-

エアシップが「ブランチング」と「カスタムビュー」を発表、クロスチャネル カスタマー・エクスペリエンスにかつてない俊敏性とパーソナライゼーションを実現

新しいブランチングとカスタムビューのノーコード機能により、ブランドはリアルタイムで適応し、より多くのコンバージョンと優れたデータ取得を実現するハイパーパーソナライズされたインタラクティブ エクスペリエンスを提供できる

オレゴン州ポートランド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 顧客の関心が集まりにくく、シームレスなやり取りが強く求められる現代において、クロスチャネル カスタマー・エクスペリエンスのリーディングカンパニーであるエアシップは、自社の「エアシップ・エクスペリエンス・プラットフォーム」に2つの画期的な機能「ブランチング(Branching)」と「カスタムビュー(Custom Views)」を追加したことを発表しました。これらの新機能により、マーケティング、プロダクト、グロース各チームは、汎用的で画一的なデジタル エクスペリエンスから脱却し、新しい用途のために実績のあるネイティブ・コンテンツを再構築する時間とリソースの浪費を避けることができます。

静的で一貫性に欠けるカスタマーエクスペリエンスは、ユーザー離脱やコンバージョンを逃す主な要因です。エアシップの新機能ブランチングは、マーケティング担当者が、個々のユーザーの行動にリアルタイムで柔軟に対応し、パーソナライズされた導線を通じてユーザーの関心を高め続ける、アプリやウェブサイト向けのレスポンシブな体験を簡単に作成できるようにします。たとえば、不要なステップを自動的に省略するオンボーディング・フローや、前の回答によって内容が変化するアンケート、ユーザーの関心に合わせて即座に内容が切り替わるプロモーションなどが挙げられます。コーディングや開発工数をかけることなく、よりスマートなコンテンツ、質の高いデータ、そして高いコンバージョンを実現します。

これを補完する形で、カスタムビューは、マーケティング担当者が、インタラクティブ マップ、ショッピングカート、保存済みのお気に入りやリスト、予約インターフェース、ロイヤルティ ダッシュボード、あるいはネイティブ広告ユニットなど、アプリやウェブサイトにすでに備わっている高パフォーマンスなネイティブ要素を、クロスチャネル エクスペリエンスの中でそのまま再利用できるようにします。これにより、重複した開発作業が不要となり、よりリッチで機能的、かつ高品質なカスタマー・エクスペリエンスを、すべてのデジタル タッチポイントでスピーディーに提供できます。

「これまでマーケティングやプロダクトチームは、パーソナライズされた体験とスケーラブルな実行性のどちらかを選ばざるを得ず、どちらかを犠牲にするか、長い開発作業待ちの状態に悩まされてきました」とエアシップの最高技術責任者(CTO)、マイク・ヘリックは述べています。「ブランチングとカスタムビューによって、私たちはマーケティング担当者が時代遅れの制約から解放され、個人に強く響く真に適応型の体験を、収益に直結する効率性で構築できるようにします。これにより、ブランドが顧客の期待に応えるだけでなく、常にその期待を上回り、あらゆる顧客接点からより大きな価値を引き出すためのツールを提供するのです。

エアシップの他のノーコード・ソリューションと同様に、ブランチングとカスタムビューは直感的に操作できるビジュアル・エディターを備えており、プラットフォームに組み込まれたAIによる自動化、セグメンテーション、実験機能と連携しています。これにより、マーケティング担当者は、テクニカルチームでも再現が難しい精度で1対1の体験を提供できるようになり、チームはより重要な新しいイノベーションや機能の開発に専念できるようになります。ブランチングとカスタムビューを組み合わせることで、ブランドはかつてないパーソナライゼーションとインタラクティブ性を備えた、俊敏で文脈に適したカスタマー・エクスペリエンスを効率よく提供できるようになります。これは大きな飛躍であり、マーケティング、プロダクト、グロース各チームがエンド・ツー・エンドのカスタマー・ジャーニーを統合・最適化し、あらゆる顧客接点を、ロイヤルティの向上、ビジネスの成長加速、顧客生涯価値の最大化につなげる機会へと変えるものです。

エアシップについて

エアシップは、アラスカ航空、BBC、The Home Depotなど、世界有数のブランドから信頼され、卓越したクロスチャネル カスタマーエクスペリエンスを通じて収益成長と顧客ロイヤルティの向上を実現しています。今やブランド各社はアプリ、ウェブサイト、Eメール、SMS、ウォレットなど、断片化したさまざまなチャネルやデバイスを横断しながら、シームレスで統一されたカスタマー エクスペリエンスを提供するという課題に直面しています。

エアシップのノーコードかつAI搭載のプラットフォームは、非技術系で成長志向のチームを念頭に設計されており、あらゆるチャネルでハイパーパーソナライズされた体験を簡単に作成・テスト・管理できます。顧客データを容易に拡充し、スピーディーにグロース施策の実験を開始できるため、ブランドは一貫性のある有意義なインタラクションを通じてコンバージョンを加速し、より深い顧客関係の構築と成長、ロイヤルティの向上を実現します。

詳細は、www.airship.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact
North America:
Kali Myrick
Kali Myrick Communications
+1 503-580-4645
kali@kalimyrick.com

Airship

Details
Headquarters: San Francisco, California
CEO: Brett Caine
Employees: 300
Organization: PRI


Contacts

Media Contact
North America:
Kali Myrick
Kali Myrick Communications
+1 503-580-4645
kali@kalimyrick.com

More News From Airship

エアシップ、ローラ・ズワーレンを最高収益責任者に任命

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エアシップ(Airship)は、モバイル・ファーストの顧客体験企業であり、ローラ・ズワーレンを最高収益責任者(CRO)に任命したことを発表しました。ズワーレンは、グローバルなすべての収益創出活動を統括し、エアシップの営業、アカウント・マネジメント、カスタマー・サクセスの各チームを横断して、連携体制の構築、施策の実行、戦略の推進を担うことで、同社の市場リーダーシップの強化と顧客への価値提供の拡大を加速させます。ズワーレンは、最高経営責任者(CEO)のブレット・ケインに直属します。 ズワーレンは、市場開拓および収益領域のリーダーとして20年以上の経験を有し、急成長、戦略的買収、株式公開の局面にあるテクノロジー企業を導いてきた確かな実績があります。以前は、AdRollおよびAdRoll ABMの親会社であるNextRollでCROを務め、グローバルな収益チームを率いるとともに、持続的な成長、オペレーショナル・エクセレンス、組織の有効性を中心とした取り組みを推進しました。NextRoll以前には、LiveRamp...

エアシップ、DIE ZEIT(ディー・ツァイト)の「声なき支持者」を星4.9の評価向上につなげる取り組みを支援

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モバイルファーストの顧客体験(CX)企業であるエアシップは、ドイツ最大級かつ最も権威あるニュースメディアの1つであるDIE ZEIT(ディー・ツァイト)が、モバイルアプリ上のプレゼンスを高め、Google Playストアでのアプリ評価を2026年初頭の星2.7から、ほぼ満点の星4.9へと引き上げることに成功したと発表しました。 従来型の出版社の多くで読者数が急減している中、DIE ZEITは成長を続けており、2025年には発行部数が過去最高に達し、同ブランドを中心としたデジタル・エコシステムを構築しています。同媒体では現在、デジタル読者が読者の大半を占めていますが、DIE ZEITアプリのストア評価はこの勢いに見合うものではありませんでした。 DIE ZEITは、世界中のデジタルプロダクトチームと顧客体験(CX)担当幹部に共通する課題、すなわち「声なき支持者」の問題に直面していました。満足度の非常に高い顧客は、読書体験を中断して公開レビューを残すことはほとんどありません。一方で、一時的・単発的な不満を感じ...

エアシップ、2026年Elevate顧客体験アワード受賞企業を発表

米フロリダ州オーランド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モバイルファーストの顧客体験を推進する企業であるエアシップは、2026年Elevate顧客体験アワードの受賞企業を発表しました。エコノミスト誌、サウスウエスト航空、OneFootballといった世界をリードするブランドが、Elevate’26顧客体験サミットで表彰されました。Elevateアワードは、顧客向けの卓越したモバイルファーストな顧客体験の開発、革新的キャンペーンの展開、AIエージェントを活用した生産性の新たなレベルへの引き上げ、そして真のビジネスの成果を実現したグローバル企業を表彰するものです。 エアシップのCEOであるブレット・ケインは、「モバイルファーストへと進化する消費者の行動、さらにAIの前例のない進歩は、ブランドと顧客の間のインタラクションを根本的に変える大きな変化をもたらしています。2026年Elevateアワードの受賞企業は、単に変化に適応するだけでなく、革新的かつ意義深い顧客体験をリードしています。これらの先進的企業は、日々の顧客とのやり取りを、ビジネスに大きなインパクトを...
Back to Newsroom