インテグラル・アド・サイエンス(IAS)、リディアン・ジョーンズを最高経営責任者に任命
インテグラル・アド・サイエンス(IAS)、リディアン・ジョーンズを最高経営責任者に任命
AIおよびテクノロジー分野で実績のある経営幹部が、IASの新たなイノベーションと成長フェーズを牽引。リサ・アッツシュナイダーは年末まで取締役会の特別顧問を継続。
米ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数の信頼を誇るメディア品質評価企業であるインテグラル・アド・サイエンス(IAS)は、リディアン・ジョーンズを最高経営責任者(CEO)に任命したことを発表しました。この任命は即時発効となります。ジョーンズは、7年以上もの間IASを牽引したリサ・アッツシュナイダーの後任となり、アッツシュナイダーは、円滑な移行を目的として、2026年末まで取締役会の特別顧問として同社に在籍を続ける予定です。また、アッツシュナイダーは、ノバキャップおよびそのポートフォリオ企業の特別顧問も務める予定です。
今回の任命は、デジタル広告の未来におけるIASの長期的な戦略構想を反映したものです。AIによってメディアの企画、購入、測定、および最適化のあり方が変革される中、広告主はリアルタイムの意思決定を行うために、信頼性の高いインテリジェンスをますます必要としています。製品、テクノロジー、AIに関するジョーンズの豊富な知見により、IASはメディア品質分野でのリーダーシップをさらに強化するとともに、次なるイノベーションの加速に向けて最適な体制を整えています。
ジョーンズは、企業向けおよび消費者向けソフトウエア分野において、20年以上にわたり製品や技術関連組織を率いてきた経験を有しています。同氏は、以前にはバンブルのCEOや、セールスフォースによる買収後のスラックのCEOを務め、セールスフォースではエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼デジタル・エクスペリエンス部門ゼネラル・マネージャーを歴任しました。それ以前には、ソノスで要職を歴任し、マイクロソフトにも10年以上在籍していました。
ジョーンズは、「IASは市場において独自のポジションを確立しています」と述べ、「当社は優れた技術基盤を構築し、業界全体そして世界中の顧客から確かな信頼を築いています。AIによって推進される変革の新たな波が広告業界に押し寄せる中、IASは、業界をリードし、イノベーションを推進するとともに、お客様が今後の変化に対応できるよう支援する上で、非常に有利な立場にいると考えられます。現在の力強い勢いをさらに発展させ、当社の新たな成長の局面を切り拓いていけると確信しています」と述べています。
今回の任命は、取締役会、ノバキャップ、およびアッツシュナイダーとの連携により進められ、包括的な後継者選定プロセスに基づいて行われています。
アッツシュナイダーは、「IASを率いることは、私のキャリアの中でも最も光栄な経験の一つでした」と述べ、「私たちは共に、IASを世界で最も信頼されるメディア品質評価企業の一つへと変化させ、AIを活用した当社の技術基盤を拡充することで、お客様がより優れたインテリジェンス、透明性、そして自信を持ってデジタル広告を運用できる支援をしてきました。リディアンによる指揮の下、IASの将来にこの上ない期待を抱いています」と話しています。
インテグラル・アド・サイエンスについて
インテグラル・アド・サイエンス(IAS)は、AI駆動型のメディア品質評価を、ブランド・イメージから売上向上に至るまでの実際のビジネス成果へと結びつける、世界有数のプラットフォームです。当社では、ブランド、広告代理店、パブリッシャーが、オープン・ウェブ、ソーシャル・メディア、CTV、およびオーディオの分野において、透明性の促進や広告費の無駄の削減を実現し、成長の機会を創出できるよう支援しています。膨大なデータを実用的な知見へと転換することで、マーケターがグローバルなキャンペーンをリアルタイムで最適化し、メディア投資回収率を最大化できるよう支援しています。詳細については、integralads.comをご覧ください。
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