-

エンジェルアライン、2026年上半期に利益の力強い伸びを記録し、ヨーロッパと北米は予定より早く黒字化を達成

米カリフォルニア州サンクレメンテ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 売上高で世界第2位の透明アライナーサプライヤーであるエンジェルアライン・テクノロジー(以下「エンジェル」)(6699.HK)(angelaligner.com)は、2026年6月30日までの6か月間の売上高が42.9%増の2億3070万米ドル、純利益が79.6%増の2550万米ドルになったと発表しました。エンジェルの欧州および北米事業は計画より早く黒字化を達成し、中国本土事業は予想をはるかに上回る市場シェアを獲得しました。

各地域の医師やスタッフは、特に複雑な症例において、より予測可能な結果が得られることや、ポジティブな企業文化を高く評価していることから、エンジェルのソリューションを選択するケースが増えていると報告しています。北カリフォルニアのホルト矯正歯科のマーク・ホルト医師(D.D.S.、M.S.)は、「当院では患者の半数以上を透明アライナーで治療していますが、エンジェルの治療計画と透明アライナーは素晴らしい結果をもたらしています」と述べています。

エンジェルの最高経営責任者(CEO)であるフォックス・フーは、「当社の最優先事項は、お客様に優れたサービスを提供し、揺るぎないパートナーとなることです。利益が計画を上回って伸びているということは、製品イノベーションと顧客サポートをさらに強化できることを意味します。当社は、専門教育チーム、営業サービスチーム、そして地域密着型の臨床サポートチームに多額の投資を行ってきました。これらのチームは現在、規模の経済効果を生み出しています。お客様からの信頼と従業員の努力に感謝いたします」と述べています。

エンジェルの取締役会は、好調な利益と堅調な営業キャッシュフローに基づき、1億米ドルの中間配当を決定しました。これは、同社が株主への優れたリターンの提供にコミットしていることを改めて示すものです。

エンジェルの2026年上半期の財務実績、最新のイノベーション、および市場進出活動に関する詳細は、https://ir.angelalign.com/en/announcements/をご覧ください。

エンジェルアライン・テクノロジーについて

2003年に設立され、2021年に上場を果たしたエンジェルアライン・テクノロジーは、60か国以上で治療に携わる専門家と患者に透明アライナーソリューションを提供しています。累計症例数は200万件を超え、時価総額は20億米ドルに達しています。同社は、専門家が卓越した成果を達成できるよう、臨床イノベーションと専門家サポートに注力しています。詳細は、angelaligner.comをご覧ください。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は現在の予想および仮定に基づくものであり、実際の結果が大きく異なる可能性のあるリスクおよび不確実性の影響を受けます。エンジェルアラインは、法律で義務付けられている場合を除き、新たな情報、将来の事象、その他いかなる理由であれ、将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact:
Sue Kolb
sue.kolb@angelaligner.com

Angelalign Technology Inc.

SEHK:6699


Contacts

Media Contact:
Sue Kolb
sue.kolb@angelaligner.com

More News From Angelalign Technology Inc.

エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)、欧州裁判所による特許侵害申立ての却下を歓迎

カリフォルニア州サンクレメンテ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)(「エンジェル」)(http://www.angelaligner.com)は本日、統一特許裁判所のデュッセルドルフ地方部(ドイツ)が、エンジェルによるA7小臼歯抜歯ソリューションの使用停止を求めたアライン・テクノロジー(ALGN)の申立てを却下したことをありがたく思うと発表しました。 エンジェルは、A7歯牙移動プロトコルがアライン・テクノロジー(ALGN)の主張するいかなる特許も侵害していないと反論しています。裁判所はエンジェルに当該機能の仮の使用停止を求めるアラインの申立てを却下しました。エンジェルはこの決定を歓迎しています。 デュッセルドルフの法律事務所Arnold Ruessに所属するエンジェルの弁護士、アルノ・リッセ博士は次のように述べています。「当社はデュッセルドルフ地方部の判断を尊重し、エンジェルが有効な特許を侵害していないことを今後も主張・立証してまいります。裁判所がアラインの仮措置申立てを認めなかったことを、ありがたく受け止...

エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK) 、2025年度決算を発表:臨床の卓越性への情熱が世界的な成長を牽引

カリフォルニア州サン・クレメンテ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)(以下「エンジェル」または「当社」)は、2025年度決算を発表しました。当期において、当社はグローバル市場および中国市場で引き続き好調な業績を維持しました。総症例数は53万2,400件(前年比48.1%増)、売上高は3億7,030万米ドル(同37.8%増)、調整後純利益は4,380万米ドル(同63.0%増)となりました。こうした業績は、臨床の卓越性に対するエンジェルの情熱と、優秀な人材が協力して顧客のニーズに応えられるよう後押しする、オープンかつ包摂的な企業文化によって牽引されたものであると当社は述べています。 エンジェルの最高経営責任者(CEO)であるフォックス・フーは次のように述べています。「クリア・アライナー業界は複雑で、多分野にわたる専門性が求められます。この業界では、最高水準の技術力と運営能力に加え、世界各地のプロフェッショナルによるシームレスな連携が不可欠となります。エンジェルのオープンかつ包摂的な企業文化は、臨床の卓越性を追求...

エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)、特定のソフトウエア機能に関する欧州裁判所の仮差止命令が与えるユーザーへの影響は限定的であると表明

カリフォルニア州サンクレメンテ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)(以下、「エンジェル」)は、ドイツ・デュッセルドルフの統一特許裁判所による、治療計画の自動更新を行う一部ソフトウエア機能の使用を暫定的に停止する仮差止命令について、同社のクリア・アライナー製品を利用する矯正歯科医や患者への影響は限定的であるとする見解を示しました。本仮差止命令は、一部の欧州諸国に適用され、スペイン、スイス、英国、アイルランドはその対象外となります。エンジェルは、欧州の該当ユーザー向けに「iPlan」をリリースする予定であり、これはユーザーにとって同等の信頼性とより高い柔軟性を兼ね備えたアップグレード機能です。 エンジェルは、同社の治療計画ソフトウェア「iOrtho」に含まれる「Live Now」機能がアライン・テクノロジー(ALGN)の有効な特許をいずれも侵害していないと主張しています。エンジェルは既に欧州特許庁(EPO)に対し、この特許に対して異議申立を提出しており、特許請求の範囲に記載された発明は先行技術に対して新規性も進...
Back to Newsroom