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AT&T主導のニュートラル・ホスト・ネットワーク、デービス・ウェイド・スタジアムの通信環境を強化

テキサス、プレノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ミシシッピ州スタークビルにあるミシシッピ州立大学のデービス・ウェイド・スタジアムでは、エアスパンの「MobileAccess 6000 Digital」プラットフォームを採用したAT&T主導の新たな分散型アンテナシステム(DAS)の導入により、AT&Tユーザーのワイヤレス接続環境が強化されています。

AT&Tが主導・所有するニュートラル・ホスト・ネットワークとして構築された新たなDASは、6万席を超えるスタジアム全体で大容量のマルチオペレーター対応セルラー接続を提供するよう設計されており、フットボールの試合、コンサート、その他の大規模イベントの際に、ファン、学生、チーム、スタッフ、メディア関係者、来場者の通信環境を支えます。

AT&Tミシシッピの対外・立法担当バイスプレジデント、マイケル・ウォーカーは次のように述べています。「数万人が一カ所に集まる場所には、その需要に対応できるインフラが必要です。デービス・ウェイド・スタジアムの接続環境を強化することで、ファン体験やスタジアム運営の向上を図るとともに、必要なときに人々が確実につながる環境の確保に貢献します」

新たなDASでは、スタジアム全体にワイヤレス・ネットワークのカバレッジを行き渡らせるため、アンテナを戦略的に配置しています。カバレッジと通信容量の強化により、満員となるSECフットボールの試合や大規模なライブ・イベントなど、ワイヤレス通信が集中する状況でも接続環境の向上に貢献します。

さらにウォーカーは次のように述べています。「デービス・ウェイド・スタジアムはSECを代表するフットボール会場の一つであり、ブルドッグスのファンは試合前のテールゲート・パーティーから試合終了のホイッスルまで、常につながっていることを期待しています。ミシシッピ州立大学、エアスパン、M-コミュニケーションズと協力し、ファン、学生、スタッフ、来場者の接続環境を強化できることを誇りに思います。この新システムは、今日の人々が期待する、試合当日に常につながっていられる体験を支えるよう設計されています」

AT&T主導のニュートラル・ホスト・ネットワークには、エアスパンの「MobileAccess 6000 Digital DAS」が採用されており、スタジアム全体の大容量通信需要に対応するよう構築されています。ネットワークの主な特徴は以下の通りです。

  • 53セクターのMIMOアーキテクチャー:試合当日の大容量通信需要に対応するよう設計
  • すべてのミッドバンド周波数帯に対応:Cバンド、3.45GHz、2.5GHzを含む
  • コンパクトなヘッドエンド・アーキテクチャー:機器設置スペースが極めて限られた環境に最適化

エアスパンのインビルディング・ネットワーク担当シニア・バイスプレジデント兼ゼネラル・マネージャー、アミット・ジェインは次のように述べています。「デービス・ウェイド・スタジアムのような高密度の会場では、通信インフラの設置スペースが限られる一方で、極めて高いネットワーク容量が求められるため、ワイヤレス設計において最も難しい課題の一つとなります。将来を見据えたニュートラル・ホスト・ネットワークの実現にはAT&Tのリーダーシップが不可欠でした。当社のMobileAccess 6000プラットフォームが、同会場の性能要件と短期間での導入要件を満たすことに貢献できたことを誇りに思います」

エアスパンの「MobileAccess 6000」は、コンパクトなヘッドエンド・アーキテクチャーと中出力リモート・ユニットを備えていることから採用されました。これにより、機器全体の設置面積を抑えながら、複雑なスタジアム環境で求められるセクター分割、導入の柔軟性、拡張性を確保できます。

デービス・ウェイド・スタジアムへの今回の導入は、ミシシッピ州全体で通信環境の拡大・強化を進めるAT&Tの幅広い取り組みの一環です。AT&Tは2021年から2025年にかけて、ミシシッピ州のワイヤレスおよび有線ネットワークに約14億ドルを投資し、インフラを拡充するとともに、住民、企業、地域社会にさらなる機会を創出しています。

AT&Tについて

AT&Tは、1億人を超える米国の家族、友人、隣人と、約250万社の企業を、より大きな可能性へとつなげています。140年以上前の最初の通話から、現在の5Gワイヤレスおよびマルチギガビット・インターネット・サービスに至るまで、AT&T(@ATT)は、人々の暮らしをより良くするためにイノベーションを続けています。AT&T Inc.(NYSE:T)の詳細については、about.att.com をご覧ください。投資家向けの詳細情報は、investors.att.com でご覧いただけます。

エアスパンについて

テキサス州プレノに本社を置くエアスパン・ネットワークス・ホールディングス(Airspan Networks Holdings LLC)は、米国を拠点にグローバルに事業を展開する革新的なワイヤレス・ネットワーク・ソリューションのプロバイダーであり、キャリアグレードの5Gおよび高度なワイヤレス接続性の提供に注力しています。エアスパンのポートフォリオは、インビルディング、屋外、空対地(ATG)の3つの中核ソリューション分野にわたり、公衆ネットワークおよびプライベート・ネットワーク環境の双方に向けた、DAS、オープンRAN、小型基地局(スモールセル)の市場をリードする製品群を提供しています。エアスパンは、モバイル・ネットワーク・オペレーター、ニュートラル・ホスト・プロバイダー、企業、公共部門の組織、ならびにその他のサービス・プロバイダーに対し、カバレッジと伝送容量を強化しながら迅速かつ効率的な導入を可能にする、信頼性とスケーラビリティーに優れたワイヤレス・ネットワークの構築を支援しています。詳細については、 https://airspan.com/ をご覧ください。

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Phone: 214-776-5714
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