エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)、特定のソフトウエア機能に関する欧州裁判所の仮差止命令が与えるユーザーへの影響は限定的であると表明
エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)、特定のソフトウエア機能に関する欧州裁判所の仮差止命令が与えるユーザーへの影響は限定的であると表明
カリフォルニア州サンクレメンテ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンジェルアライン・テクノロジー(6699.HK)(以下、「エンジェル」)は、ドイツ・デュッセルドルフの統一特許裁判所による、治療計画の自動更新を行う一部ソフトウエア機能の使用を暫定的に停止する仮差止命令について、同社のクリア・アライナー製品を利用する矯正歯科医や患者への影響は限定的であるとする見解を示しました。本仮差止命令は、一部の欧州諸国に適用され、スペイン、スイス、英国、アイルランドはその対象外となります。エンジェルは、欧州の該当ユーザー向けに「iPlan」をリリースする予定であり、これはユーザーにとって同等の信頼性とより高い柔軟性を兼ね備えたアップグレード機能です。
エンジェルは、同社の治療計画ソフトウェア「iOrtho」に含まれる「Live Now」機能がアライン・テクノロジー(ALGN)の有効な特許をいずれも侵害していないと主張しています。エンジェルは既に欧州特許庁(EPO)に対し、この特許に対して異議申立を提出しており、特許請求の範囲に記載された発明は先行技術に対して新規性も進歩性もないと主張し、その恒久的な無効化を求めています。エンジェルは、デュッセルドルフ裁判所発令の第一審・非最終・仮差止命令を覆すことができると確信しています。
エンジェルの弁護士で、デュッセルドルフのArnold Ruess法律事務所に所属するArno Riße弁護士は、「エンジェルはデュッセルドルフ裁判所の判決を尊重し、これに応じるつもりです」と述べており、「Live Now機能の停止が不適切であることを実証するために最善を尽くします。エンジェルは知的財産権に深く配慮しており、有効な特許に対する侵害を避けるよう心掛けています」と語っています。
長年にわたり、エンジェルはクリア・アライナー分野における画期的ソリューションの開発に焦点を当ててきました。同社の最先端製品には、受賞歴のある「angelButton」、「angelHook」、発売10周年を迎えたA6下顎前進システム、「angel KiD」システム、そして「インテリジェント・ルート・システム」が含まれます。同社は医師や患者の利益となるよう、公正かつ健全な競争を市場にもたらすことに取り組んでいます。
エンジェルの製品は、常に医師からの高い満足度評価を獲得しています。柔軟な製造システムは、複雑な臨床コンセプトを実践的なソリューションへと転換する上で高く評価されてきました。こうした革新により、同社は世界規模での力強い成長を遂げており、今後もその成長が続くと見込まれています。
エンジェルアライン・テクノロジーについて
2003年設立後、150万件以上の症例実績を有するエンジェルアライン・テクノロジーは、国際的にも幅広い株主基盤を持つ上場企業です。50以上の国や地域において、デジタル技術主導のクリア・アライナー製品とサービスを提供しています。詳細については、angelaligner.comをご覧ください。
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