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SLB、ブルネイ・シェル・ペトロリアムの海洋油・ガス田における生産再開を支援

複数の専門分野を統合した遂行モデルにより、成熟海洋資産からの回収率向上を目指す

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルなエネルギーテクノロジー企業であるSLB(NYSE:SLB)は、ブルネイ・シェル・ペトロリアム(BSP)から、複数の海洋油・ガス田にある生産停止井の生産再開を支援する契約を受注したと発表しました。

本契約の対象範囲は、地下資源の評価、生産再開の対象となる坑井の選定、エンジニアリングおよび海洋での作業に及びます。プロジェクト管理、坑井介入サービス、モニタリング、計量、海上物流を単一の遂行モデルのもとで統合・連携することで、効率的な生産再開を支援します。

「この地域で長年にわたり培ってきた協力関係を基盤とする今回の契約は、既存の海洋資源から得られる価値を最大化するという両社共通の取り組みを反映したものです」と、SLBのインテグレーション担当シニア・バイスプレジデントであるゴクハン・ヤリムは述べています。「BSPとともに、SLBの生産分野における専門知識と統合型の遂行能力を組み合わせることで、生産停止井からの生産再開、既存インフラを活用した回収率の向上、そしてBSPの長期的な生産目標の達成を支援していきます」

本プロジェクトは、ブルネイ・シェル・ペトロリアムにとって、統合型生産再開ソリューションを初めて導入する取り組みとなります。複数の専門分野、サービス、ワークフローを統合し、成熟海洋資産からの回収率向上を図ります。また、本プログラムでは、モニタリング、エンジニアリング、坑井介入計画を連携させることで、標準的な坑井・貯留層・施設管理(Well, Reservoir and Facility Management)手法とも整合しています。これにより、成熟海洋資産全体で安全かつ効率的な操業を維持しながら、生産の最適化に体系的に取り組むことができます。

事業者が既存資産からの回収率最大化をこれまで以上に重視する中、成熟海洋油・ガス田は大きな可能性を秘める一方で、複雑な課題も抱えています。今回の受注は、技術的専門知識、連携した作業遂行、生産管理を組み合わせ、安全かつ効率的に資産パフォーマンスを向上させる統合型の生産・回収ソリューションへと業界全体が移行しつつあることを示しています。

主なポイント:

  • SLBは、ブルネイ・シェル・ペトロリアムから、複数の海洋油・ガス田にある生産停止井の生産再開を支援する契約を受注しました。
  • 本プロジェクトは、ブルネイ・シェル・ペトロリアムにとってSLBの統合型生産再開ソリューションを初めて導入する取り組みであり、統合型遂行モデルを通じて、複数の専門分野、サービス、ワークフローを一体化します。
  • 統合型生産再開プログラムでは、対象坑井の選定、プロジェクト管理、エンジニアリング、坑井介入サービス、モニタリング、計量、海上物流を単一の遂行モデルのもとで統合・連携します。
  • 本プロジェクトは、技術的専門知識、連携した作業遂行、生産管理を組み合わせ、安全かつ効率的に資産パフォーマンスを向上させる統合型の生産・回収ソリューションへと業界全体が移行しつつあることを示しています。

SLBについて

SLB(NYSE:SLB)は、100年にわたりエネルギー分野のイノベーションを推進してきたグローバル・テクノロジー企業です。100か国以上に展開し、ほぼその倍にあたる多様な国籍の従業員を擁する同社は、石油・ガス分野の革新、デジタル技術の大規模展開、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細は、 slb.com をご覧ください。

将来の見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、米国連邦証券法で定義される「将来の見通しに関する記述」、すなわち過去の事象ではなく将来に関する記述が含まれています。このような記述には、「予想する(expect)」「可能性がある(may)」「可能である(can)」「見積もる(estimate)」「意図する(intend)」「見込む(anticipate)」「~する予定である(will)」「可能性(potential)」「予測される(projected)」などの語句や、これらに類する表現が使用されることがあります。将来の見通しに関する記述は、SLBの新技術およびパートナーシップの導入またはそれらから期待される効果に関する予測や見通し、ならびに操業手順および技術の改善など、程度の差はあるものの不確実性を伴う事項を対象としています。これらの記述には、SLBの戦略、取り組み、またはパートナーシップによって意図した効果を実現できない可能性を含むものの、これらに限定されないリスクおよび不確実性、ならびにSLBが米国証券取引委員会(SEC)に提出または提供した最新のForm 10-K、10-Q、8-Kに詳述されているその他のリスクおよび不確実性が伴います。これらまたはその他のリスクもしくは不確実性の1つ以上が顕在化した場合(またはそのような事象の結果が変化した場合)、あるいは前提となる想定が誤っていることが判明した場合、実際の結果は、SLBの将来の見通しに関する記述に示された内容と大きく異なる可能性があります。将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの日付現在における内容に限られるものであり、SLBは、新たな情報、将来の事象、その他の理由によるかを問わず、かかる記述を公に更新または修正する意図または義務を負いません。

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