エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)、欧州裁判所による特許侵害申立ての却下を歓迎
エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)、欧州裁判所による特許侵害申立ての却下を歓迎
カリフォルニア州サンクレメンテ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)(「エンジェル」)(http://www.angelaligner.com)は本日、統一特許裁判所のデュッセルドルフ地方部(ドイツ)が、エンジェルによるA7小臼歯抜歯ソリューションの使用停止を求めたアライン・テクノロジー(ALGN)の申立てを却下したことをありがたく思うと発表しました。
エンジェルは、A7歯牙移動プロトコルがアライン・テクノロジー(ALGN)の主張するいかなる特許も侵害していないと反論しています。裁判所はエンジェルに当該機能の仮の使用停止を求めるアラインの申立てを却下しました。エンジェルはこの決定を歓迎しています。
デュッセルドルフの法律事務所Arnold Ruessに所属するエンジェルの弁護士、アルノ・リッセ博士は次のように述べています。「当社はデュッセルドルフ地方部の判断を尊重し、エンジェルが有効な特許を侵害していないことを今後も主張・立証してまいります。裁判所がアラインの仮措置申立てを認めなかったことを、ありがたく受け止めています。エンジェルは知的財産権を重視しており、正当な特許を侵害しないよう慎重に対応しています」
エンジェルの最高商務責任者兼シニア・バイス・プレジデントであるリチャード・ハーシュランド氏は、次のように付け加えています。「当社は侵害に関する申立てをいっさい否定しており、自社の見解に完全な確信を持っています。引き続き本訴訟を活用し、エンジェルの成功を広く発信するとともに、世界中でさらに多くのお客様にエンジェルを選んでいただけるよう取り組んでまいります」
エンジェルは20年以上の歴史を通じて、臨床主導のイノベーションという豊かな遺産を積み重ねてきました。当社は長年にわたり、クリア・アライナー分野のイノベーションをリードしてきたことを誇りとしています。当社の最先端製品には、受賞歴のあるangelButton、angelHook、10周年を迎えたA6下顎前進システム、angel KiDシステム、インテリジェント・ルート・システムなどがあります。同社は、医師と患者の双方に恩恵をもたらすべく、市場における公正かつ健全な競争の実現に取り組んでいます。
エンジェルの製品は、医師から継続的に高い満足度評価を得ています。当社の柔軟な製造システムは、複雑な臨床アイデアを実用的なソリューションへと具現化する力として、広く高い評価を受けています。従業員と顧客を大切にする企業文化に支えられたこれらのイノベーションが、エンジェルの目覚ましいグローバル成長を牽引してきました。その勢いは今後も続くと見込まれています。
エンジェルアライン・テクノロジーについて
2003年の設立以来、世界で200万件を超える症例実績を誇るエンジェルアライン・テクノロジー(HK:6699)(Angel Aligner)は、デジタル技術を駆使したクリア・アライナー製品およびサービスを通じて、世界中の歯科専門家と患者のニーズに応えています。現在、世界第2位のアライナー企業である同社が誇る革新的な製品ポートフォリオであるKiDアライナー・システム、angelButton、A6下顎前進システム、angelHook、iOrtho™デジタル・プランニング・プラットフォームなどは、23年以上にわたる臨床イノベーションの積み重ねと、矯正歯科医およびその患者に「Complexity with Confidence」を届けるという使命を体現しています。2021年に香港証券取引所に上場したエンジェルアラインは、2023年にグローバル展開戦略を始動させ、現在では60を超える国と地域に製品・サービスを展開しています。エンジェルアラインは3年前に北米市場へ参入し、米国内に新たな約4,800平方メートルの製造施設を開設するなど、急速に事業を拡大しています。詳細はwww.angelaligner.com をご覧ください。
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