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キュアキャン・セラピューティクス、中枢神経系および末梢神経系疾患に対する核酸療法の開発促進のため、イーライ・リリーと戦略的研究・提携契約を締結

キュアキャンのTERP™ポリマー脂質ナノ粒子送達プラットフォームを活用した複数のプログラムで連携

イーライ・リリーがキュアキャンに戦略的投資

トロント--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 独自のTERP™(Target-Engineered Responsive Polymer:標的ベースの応答性ポリマー)プラットフォームを通じて非ウイルス性のポリマー脂質ナノ粒子(PLNP)による遺伝子治療薬の送達を先駆的に行っているバイオテクノロジー企業であるキュアキャン・セラピューティクスは、中枢神経系(CNS)および末梢神経系(PNS)の疾患治療に関して、イーライ・リリー・アンド・カンパニー(「リリー」)と独占的な研究および共同研究契約を締結したことを発表しました。

イーライリリーとキュアキャンは、中枢神経系および末梢神経系への送達を目的としたPLNP対応遺伝子治療薬の開発に焦点を当てた複数の研究プログラムで提携します。この提携においては、キュアキャンはTERPプラットフォームを用いた遺伝子治療薬の最適化を担当し、リリーは選定されたプログラムのさらなる研究、臨床開発、および商業化を担当します。

キュアキャンの最高経営責任者であるモハメド・アリ・アミニは、「リリーとの今回の提携は、当社のPLNP技術プラットフォームの有効性と、遺伝子医療における最も困難な送達課題のいくつかに対応できる可能性を証明するものです。中枢神経系(CNS)と末梢神経系(PNS)は、遺伝子医療の提供において依然として最も治療が行き届いていない領域の1つであり、当社の非ウイルス性アプローチは、様々なヌクレオチドカーゴに対して差別化された汎用性の高いソリューションを提供すると確信しています。神経科学分野の医薬品開発と商業化において比類のないノウハウを持つリリーと協力し、これらの治療法を緊急に必要としている患者に届けられることを大変嬉しく思います」と述べています。

契約条件に基づき、キュアキャンはリリーから前払い金と戦略的投資を受け取ることになります。キュアキャンは、商品化された製品の全世界純売上高に対する段階的ロイヤルティに加え、研究、開発、および商用マイルストンの支払いと併せて、プログラムごとに最大2億3700万米ドルまでの研究支援を受け取る可能性ができます。

キュアキャン・セラピューティクスについて

キュアキャン・セラピューティクスは、トロントを拠点とするバイオテクノロジー企業で、中枢神経系疾患および末梢神経系疾患に対する次世代遺伝子治療薬を開発しています。キュアキャン独自のTERP™(Target-Engineered Responsive Polymer:標的ベースの応答性ポリマー)プラットフォームは、mRNA、DNA、およびオリゴヌクレオチドペイロードを疾患関連細胞集団に繰り返し投与でき、ポリマー脂質ナノ粒子を用いた全身および標的送達を可能にします。詳細は、www.qurcan.comをご覧ください。

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Contacts

QurCan Contact:
j.reid@qurcan.com
John Reid, CBO

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