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ムーディーズが持続可能性リーダーシップへのコミットメントを強調

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は本日、新たなステークホルダー持続可能性報告書および多様性・公平性・包摂性(DE&I)報告書を発表しました。これらの報告書では、ムーディーズのグローバルな事業と業務運営の中核に持続可能性への配慮を置くことによる持続可能性リーダーシップへの継続的なコミットメントが強調されています。

2020年ステークホルダー持続可能性報告書では、ムーディーズの持続可能性への傾注および環境・社会・ガバナンス(ESG)の考慮事項を商品と事業運営全体に組み込む取り組みの進捗状況について詳述しています。ムーディーズDE&I報告書では、グローバルな従業員の多様性をさらに生かすために策定された新たな目標について詳しく説明し、職場、コミュニティー、広範なビジネス・コミュニティーでDE&Iを高めるために構築されたプログラムとパートナーシップが強調されています。

社長兼最高経営責任者(CEO)のロバート・フォーバーは、次のように述べています。「持続可能性は、ムーディーズの在り方と事業の運営方法に不可欠な一部です。当社のステークホルダー持続可能性報告書とDE&I報告書は、前向きの変化を促進してビジネス、資本市場、グローバルなコミュニティーの包摂性、持続可能性、レジリエンスを高めるために当社が取り組んでいる数多くの対策について詳述しています。」

ムーディーズは2020年に環境持続可能性とDE&Iのコミットメントに関して大きく前進しました。これには、年間の気候変動への取り組みで目標を達成または凌駕したことや、気候変動対策についてCDPの栄誉ある「Aリスト」に含まれたこととサプライヤー・エンゲージメント・リーダーとして評価されたことが含まれます。また、ESG能力に対する世界的な需要の高まりに対応できるよう、商品とサービスを調整するために、ムーディーズESGソリューションズ・グループを設立しました。さらに、ムーディーズは女性やマイノリティーが所有する企業への支援を推進し、多様性に関する上位50社に認められるなど、様々な栄誉を受けました。

ムーディーズが2020年に発表したこのほかの持続可能性関連報告書をご覧ください:WEF報告書GRI報告書SASB報告書TCFD報告書

ムーディーズ・コーポレーションについて

ムーディーズ(NYSE:MCO)は、組織のより良い意思決定を可能にする世界規模のリスク・アセスメント企業です。当社のデータ、分析ソリューション、知見は、意思決定者による機会の特定や、他者と取引を行う際のリスク管理を支援します。当社は、より高度な透明性、より多くの情報に基づいた意思決定、情報への公正なアクセスが共通の進歩を可能にすると考えます。世界40カ国以上に約1万1400人を超える従業員を擁するムーディーズは、国際的なプレゼンスと現地の専門的知見ならびに金融市場での1世紀以上の経験を融合しています。詳細については、moodys.com/aboutをご覧ください。

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