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EIGのミッドオーシャン・エナジー、当初の募集枠10億ドルに対し12億ドルの資金調達を発表

ワシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- EIGが設立・運営する液化天然ガス(LNG)企業のミッドオーシャン・エナジー(以下「ミッドオーシャン」または「同社」)は、12億ドル超のエクイティ資本を調達したと発表しました。

今回の資金調達には以下が含まれます:

  • エネルギーバリューチェーン全体で長年にわたり事業を展開するグローバル企業である出光興産からの5億ドルの出資約束
  • 新規および既存投資家の双方からの合計7億9,000万ドルの追加出資約束

本件は、ミッドオーシャンの資本形成プログラムにおける重要なマイルストーンであり、多様性・強靭性・長期性を備えたグローバルLNGプラットフォームの構築を目指す同社の戦略に対し、新規および既存の投資家の双方から継続的な関心が寄せられていることを示しています。

現在も追加投資家との契約手続きが進行しており、さらなる資金調達の進展が見込まれています。同社は今後も資本調達を継続し、新規投資家から累計で最大20億ドルの調達を目標としています。LNG分野への長期的な投資機会を求める投資家から強い関心が寄せられており、その背景には堅調な需要基盤、供給拡大の制約、そしてエネルギー安全保障およびエネルギー転換を支えるLNGの役割があります。最近の市場動向も、ミッドオーシャンの投資仮説の強さを一層裏付けるものとなっています。

ミッドオーシャンのデ・ラ・レイ・ヴェンターCEOは次のように述べています。「出光興産を戦略的投資家として迎えられることを大変うれしく思います。今回のエクイティ調達の成功は、ミッドオーシャンの戦略、資産基盤、ならびに取引パイプラインの有効性を強く裏付けるものです。新規投資家および既存株主の双方からの高い参加は、当社の戦略と事業に対する信頼を示しています。最終クロージングに向け、さらに多くの投資家を迎え入れることを楽しみにしています」

重要なお知らせ

本発表は情報提供のみを目的としたものであり、有価証券の売却の申し出または購入もしくは引受の勧誘を構成するものではありません。いかなる募集も、適用される募集書類に基づき、関連する証券法令を遵守して実施されます。

EIGについて

EIGは、世界のエネルギーおよびインフラ分野における大手機関投資家で、2025年12月31日時点の運用資産規模は254億米ドルに達しています。同社は、世界規模でエネルギーおよびエネルギー関連インフラ分野のプライベート投資を専門としています。43 年の運営史において、EIG は六大陸 44 カ国に及ぶ 425 のプロジェクトまたは企業を通じ、エネルギー分野に総額 534 億米ドル以上の投資を行ってきました。同社のクライアントには、米国、アジア、欧州における大手企業年金基金、保険会社、寄附金基金、財団、国家年金基金などが多数含まれます。本社は米国ワシントン D.C. に位置し、ヒューストン、ロンドン、シドニー、リオデジャネイロ、香港、ソウルに支店を有しています。

ミッドオーシャン・エナジーについて

ミッドオーシャン・エナジーは、EIGによって設立・運営されるLNG企業であり、コストおよび炭素競争力を備えた多様で強靭なグローバルLNGポートフォリオの構築を目指しています。同社の取り組みは、低炭素で競争力があり、かつ安全性の高い世界のエネルギーシステムにおいて、LNGが重要な要素であるというEIGの見解を反映したものです。同社は、LNGカナダ、ゴーゴンLNG、プルートLNG、QCLNG、ペルーLNGなど、多様なLNG資産に関与しています。同社は、シェルでグローバルLNG部門責任者を務めるなど、業界で27年の経験を持つデ・ラ・レイ・ヴェンターが率いています。

詳細については、ミッドオーシャン・エナジーのウェブサイト( www.midoceanenergy.com )またはEIGのウェブサイト( www.eigpartners.com )をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

EIG/MidOcean Contact Information
FGS Global
Kelly Kimberly / Brandon Messina
+1 212-687-8080
EIG@fgsglobal.com

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