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ニューラプティブ・セラピューティクス、商業化に向けた進展を支える主要な組織変更を発表

  • ウルフ・ウインバーグが取締役に就任
  • ウィリアム(ビル)・マッケンジーが財務担当シニアバイスプレジデントに就任

ペンシルベニア州チェスターブルック--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ニューラプティブ・セラピューティクスは、ウルフ・ウインバーグを取締役に任命し、ウィリアム(ビル)・マッケンジーを財務担当シニアバイスプレジデントとして迎え入れたと発表しました。

ウインバーグは、バイオテクノロジー、製薬、ヘルスケア業界で幅広い国際経験を積んできた経営幹部です。取締役として、ニューラプティブ・セラピューティクスの開発・商業化戦略を支えるため、戦略的な助言を行い、業界で培った専門知識を生かします。

ウインバーグは2017~2024年にX-Vax Technology, Inc.のCEOを務め、それ以前は2008~2014年にルンドベックのCEOを務めました。2002~2008年にはワイスの経営委員会のメンバーを務め、この間、2002~2005年にはワイス・コンシューマー・ヘルスケアのワールドワイドプレジデントを、2008年にワイスがファイザーに買収されるまで欧州・中東・アフリカ地域担当プレジデントを務めました。

ウインバーグは、ベルギーのブリュッセルに本社を置くグローバルバイオファーマ企業UCB(ユーシービー)のほか、スウェーデン・ルンドのAlfa Laval AB、スウェーデン・ストックホルムのSIGRID Therapeutics AB、マサチューセッツ州レキシントンのMiNK Therapeutics, Inc.など、複数の企業で取締役を務めています。

就任に当たり、ウインバーグは次のように述べています。「ニューラプティブが、医師や末梢神経損傷の影響を受ける患者のアンメット・ニーズに対応するための重要な取り組みを引き続き推進する中、同社にとって期待に満ちたこの時期に、他の取締役や経営陣と協力できることを楽しみにしています。」

財務担当シニアバイスプレジデントのビル・マッケンジーは、全社の財務機能を統括するとともに、業務基盤の整備を主導します。ビルは2025年3月以降、ニューラプティブでコンサルタントとして財務責任者を務めてきました。バイオテクノロジー企業の財務分野で10年以上にわたりリーダーシップを発揮し、上級会計担当者を経て、会計責任者のほか、収益、コマーシャル、R&Dの各領域を担当するFP&A責任者などの幹部職を歴任しました。ビルは、2022~2024年にSage Therapeutics、2021~2022年にPrelude Therapeutics、2020~2021年にLifeScan、2015~2020年にZyla Life Sciencesで勤務し、上場企業、非公開企業、プライベート・エクイティ出資企業で経験を積みました。また、複数のFDA承認製品に携わり、複雑な企業再編に対応してきた経験があります。

ニューラプティブの取締役会会長兼CEOであるBob Radieは、次のように述べています。「ビルとウルフを当社に迎えられることを大変うれしく思います。NTX-001の商業化に向けた取り組みを引き続き進める中で、ビルの財務分野に関する深い専門知識とリーダーシップは重要な役割を果たします。また、ウルフが世界各地で培った業界経験と戦略的洞察は、当社の取締役会と経営陣に多大な価値をもたらします。」

ニューラプティブについて

ニューラプティブ・セラピューティクスは、医師や末梢神経損傷の影響を受ける患者のアンメット・ニーズに応えるため、新規の治療薬や医療製品の開発に専心するバイオテクノロジー企業です。同社はペンシルベニア州チェスターブルックに本社を置いています。詳細については、www.neuraptive.comをご覧ください。

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