エクスプレス・ゲノミクス、パース・バイオサイエンシズの認定サービスプロバイダー・ネットワークに加入
エクスプレス・ゲノミクス、パース・バイオサイエンシズの認定サービスプロバイダー・ネットワークに加入
ストックホルムに拠点を置くサービスプロバイダー、シングルセル・シーケンシング・サービスのラインアップに「Evercode」を追加
シアトル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- パース・バイオサイエンシズは、QIAGEN傘下で、スケーラブルかつアクセスしやすいシングルセル・シーケンシング分野をリードするプロバイダーです。同社は、エクスプレス・ゲノミクスが認定サービスプロバイダー(CSP)プログラムに加入し、北欧地域初のCSPとなったことを発表しました。ストックホルムに拠点を置く同社は、既存のシーケンシング・サービスの提供体制を通じて、パースのEvercodeシングルセル・シーケンシング製品群を研究者に提供します。
2022年にカロリンスカ研究所から誕生したエクスプレス・ゲノミクスは、次世代シーケンシング(NGS)プロジェクト向けに、自社で運用する自動化ワークフローを構築してきました。CSPプログラムへの加入により、同社のサービス・ラインアップにEvercodeが加わり、顧客はパースのスプリット-プール方式のシングルセル技術を直接利用できるようになります。
エクスプレス・ゲノミクスの最高経営責任者(CEO)であるクリストフ・ツィーゲンハイン氏は、次のように述べました。「当社の顧客は、高品質な結果を迅速に得られることを期待しています。CSPプログラムのメンバーとしてEvercodeを提供することで、当社ラボが遵守しているのと同じ納期・品質基準に裏打ちされた、シングルセル・プロジェクト向けの有力な選択肢を顧客に提供できます。」
パース・バイオサイエンシズの共同創業者兼最高技術責任者(CTO)であるチャーリー・ロコ博士は、次のように述べました。「エクスプレス・ゲノミクスが当社のCSPプログラムに加入することで、研究者は迅速さと精度に定評のあるラボのサービスを利用できるようになります。同社がハイスループット・シーケンシングで培ってきた実績は、Evercodeのスケーラビリティーと相性がよく、これにより、研究者はシングルセル・プロジェクト向けのもう1つの有力な選択肢を得られます。」
エクスプレス・ゲノミクスについて
エクスプレス・ゲノミクスは、カロリンスカ研究所の研究者によって設立された、ストックホルムに拠点を置くNGSサービスプロバイダーです。RNA生物学に関する高度な専門知識を生かし、同社は自社内で運用する自動化ワークフローを開発してきました。これらのワークフローは、利用しやすく高品質で、科学的発見を加速するシーケンシング・サービスを提供するという同社の使命の実現を支えています。
パース・バイオサイエンシズについて
キアゲングループ傘下であるパース・バイオサイエンシズは、人々の健康と科学研究の進歩を加速させることを使命とする、世界的なライフサイエンス企業です。前例のないスケールと容易さでシングルセル・シーケンシングを実施できるよう研究者を支援する同社の先駆的なアプローチは、がん治療、組織修復、幹細胞治療、腎疾患および肝疾患、脳の発達、そして免疫システムといった分野において、画期的な発見を可能にしてきました。
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