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コープランド、ディクソンの買収を完了、ヘルスケア・ライフサイエンス分野のコールドチェーン・インテリジェンスを強化

モニタリング、制御、ソフトウェア技術を統合し、デジタル連携を一層強化したコールドチェーンの実現へ

セントルイス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 圧縮技術と制御ソリューションの世界的リーダーであるコープランドは、ディクソンの買収を完了したと発表しました。シカゴに本拠を置くディクソンは、規制の厳しいライフサイエンスおよびヘルスケア分野向けに、環境モニタリングと規制対応のための技術ソリューションを提供しています。

医薬品・ライフサイエンス分野のコールドチェーンでは、規制要件が厳しさを増しており、製造から最終配送まで継続的に状況を把握することが求められています。ディクソンのクラウドネイティブなモニタリング・プラットフォームと、コープランドの制御、モニタリング、企業向けソフトウエアの各ソリューションを組み合わせることで、より緊密につながり、高度な機能を備え、規制に準拠したコールドチェーンが可能になります。

コープランドの最高経営責任者(CEO)であるロス・B・シャスターは次のように述べています。「ディクソンの買収により、医薬品の製造から流通、患者ケアに至るまで、ヘルスケア・ライフサイエンス分野のコールドチェーンのあらゆる段階でお客さまを支える当社の能力がさらに強化されます。専門知識と能力を備えたディクソンのチームをコープランドに迎えられることをうれしく思います。」

よりスマートで連携性の高いコールドチェーンの実現

コープランドとディクソンは、相互補完的な技術を組み合わせることで、コールドチェーン全体の可視性、規制順守、運用パフォーマンスを強化します。

  • 重要な温度モニタリングのニーズに対応:バイオテクノロジー分野の製造、医薬品の流通、ヘルスケア、小売薬局、医療機器関連の環境を支えるソリューションを統合します。
  • エンドツーエンドの可視性を向上:環境モニタリング、ソフトウエア、規制順守に関する機能を統合し、お客さまが製造・保管から輸送・配送に至るまで環境条件をモニタリングできるよう支援します。
  • リスクと製品ロスの低減:問題の早期発見と対処に役立つ具体的な知見を提供し、サプライチェーン全体で食品、医薬品、その他の温度に敏感な製品を保護します。

ディクソンの社長兼最高経営責任者(CEO)、リック・ワイラー氏は次のように述べています。「当社のお客さまは、正確性、規制順守、可視性が不可欠な、厳格な規制下にある環境で事業を営んでいます。コープランドの一員となることで、両社の相互補完的な技術と専門知識を結集し、ますます複雑化するサプライチェーン全体で、温度に敏感な製品のモニタリングと保護を支えていきます。」

本取引の財務条件は公表されていません。

コープランドおよび同社のコールドチェーン・ソリューションの詳細については、Copeland.comをご覧ください。

コープランドについて

コープランドは、圧縮技術と制御ソリューションの世界的リーダーであり、世界中で2億を超える設備を有しています。当社は、暖房・換気・空調(HVAC)、コールドチェーン、産業用途にわたり、信頼性とイノベーションを提供しています。100年以上にわたる専門知識と、40か国以上にいる約18,000人の社員を擁するコープランドは、エネルギー転換と冷媒の移行を推進するとともに、高価値の生鮮食品や医薬品など、腐敗・劣化しやすい製品を保護し、世界規模でお客さまと連携しながら、効率性とサステナビリティーのさらなる向上を支援しています。詳細は copeland.com をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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