エアスパン・ネットワークス、2026年上半期に増収を達成し、収益性を確保
エアスパン・ネットワークス、2026年上半期に増収を達成し、収益性を確保
増収と強固な財務基盤
テキサス州プレノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ワイヤレス・ネットワーク・ソリューションの世界有数のプロバイダーであるエアスパン・ネットワークス・ホールディングス(Airspan Networks Holdings LLC、以下「エアスパン」)は、2026年上半期の業績に関する最新情報を発表しました。
財務ハイライト:
- 2026年上半期の売上高は7,000万ドルとなり、前年同期比112%増
- 2026年6月を期末とする12か月間の売上高は1億5,200万ドル
- 2026年6月を期末とする12か月間の調整後EBITDAマージンは15%
- 力強い受注残と明確な売上高の見通しを確保し、2026年下半期入り
エアスパンの最高経営責任者(CEO)であるグレン・ラクスダルは、次のように述べました。「当社は、投資拡大を支える収益性の高いビジネスモデルを維持しながら、大幅な成長を引き続き実現しています。上半期の業績は、当社のポートフォリオの強み、事業規模の拡大、そして部品コストが上昇する中でも収益性を高める力を示しています。売上高が前年同期比で2倍超に拡大する中、エアスパンは、力強い勢いと、重要インフラ向けワイヤレス・ネットワーク分野での技術的リーダーシップを背景に、2026年下半期を迎えます。当社は今後の見通しに自信を持っており、長期的な成長を実現できる態勢を整えています。」
戦略ハイライト:
インビルディング・ネットワーク:
- インビルディング・ネットワークの売上高(RANソフトウエアおよびDASシステムを含む)は、2026年上半期に前年同期比82%増
- 屋内・屋外の両用途に対応するデュアル・モード(4G/5G)の「エアユニティー(AirUnity)スモール・セル」およびソフトウエアの新たな製品群の提供を開始
- シャーロット・ダグラス国際空港への「MobileAccess DAS」の導入を発表
オープンRANネットワーク:
- 屋外(オープンRAN)ネットワーク事業は2026年上半期に前年同期比118%増となり、欧州およびアジアで主要な導入案件を展開
- 楽天モバイルにより、同社の全国モバイルネットワークにオープンRAN無線機を展開する企業として選定
- 防衛・セキュリティー環境向け戦術5G通信を展開するため、スペインのAtika Venturesとの提携を発表
空対地(ATG):
- Gogoの次世代5G空対地通信の商用サービス開始により、ATGネットワークの売上高は2026年上半期に前年同期比314%増
- Space Compassの高高度プラットフォーム ステーション(HAPS)向け5G ATGプラットフォームを日本で導入する計画を発表
- 5G ATGプラットフォームの展開を防衛グレードの無人航空プラットフォーム分野へ拡大すると発表
エアスパンの製品およびソリューションの詳細については、https://airspan.com/をご覧ください。
エアスパンについて
テキサス州プレノに本社を置くエアスパン・ネットワークス・ホールディングス(Airspan Networks Holdings LLC)は、米国を拠点にグローバルに事業を展開する革新的なワイヤレス・ネットワーク・ソリューションのプロバイダーであり、キャリアグレードの5Gおよび高度なワイヤレス接続性の提供に注力しています。エアスパンのポートフォリオは、インビルディング、屋外、空対地(ATG)の3つの中核ソリューション分野にわたり、公衆ネットワークとプライベート・ネットワークの双方に対応する、DAS、オープンRAN、小型基地局(スモール・セル)の各分野で市場をリードする製品群を含みます。エアスパンは、モバイル・ネットワーク・オペレーター、ニュートラル・ホスト・プロバイダー、企業、公共部門の組織、ならびにその他のサービス・プロバイダーに対し、カバレッジと伝送容量を強化しつつ迅速かつ効率的な導入を可能にする、信頼性とスケーラビリティーに優れたワイヤレス・ネットワークの構築を支援しています。
当社ウェブサイトhttps://airspan.com/をご覧ください。
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Media & Analyst Contact:
Kyle Allen
kallen@airspan.com
