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エスリ、新刊書籍でGISによる教室をはじめ、キャンパス全体の変革の可能性を示す

『The Spatial Edge 』は、空間思考が高等教育におけるイノベーション、効率性、そしてコラボレーションをどのように促進するかを示す

  • エスリが、高等教育機関における学術機能と運営機能をGIS技術で統合する方法を示す新刊『The Spatial Edge』を刊行
  • 本書は、大学が空間思考を活用して教育の質を高め、学際的研究を推進し、各学部・学科のキャンパス計画と運営をいかに改善するかを説明
  • 『The Spatial Edge』は、実例を通してGISが意思決定を強化し、分野間の連携を促進し、複雑なキャンパスや地域社会の課題解決を支援を紹介
  • 管理者と教育者を対象とした本書は、卒業生が多様な業界で求められる地理空間スキルを習得することで人材育成も推進

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスリは、地理情報システム(GIS)技術が大学キャンパスの学術面と運営面をいかに統合できるかを実践的かつ分かりやすく解説したガイドブック『The Spatial Edge:The Strategic Advantage of GIS Skills Across Higher Education(高等教育におけるGISスキルの戦略的優位性)』を刊行しました。

GISは地理学、都市計画、環境学といった分野と関連付けられることが多いものの、『The Spatial Edge』では、実際の事例を通してその認識を拡大するとともに、空間的思考がいかに各分野を結びつけ、意思決定を強化し、教育、研究、キャンパス運営といった複雑な課題への対応策を大学にもたらすかを示しています。

管理者、教育者、大学リーダー向けとして刊行された本書は、以下のような高等教育におけるGIS活用事例を紹介しています。

  • 教育と学生エンゲージメントの向上
  • 学際的研究の推進
  • キャンパス計画と運営の改善
  • 地域社会との連携強化
  • ニーズのある地理空間スキルを備えた卒業生の育成

『The Spatial Edge』は、教室から施設管理まで、地理的アプローチを採用することにより、どのように大学全体で共通理解が生まれ、より優れた成果につながるかを示しています。

本書は、GISが学際的連携を促進し、業務効率を向上させ、高等教育機関が今日抱える課題に積極的に対応できるよう支援することで、キャンパス全体の統合を実現できることを示しています。

著者について:

トーマス・フィッシャーは、ミネソタ・デザインセンター所長であり、デイトン・ハドソン都市デザイン講座の教授を務めています。彼は、数多くの著作を発表している教育者であり、デザイン、実践、倫理に関する幅広い分野で執筆活動を行っています。

レン・クネは、ミネソタ大学U-Spatialセンター所長であり、150以上の学部・学科における地理空間情報活用を支援しています。学術界、政府機関、産業界におけるGISに関する豊富な経験を有しています。

『The Spatial Edge:The Strategic Advantage of GIS Skills Across Higher Education(高等教育におけるGISスキルの戦略的優位性)』は、ペーパーバック版(ISBN: 9781589488953、US$24.99)と電子書籍版(ISBN: 9781589488977、US$24.99)が発売中で、世界中のほとんどのオンライン書店から購入できます。書店の方は、エスリ・プレスの書籍販売代理店であるIngram Publisher Servicesまでお問い合わせください。

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピング分野のグローバルマーケットリーダーであるエスリは、お客様が運営およびビジネス結果を改善するためにデータの潜在力を最大限に引き出すことができるよう支援します。当社は1969年に米国カリフォルニア州レッドランズで設立され、そのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利機関、大学を含む世界中の数十万の組織に導入されています。6大陸100か国以上に地域事務所、国際代理店、パートナーを抱え、サポートを提供しています。地理空間技術と分析に対する先駆的な取り組みにより、エスリは、地理的アプローチを活用して、世界で最も複雑ないくつかの問題を、ロケーションの重要なコンテキストに配置することで解決する、最も革新的なソリューションを開発しています。詳しくは当社のウェブサイト、 esri.com をご覧ください。

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