-

SLBとアズール・エナジー、アンゴラにおけるエネルギー供給強化のためエンタープライズ デジタル オペレーションを拡大

SLBのエンタープライズ デジタル プラットフォームにより、アズールのアンゴラ事業における業務遂行の信頼性が向上

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルテクノロジー企業のSLB(NYSE:SLB)は、アズール・エナジーと3年間の契約を締結し、同社のアンゴラ事業におけるエンタープライズ デジタル プラットフォーム利用の継続・拡大を発表しました。このプラットフォームは、アズールがより一貫性のある業務を遂行し、意思決定を迅速化し、ポートフォリオ全体にわたる信頼性の高いエネルギー供給を実現するのに役立っています。

bpとEniの合弁会社であり、アンゴラ最大の独立系エネルギー生産企業であるアズール・エナジーは、この地域で最も複雑な拠点のいくつかを運営しています。今回の契約は、アズールの油田開発部門におけるDelfi™の2年間にわたる利用実績にベースとしています。Delfi™は、油田調査、モデリング、シミュレーション、坑井計画を支援し、油田ワークフローをより広範な運用データ環境と長期的に接続することで、企業規模のデジタル統合を推進します。

SLBの欧州・アフリカ担当プレジデントであるND・マドゥメジアは、「アズールは、業務遂行の信頼性と一貫性が重要な大規模かつ複雑なエネルギー生産拠点を運営しています。今回の契約は、ワークフローとデータを接続することで意思決定を強化・迅速化し、アンゴラにおける信頼性の高いエネルギー供給を支援する業務遂行の予測可能性を向上させ、企業向けデジタル プラットフォームの利用を拡大するものです」と述べています。

今回の契約は、SLBのデジタル プラットフォームとクラウドベースの機能によって実現し、企業規模のデジタル オペレーションへの移行を反映するものです。サービスの提供はSLBのルアンダ・パフォーマンス・センターを通じてサポートされ、デジタル ソリューションの現地展開と維持が実現します。

このプラットフォームは、アズールの油田開発および計画における主要なワークフローをサポートし、将来的にはより広範な運用データ環境への統合も進めます。また、アズールが新たなデジタル技術やAIを迅速に導入し、継続的なパフォーマンス向上を実現できる体制も整えます。

導入初期においても、その効果が実証されました。DrillPlan™による坑井計画およびエンジニアリング ソリューションを含む統合ワークフローにより、計画サイクルが数日から数時間に短縮され、自動化が進み、組織内での調整が最小限に抑えられました。

これらの事業においては、パフォーマンス維持のための運用規律が不可欠となっており、このエンタープライズ プラットフォームは、アズールの大規模かつ成熟した事業全体における実行の一貫性を強化します。

キーポイント:

  • SLBは、bpとEniの合弁会社であるアズール・エナジーと、アンゴラにおけるアズールの事業全体でDelfi™デジタルプラットフォームの利用を継続・拡大するための3年契約の締結を発表
  • この契約は、大規模かつ成熟したエネルギー事業全体における実行の一貫性を支え、信頼性の高いエネルギー供給を強化
  • 導入初期段階では、DrillPlan™ を含む統合坑井計画ワークフローにより運用上の影響が見られ、計画サイクルが数日から数時間に短縮され、自動化を強化

SLBについて

SLB(NYSE:SLB)は、100年にわたりエネルギー分野のイノベーションを推進してきたグローバル・テクノロジー企業です。100か国以上に展開し、ほぼその倍にあたる多様な国籍の従業員を擁する同社は、石油・ガス分野の革新、デジタル技術の大規模展開、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細は、 slb.com をご覧ください。

将来の見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、米国連邦証券法の意味における「将来予想に関する記述」すなわち、過去の出来事ではなく将来に関する記述が含まれています。このような記述には、多くの場合、「予想する」「可能性がある」「できる」「推定する」「意図する」「予期する」「するつもりだ」「潜在的」「予測する」といった用語やこれに類似した用語が含まれています。将来予想に関する記述は、程度の差はあれ、不確実な事項に関するものです。これには例えば、SLBの新技術やパートナーシップの展開または予期される利益に関する予想や期待、持続可能性や環境問題に関する目標、計画、予測についての記述、エネルギー転換や地球規模の気候変動に関する予想や期待、業務手順や技術の改善が含まれます。これらの記述は、リスクや不確実性の影響を受けます。これらのリスクや不確実性には、炭素排出量の実質マイナス目標の未達、SLBの戦略/イニシアチブ/パートナーシップで意図した利益の実現不能、環境問題に対処するための立法・規制上のイニシアチブ(地球規模の気候変動の影響に対処するためのイニシアチブを含む)、規制上の承認・許可の時期や取得、米国証券取引委員会に提出・提供されたSLBの最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性などが含まれますが、これらに限定されません。これらのリスクや不確実性の1つまたは複数あるいは他のリスクや不確実性が実際に起こった場合(またはこのような状況の変化の結果)、あるいは基礎となる前提が誤りであった場合、実際の結果は将来予想に関する当社の記述に示されたものと大きく異なるものになる場合があります。将来予想に関する記述は、このプレスリリースを発表した時点での記述であり、SLBは、新しい情報、将来の出来事などが発生した場合でも、これらの記述を更新して公開したり改訂したりする意図はなく、その義務を負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media
Josh Byerly – SVP of Global Communications
Moira Duff – Director of External Communications
SLB
Tel: +1 (713) 375-3407
media@slb.com

Investors
James R. McDonald – SVP of Investor Relations & Industry Affairs
Joy V. Domingo – Director of Investor Relations
SLB
Tel: +1 (713) 375-3535
investor-relations@slb.com

SLB

NYSE:SLB
Details
Headquarters: Paris, Houston, London, and The Hague, ..
Website: www.slb.com
CEO: Olivier Le Peuch
Employees: 96,000
Organization: PUB
Revenues: 36.29 Billion (2024)
Net Income: 4.46 Billion (2024)


Contacts

Media
Josh Byerly – SVP of Global Communications
Moira Duff – Director of External Communications
SLB
Tel: +1 (713) 375-3407
media@slb.com

Investors
James R. McDonald – SVP of Investor Relations & Industry Affairs
Joy V. Domingo – Director of Investor Relations
SLB
Tel: +1 (713) 375-3535
investor-relations@slb.com

More News From SLB

SLB OneSubsea、ロブマ盆地の開発向けサブシー・システムの大型契約を受注

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルなエネルギー・テクノロジー企業SLB(NYSE:SLB)は、同社の合弁事業であるOneSubsea™が、エリア4のパートナー各社(ENH、CNPC、ENI、KOGAS、XRG)を代表するExxonMobil Moçambique, Limitadaから、モザンビーク沖のロブマLNGプロジェクトの第1フェーズ向けにサブシー生産システムを納入する契約を受注したと発表しました。 本契約の対象範囲には、大水深フィールドからの効率的な生産を支えるよう設計されたサブシー・ツリー、マニホールド、アンビリカル、および関連制御システムの納入が含まれます。SLB OneSubseaは、世界各地の複雑な大水深開発向けにサブシー・システムを納入してきた経験を活用し、エンジニアリング、調達、製造に加え、据え付けサービスを提供します。 SLB OneSubseaの最高経営責任者(CEO)マッズ・ヒェルメランドは、次のように述べました。「今回の受注は、お客様が開発を加速し、大水深資源から得られる価値を最大化できるよう支援する統合...

SLB、2026年第3四半期業績に関するカンファレンスコールの日程を発表

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SLB(NYSE:SLB)は、2026年9月30日を期末とする第3四半期の業績について説明するカンファレンスコールを、2026年10月23日に開催します。 カンファレンスコールは米国東部時間の午前9時30分に開始される予定で、業績に関するプレスリリースは米国東部時間の午前7時00分に発表されます。 カンファレンスコールに参加するには、開始の約10分前までに、北米からは+1 (800) 715-9871、北米以外からは+1 (646) 307-1963に架電してください。アクセスコードは3440360です。 カンファレンスコールのインターネット配信は、https://events.q4inc.com/attendee/293449855にて聴取のみの形式で同時配信されます。リスナーは、ブラウザの動作確認とウェブキャストへの登録を行うため、開始15分前までにログインしてください。カンファレンスコール終了後、2026年10月30日まで、www.slb.com/irwebcast でリプレイを聴取できます。また、北米...

SLB、アラムコから複数年の統合坑井建設契約4件を受注

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルなエネルギー・テクノロジー企業であるSLB(NYSE:SLB)は、サウジアラビア王国全土での石油・ガス開発を支援するため、アラムコから統合坑井建設契約4件を受注したと発表しました。これらの契約に基づき、SLBは坑井建設サービスをエンドツーエンドで管理し、3年間の契約期間中に450坑以上の坑井を建設します。各契約には最長2年間の延長オプションが付いています。 SLBの地理部門エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるスティーブ・ガッセンは、次のように述べました。「複数年にわたるプログラムで、さまざまな操業環境において数百坑の坑井を建設するには、計画、実行、デジタル・ワークフローを連携させ、業界の新たなパフォーマンス基準を打ち立てる統合モデルが必要です。アラムコがこうした先進的な坑井建設プログラムを大規模にSLBへ発注したことは、当社の統合モデルと能力に対する同社の信頼を示しています」 SLBの統合坑井建設モデルは、テクノロジーを活用したオペレーティングモデルを通じて、坑井建設のあらゆる側面を一体化しま...
Back to Newsroom