Brenus Pharma、新プレジデントの選任とノボ ノルディスク元エグゼクティブ・バイス・プレジデントの独立取締役任命によりガバナンスを強化
Brenus Pharma、新プレジデントの選任とノボ ノルディスク元エグゼクティブ・バイス・プレジデントの独立取締役任命によりガバナンスを強化
フランス・リヨン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Brenus Pharmaは、取締役会の主要人事を発表しました。同社は、エリック・デサーテン(Eric DESSERTENNE)をプレジデント兼取締役会会長に迎えました。同氏は、共同創業者であるジャック・ガルデット(Jacques GARDETTE)の後任です。ジャック・ガルデットは、引き続き取締役として活動します。エリック・デサーテンは、ヘルスケア分野のイノベーションと価値創造に関する豊富な経験を有しており、特にバイオコープ(BIOCORP)の成長、および同社がノボ ノルディスクに買収されるまでの過程を主導しました。Brenusはまた、カミラ・シルベスト(Camilla SYLVEST)を2人目の独立取締役に任命しました。今回の任命は、米国を拠点とする経験豊富なバイオテック業界の経営幹部兼起業家であるディアラ・エズディーン(Diala EZZEDDINE)を先に迎えたのに続くものです。
カミラ・シルベストは、製薬業界で豊富な経験を持つ経営幹部であり、グローバルに活躍するビジネス・リーダーです。ノボ ノルディスクA/Sで30年近く勤務し、直近ではグローバル・コマーシャル戦略、コーポレート・コミュニケーション、サステナビリティー担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めました。現在はArgenx SE、Getinge AB、およびZealand Pharma A/S各社の取締役を務めており、過去にはDanish Crown A/Sの取締役および世界糖尿病財団(World Diabetes Foundation)の副会長を務めました。
「エリック・デサーテンの確かな実績に、ディアラ・エズディーンとカミラ・シルベストの専門性が加わり、Brenusの意欲的な目標の実現に向けて、確かな体制が整いました。また、Brenusの礎となるビジョンを示し、揺るぎない支援を続けてくださったジャック・ガルデットにも感謝したいと思います」とBrenus PharmaのCEOであるポール・ブラヴェッティ(Paul BRAVETTI)は述べました。
「これほど優れた専門家で構成される取締役会の議長を務めることを光栄に思います。ディアラ・エズディーンとカミラ・シルベストは、バイオテック業界をリードする企業を築き上げていくというBrenusの目標に向けて、戦略的な助言を提供してくれます」とBrenus Pharmaの取締役会会長兼プレジデントであるエリック・デサーテンは述べました。
「私がBrenusに惹かれたのは、同社の科学的基盤が洗練されていること、そして固形がん治療を変革し得る可能性を示す臨床エビデンスが蓄積されていることです」とカミラ・シルベストは述べました。「チームと共に取り組むことを楽しみにしています。」
Brenus Pharmaについて
臨床開発段階の企業であるBrenus Pharmaは、免疫腫瘍学における新規モダリティを推進するオフ・ザ・シェルフ型プラットフォームを開発しています。この最先端の精密技術は、腫瘍タンパク質の発現を模倣して免疫系に認識させることで、現行療法では十分な効果が得られない難治性固形がんにおいて、腫瘍の進化に適応する多重特異的な生体内免疫応答を実現します。
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