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リスキファイド、ネイティブ型AIショッピングアシスタント保護に向けAIエージェント・インテリジェンスを拡張

小売ウェブサイトにおけるネイティブAIエージェントおよびチャットボットの導入が拡大する中、リスキファイドは独自のデータ基盤を活用し、高度にパーソナライズされた安全なAIショッピングアシスタントの展開を支援します

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- eコマース向け不正対策およびリスク・インテリジェンスのリーダーであるリスキファイド(NYSE: RSKD)は、同社の「AIエージェント・インテリジェンス」プラットフォームの拡張を発表しました。これにより、次世代eコマース時代における決定的な防御基盤としての位置づけを強化します。小売事業者が顧客体験向上のために独自のネイティブ型・対話型AIショッピングアシスタントの導入を進める中、リスキファイドはこれら新たな顧客接点を高度な不正や不正利用から保護します。

小売事業者は、AIエージェントを自社のデジタル店舗に直接組み込むため、多額の投資を行っています。マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査によると、小売企業の82%が顧客サービスの刷新を目的とした生成AIのパイロット導入をすでに開始しています。

事業者が顧客の嗜好に基づく高度なパーソナライゼーションやロイヤルティプログラムを提供するAIショッピングアシスタントを構築する中で、リスキファイドは、これらのやり取りを「高度化」と「安全性」の両面から支える重要なリスク・インテリジェンス層を提供します。リスキファイドは、広範なグローバルeコマースブランドネットワーク全体にわたるエンド顧客の完全な購入履歴を分析しており、事業者単独では取得できない差別化されたデータを提供します。

リスキファイドのCTO兼共同創業者であるアサフ・フェルドマンは次のように述べています。「自社のバーチャルショッピングアシスタントを立ち上げようとする小売事業者は、顧客との直接的かつパーソナライズされた関係を維持できるという優位性を持っています。リスキファイドの役割は、AIエージェントとのやり取りを強化しつつ保護する決定的なリスク・インテリジェンス層として機能することです。当社の広範なマルチ・マーチャント・ネットワークから得られる洞察を、事業者独自の顧客履歴に組み合わせることで、事業者のAIエージェントを通じて実行されるすべての取引および請求が、検証済みの本人に基づくものであることを確実にします」

リスキファイドは、これら新たな顧客接点を高度な不正や不正利用から保護することを目的に、対話型AIショッピングアシスタント向けに特化した複数の機能を導入します。

  1. AIエージェント・アイデンティティ・シグナル:事業者のAIショッピングエージェントが、リスキファイドの「アイデンティティ・グラフ」に直接照会し、関連するリスク指標を取得してプログラム上で本人確認を行えるようにします。これは、AI Agent Approve (AWSマーケットプレイス上)におけるMCP統合の拡張、GoogleのAgent-to-Agent (A2A) プロトコル、または標準的なRESTful APIを通じて実行可能です。このモデルでは、リスキファイドは「トラストエージェント」として機能し、ショッピング体験のさまざまな場面にリアルタイムのリスク・インテリジェンスを提供します。例えば、ネイティブAIエージェントは消費者との対話中にリアルタイムのリスクシグナルを取得し、消費者のリスクおよび適格性に基づいて即時の返金や交換判断を行うことができます。

  2. AIエージェント・ポリシー・ビルダーの機能強化:リスキファイドのDecision Studio内で、事業者は自社のネイティブAIショッピングエージェント経由の注文量に伴うリスクを管理するためのビジネスルールを特定・適用できます。この制御機能により、事業者はプログラム的な返金請求の悪用、リセラーによる裁定取引、不正なプロモーション利用といったリスクにさらされることなく、自社ブランドの対話型AIエージェントを安心して展開できます。

リスキファイドは、詐欺グループがすでに初期段階のエージェント型プロトコルやチャットボットを悪用している現実を踏まえ、実践的かつ重点的なアプローチを採用しています。本人確認および購買パターンの異常検知に注力することで、事業者のウェブサイトにおけるAI仲介型ショッピングへの移行が、負担ではなく収益拡大の原動力となることを確実にします。詳細は同社ブログをご覧ください。

リスキファイドについて
リスキファイド(NYSE: RSKD)は、リスクを見抜く力によって企業のeコマース成長を支援しています。世界有数の大手ブランドおよび上場企業が、チャージバックに対する保証付き保護、不正およびポリシー悪用への大規模対応、顧客維持率の向上のためにリスキファイドを活用しています。eコマース分野最大級のリスクアナリスト、データサイエンティスト、研究者チームにより開発・運営される同社のAI搭載不正・リスクインテリジェンスプラットフォームは、あらゆるやり取りの背後にいる個人を分析し、リアルタイムの意思決定と強固なアイデンティティベースの洞察を提供します。詳細は riskified.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Corporate Communications:
Cristina Dinozo
Senior Director of Communications
press@riskified.com

Investor Relations:
Chett Mandel
Head of Investor Relations
ir@riskified.com

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