に展開する。
今回のキャンペーンでは、「当たり前じゃなかったことが日常になる場所。Absolutely in Seoul」というメッセージを掲げ、ソウルを旅しながら体験する特別で楽しい変化を、「ソウルシンドローム(Seoul Syndrome)」という独創的なコンセプトで表現した。「ソウルシンドローム」とは、ソウル旅行を終えた後も、ソウルで体験した日常や文化を恋しく思い、また訪れたくなる気持ちを表現したもので、K-POPやK-コンテンツはもちろん、ハンガン(漢江)、路地やカフェ、グルメ、ショッピング、夜景などソウルで出会う多彩な体験が旅を終えた後も強く印象に残る現象を意味する。
グローバルK-POPアーティストのKARINAとWINTER、RIIZEは、キャンペーンで「現代版の神仙」として登場する。動画は、世界各地で「ソウルシンドローム」が広がっているとのニュース映像から始まり、古くから伝わる神仙図に描かれた人物たちが現代のソウルに姿を現すという、幻想的な設定へと展開される。出演者たちは、それぞれの神秘的な力を通じて、グルメ、ビューティー、ショッピング、夜間観光、K-カルチャーなど、ソウルが誇る多彩な観光の魅力を紹介していく予定だ。
キャンペーン動画は、9月23日のティザー公開を皮切りに、VisitSeoulのYouTubeおよびSNSチャンネルを通じて順次公開される。キャンペーン動画の公開とともに「一番共感したソウルシンドローム」をコメントで投稿するなど、様々なオンラインイベントも実施する。さらに、KARINAとWINTER、RIIZE二組がそれぞれ登場する「ボイスクイズ」では、アーティストたちの声を聞いて、各編でメンバーが共通して口にしたソウルの夜間観光スポットを当てるなど、世界中のファンが直接参加して楽しめるコンテンツも展開する予定だ。
オフラインでもキャンペーンと連動したイベントを実施する。ソウル市内の主要エリアに位置する観光情報センター5か所とソウル・マイ・ソウル・ショップ2か所のうち、いずれか1か所を訪れてミッションをクリアすると、今回のキャンペーンのために特別に制作したアーティストのポスター、フォトカードなどのグッズが提供される。 これを通じて、世界中のファンの関心をソウルのさまざまなエリアへと広げ、実際の訪問や観光体験につなげていく計画だ。 当該イベントの詳細は、10月中旬にVisit Seoulの公式SNSで確認できる。
10月からは、海外向けのプロモーションを本格的に拡大する。米国・ニューヨークのタイムズスクエアをはじめ、海外主要都市の屋外広告媒体でキャンペーン動画を展開するほか、グローバルニュースチャンネル「CNN」を通じて133か国以上に配信するなど、世界中の潜在的な観光客との接点を広げる計画だ。
ソウル観光財団のキム・ビョンミン(金炳玟)代表理事は、「今回のキャンペーンは、世界的なK-カルチャーの影響力をソウルの多彩な観光コンテンツと結びつけ、世界中の人々にソウルを実際に訪れて体験してみたいと思ってもらうことに意義がある。」とし、「ソウルの昼と夜を網羅する多彩な魅力を積極的に発信し、ソウルが『また訪れたい』と思われるグローバル観光都市としての地位を確立できるよう取り組んでいく。」と明かした。
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