アスター・ガーディアンズ・グローバル・ナーシング・アワード、2026年の最終候補10名を発表
アスター・ガーディアンズ・グローバル・ナーシング・アワード、2026年の最終候補10名を発表
アラブ首長国連邦、ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 国際看護デーを記念し、アスターDMヘルスケアは、214*カ国・地域から寄せられた13万4,000件以上の応募の中から選出された、「アスター・ガーディアンズ・グローバル・ナーシング・アワード2026」第5回大会のファイナリスト10名を発表しました。最終候補者10名のうち1名が、この栄誉ある称号と25万米ドルの賞金を授与されます。アスターは、本賞の「プロセス・アドバイザー」としてアーンスト・アンド・ヤングLLPを任命しました。EYは、最終候補者および受賞者を決定するための3段階の評価プロセスを策定しました。
2026年の最終候補者トップ10には、以下の方々が名を連ねています:アギモル・プラディープ博士(イギリス)、アイダ・アルカイシ博士(スウェーデン)、ディナ・セビリア(サウジアラビア王国)、ハムモダ・アブ・オダ博士(中国香港特別行政区)、ヒンドゥンビ・カウロム・カッカダ(インド)、ヨハナ・パトリシア・ガルバン・バリオス(コロンビア)、ジョセフィン・ネラゴ・アングラ(ナミビア)、オルチ・エンジェル・オコイ(ナイジェリア)、ピーター・フォア(パプアニューギニア)、ロナルド・マリオ・カニャス・ロハス(コロンビア)。トップ10ファイナリストの詳細については、以下をご覧ください: https://www.asterguardians.com/
アスターDMヘルスケアの創設者兼会長であるアザド・ムーペン博士は、次のように述べました。「看護師の役割は、ベッドサイドケアをはるかに超えています。看護師の献身、情熱、そして思いやりこそが、世界中の医療システムの根幹を支えています。看護師は、システムの課題をいち早く見抜き、イノベーションを推進し、次世代の医療従事者を指導する役割を担っていることが少なくありません。こうした点こそが、看護師の貢献を不可欠かつ変革的なものにしているのです。」
「第5回となる今年のコンテストには、214の国と地域から13万4,000件を超える登録があり、圧倒的な反響をいただきました。これは、看護師たちの影響力の規模と重要性を如実に反映しています。特に、最も困難な医療環境において、大規模かつ有意義な変革を推進しているトップ10のファイナリストたちを称えることができ、誠に光栄に存じます。」
最終ラウンドでは、世界の医療界をリードする著名な人物で構成される審査員団による面接が行われ、優勝者はインドで開催されるガライベントで発表される予定です。
*data.worldbank.org/countryによると
アスターDMヘルスケアについて
1987年にアザド・ムーペン博士によって設立されたアスターDMヘルスケアは、GCC(湾岸協力理事会)加盟5カ国およびヨルダンで確固たる地位を築いている、業界をリードする総合医療サービスプロバイダーです。アスターは、「皆様を大切にケアします」という約束のもと、一次医療から四次医療に至るまで、誰もが利用しやすい質の高い医療を提供するというビジョンを掲げています。
出典: AETOSWire
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