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Esri ユーザー会(Esri UC 2026)、GISでよりインテリジェントな世界の創造に焦点

サンディエゴで開催される世界最大のGISカンファレンスに18,000人超の参加者を見込む

  • Esri ユーザー会(Esri UC 2026)は、7月13日から17日までカリフォルニア州サンディエゴで開催されます。
  • 今年のテーマは「GISでよりインテリジェントな世界を創造する」です。
  • Esriの社長兼創業者であるジャック・デンジャモンドと、トンプキンス・コンサベーションの代表兼共同創設者であるクリスティン・トンプキンス氏が、プレナリー・セッションの基調講演者を務めます。

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Esriは、地理情報システム(GIS)技術の世界的リーダーとして、Esri ユーザー会(Esri UC 2026)の講演者とカンファレンスのテーマを発表しました。同カンファレンスは、7月13日から17日まで、カリフォルニア州サンディエゴのサンディエゴ国際会議場で開催されます。今年のテーマ「GISでよりインテリジェントな世界を創造する」は、GISが「場所」の科学を、地域社会、企業、地球規模での共通認識と協調行動へと変えることを強調するものです。

トンプキンス・コンサベーションの代表兼共同創設者であるクリスティン・トンプキンス氏は、今年のプレナリー・セッションの基調講演者として、Esri社長のジャック・デンジャモンドとともに登壇します。トンプキンス氏はパタゴニアの元CEOであり、過去30年にわたり、国立公園を含む保護区の創設、海域の保全、生物多様性の保護推進に取り組んできました。プレナリーでは、トンプキンス氏とデンジャモンドに加え、ペンシルベニア州アレンタウン市、NextEra Energy、Rete Ferroviaria Italiana、National Weather Service(米国国立気象局)、ナショナル ジオグラフィック協会などの特別ゲストも登壇します。

Esri社長のジャック・デンジャモンドは、「世界が複雑で相互に結び付いた課題に直面し続け、テクノロジーが急速に発展する中、地理空間コミュニティーは、より良い未来を構想し、形づくるうえで不可欠な役割を果たします」と述べました。「私たちは毎年、互いに学び、刺激を受け、共有、協働、統合的思考の文化をさらに発展させるために集うことを楽しみにしています。」

プレナリー・セッションに加え、Esri ユーザー会では、数百に及ぶ技術セッションとユーザー事例発表が行われ、参加者は新しいツールや手法を学び、ほかのユーザーから実践的な知見を得ることができます。また参加者は、マップ・ギャラリーで数百点の印刷版およびデジタル版の地図を閲覧し、エキスポで200を超える組織のほか、Esriの専門家と交流する機会も得られます。Esri ユーザー会(Esri UC 2026)には、100か国超から18,000人超がサンディエゴで対面参加し、さらに数千人がオンラインで参加する見込みです。

Esri ユーザー会(Esri UC 2026)の詳細および参加登録については、esri.com/ucをご覧ください。

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウェア、ロケーションインテリジェンス、およびマッピングの世界的なマーケットリーダーであるエスリは、お客様がデータの可能性を最大限に引き出して、業務およびビジネスの成果を向上させるのを支援します。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズで設立されたエスリのソフトウェアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利機関、大学など、世界中の数十万の組織に導入されています。エスリには、地域事務所、国際的なディストリビューター、そしてパートナーがあり、6大陸の100カ国以上の国で地域サポートを提供しています。地理空間テクノロジーと分析への先駆的な取り組みにより、エスリは、地理的アプローチを活用して、世界で最も複雑な問題のいくつかを、場所という重要なコンテキストに配置することによって解決する、最も革新的なソリューションを設計しています。 esri.com.

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