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SLB Capturi、初のモジュール式炭素回収プラントを稼働

オランダの持続可能エネルギー供給会社、Twence社は、年間最大10万トンのCO2を吸収するプラントを建設

オスロ、ノルウェー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルエネルギー技術企業のSLB(NYSE:SLB)は、SLB CapturiがオランダのヘンゲロにあるTwence社のごみ発電施設に建設したモジュール式炭素回収プラントの試運転を完了し、引き渡しを完了したことを発表しました。

新しいプラントでは年間最大10万トンの二酸化炭素(CO2)を回収でき、回収された二酸化炭素は園芸や食品・飲料部門で利用されます。

SLB Capturiが定める標準モジュール型Just Catch™設計に基づいたこの二酸化炭素回収プラントは、現地での設置や装備作業を軽減します。他の市場の選択肢と比較しても、よりコスト効率が良く、導入が容易なオプションを提供します。

SLB Capturiの最高経営責任者(CEO)であるエギル・ファゲールランドは、「Twence社との協力により、廃棄物発電施設で初のモジュール型二酸化炭素回収プラントを稼働させることができたことを、非常に誇らしく思います」と述べ、「産業分野における排出削減とネットゼロ目標達成への圧力が高まる中、手頃な価格で効果的な炭素回収技術へのアクセスはこれまで以上に重要になっています。私たちは、大規模な二酸化炭素 排出削減効果を達成するために必要な炭素回収技術へのアクセスを可能にするという使命を今後も継続していくことを楽しみにしています」と述べました。

Twence社の最高経営責任者(CEO)であるマーク・カプタイニン氏は、「私たちの新しい炭素回収プラントの完成を嬉しく思います」と述べ、「この非常に革新的で持続可能なプロジェクトは、意欲的かつ献身的なチームとSLB Capturiとの緊密な協力により、安全に実現されました。今年の春には、温室栽培の園芸部門に最初の二酸化炭素 を供給する予定です。この技術が、炭素排出量の削減と持続可能性の実現に向けた私たちの継続的な取り組みにおいて重要な役割を果たすものと確信しています」と述べました。

SLBについて

SLB(NYSE:SLB)は、バランスのとれた地球のためのエネルギー革新を推進する世界的なテクノロジー企業です。世界100か国以上で事業を展開し、その約2倍の国籍の従業員を擁する当社は、石油・ガスの革新、大規模なデジタルの提供、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細については、 slb.com をご覧ください。

SLB Capturiについて

SLB Capturiは、SLBとAker Carbon Captureの合弁企業であり、炭素除去および削減ソリューションに特化した企業です。実績のあるモジュール技術により、産業は捕集技術を迅速かつ大規模に展開することができ、将来の要件と現在の機会に対応することができます。 現在、バイオエネルギー、ごみ発電、セメント施設向けに7つの炭素回収プラントを納入しています。詳細情報は、capturi.slb.comにてご覧ください。

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Tel: +1 (713) 375-3407
media@slb.com

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SLB Capturi
Tel: +47 990 02 571
Email: Hrolen@capturi.slb.com

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James R. McDonald – SVP of Investor Relations & Industry Affairs
Joy V. Domingo – Director of Investor Relations
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NYSE:SLB
Details
Headquarters: Paris, Houston, London, and The Hague, ..
Website: www.slb.com
CEO: Olivier Le Peuch
Employees: 96,000
Organization: PUB
Revenues: 36.29 Billion (2024)
Net Income: 4.46 Billion (2024)


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