-

キオクシア:PCIe 5.0に対応したパーソナル向けSSDの発売について

ゲームや動画編集などに適した電力効率の高いメインストリームモデル

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は「キオクシア(KIOXIA)」ブランドのパーソナル向けSSDの新製品として、「EXCERIA PLUS G4 SSDシリーズ」を1月下旬から順次販売[注1]を予定しています。 ゲームや動画編集などの用途に、PCでのパフォーマンスを求めるゲーマーやコンテンツクリエーターにおすすめです。「EXCERIA PLUS G4 SSDシリーズ」は、PCIe®5.0インターフェースに対応し、最大シーケンシャルリード速度10,000MB/s、最大シーケンシャルライト速度8,200MB/s [注2](2TB)を実現しました。

本シリーズは、電力効率においては、前世代製品EXCERIA PLUS G3シリーズと比較して、最大シーケンシャルリード速度において約80%[注3]の向上を達成しました。また、放熱をサポートするヒートスプレッダー入りラベルを採用しています。

「EXCERIA PLUS G4シリーズ」は、当社3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」を搭載し、フォームファクターはデスクトップPCやノートブックPCへの搭載が容易なM.2 2280の片面実装タイプを採用。容量は1TBまたは2TB [注4]から選べます。また、パッケージにはプラスチックごみ削減のため、紙トレイを活用しています。

新製品「EXCERIA PLUS G4 SSDシリーズ」の詳細は下記製品ページをご覧ください。
https://www.kioxia.com/ja-jp/personal/ssd/exceria-plus-g4-nvme-ssd.html

[注1]「キオクシア(KIOXIA)」ブランドのパーソナル向けSSD製品は、キオクシア株式会社が製造し、日本国内では株式会社バッファローが販売と製品サポートを行います。
[注2]読み出しおよび書き込み速度は、ホストシステム、読み書き条件、ファイルサイズなどによって変化します。
[注3]2024年12月16日現在、キオクシア調べ。キオクシアの試験環境で特定の条件により得られた消費電力当たり読み出し速度の値です。電力効率は、単位消費電力あたりの性能を表します。(算出式:2,013MB/s/W(EXCERIA PLUS G4 1TB) ÷1,073MB/s/W(EXCERIA PLUS G3 1TB))
[注4]記憶容量:1MB (1メガバイト) =1,000,000 (10の6乗) バイト、1GB (1ギガバイト) =1,000,000,000 (10の9乗) バイト、1TB (1テラバイト) =1,000,000,000,000 (10の12乗) バイトによる算出値です。しかし、1GB=1,073,741,824 (2の30乗) バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。

*パーソナルストレージ製品のラインアップは国や地域によって異なります。
*製品の画像は実際の製品と異なる場合があります。
*PCIeはPCI-SIGの登録商標です。
*NVMe は、NVM Express, Inc. の米国またはその他の国における登録商標または商標です。
*その他記載されている社名・製品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。

お客様からの製品に関するお問い合わせ先:
本製品のサポートは、販売元の株式会社バッファローが対応します。[注1]
株式会社バッファロー お客様サポート
URL: 86886.jp

*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容およびお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Contacts

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
キオクシア株式会社
営業企画部
進藤智士
Tel: 03-6478-2404

Kioxia Corporation


Release Versions

Contacts

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
キオクシア株式会社
営業企画部
進藤智士
Tel: 03-6478-2404

More News From Kioxia Corporation

キオクシア:単一サーバー上で48億個の高次元ベクトル検索データベースを実現し、GPU活用によりインデックス構築時間を7.8倍高速化

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社(以下、キオクシア)は、オープンソースとして公開しているSSDを活用した生成AI用ベクトル探索ソフトウェア「KIOXIA AiSAQ™(キオクシア アイザック)」近似最近傍検索(ANNS)技術を使用して、一つのサーバーで48億個のベクトルの高次元ベクトル検索を実現しました。この実証実験では、NVIDIA cuVSを通じてGPUアクセラレーションを活用することで、インデックス構築時間の大幅な短縮も実証しました。この二つの成果は、検索拡張生成(RAG)ソリューションにおける重要な進展であり、48億ベクトルを超える大規模展開のサポートに向けて、キオクシアはさらなる開発を進めています。 大規模ベクトルデータベースにおけるインデックス構築時間は、AI業界にとって重要な課題となっています。キオクシアはNVIDIAとのコラボレーションにより、1024次元の高次元ベクトルにおけるKIOXIA AiSAQを使ったインデックス構築時間を最大20倍、エンドツーエンド構築時間を最大7.8倍高速化することに成功しました。この...

キオクシア:AI・GPU 主導のワークロードに最適化した新しいSSDモデルを発表

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は、AI システム向けの新しいタイプのSSD、Super High IOPS SSDの開発を発表しました。Super High IOPS SSD「KIOXIA GPシリーズ」は、AIや高性能コンピューティングにおいて高まる性能要求に対応するために設計されており、GPUの利用可能なメモリ容量を拡大し、AI ワークロードのための高速なデータアクセスを実現します。GPUが高速フラッシュメモリに直接アクセスすることで、広帯域幅メモリ(High Bandwidth Memory:HBM)を補完し、メモリ容量を拡張することが可能です。KIOXIA GPシリーズの評価用サンプルは、2026年末までに限定顧客向けに提供を開始する予定です。 NVIDIA Storage-Nextイニシアチブは、計算集約型からデータ集約型ワークロードへの移行および、現在はHBMの容量により制約となっている、GPUがアクセス可能なメモリ領域を拡大することへのニーズに対応する取り組みです。GPU が利用できるメモリ領域を拡張することにより...

キオクシア:次世代モバイル機器向けUFS 5.0対応組み込み式フラッシュメモリ製品のサンプル出荷について

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は、JEDECで規格策定中の次世代UFS規格UFS 5.0に対応する 組み込み式フラッシュメモリ(UFS 5.0製品)の評価用サンプル[注1] の出荷を本日から開始します。[注2] UFS 5.0は オンデバイスAI機能を持つハイエンド・スマートフォンなど次世代モバイル機器で要求される性能を満たすためJEDECで策定中の新規組み込み式フラッシュストレージの標準規格で、物理層にMIPI M-PHY version 6.0、プロトコルに UniPro version 3.0を採用しています。M-PHY version 6.0 では新たにHS-GEAR6モードが導入され、理論上最大1 laneあたり 46.6 Gbpsのインターフェーススピードをサポート、2 laneのUFS 5.0では約10.8 GB/sの実効読み書き性能が実現可能です。 評価用サンプルは 当社がUFS 5.0向けに 新規開発した コントローラーと第8世代 BiCS FLASH™を搭載し、512 GB、1 TBの容量をラインアップします...
Back to Newsroom