-

リスキファイド、2026年のタイタンズ・オブ・eコマース・アワード受賞者を発表

マイケル・コースやGymsharkなどのeコマースのリーダーが形作る、詐欺防止とリスク管理の未来を表彰

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- eコマースにおける詐欺とリスクのインテリジェンス企業であるリスキファイド(NYSE: RSKD)は、2026年タイタンズ・オブ・eコマース・アワードを発表しました。この賞は、詐欺防止を再定義しながらもビジネス成長を推進する、eコマースのリーダーを表彰するものです。

受賞者は以下の通りです。

  • タイタン・オブ・アメリカ:マイケル・コース・収益保証部門シニアディレクター、ジョセフ・チン氏
    ジョセフ・チン氏は、マイケル・コースの収益保証を戦略的な原動力へと発展させました。詐欺と支払いについての深い知識により実践的なアプローチを続け、リスキファイドとの継続的な協力を通じて、革新的な機会の定義、パフォーマンスの最適化、新しいイニシアチブの実験を行いました。ジョセフ氏は組織内での合意形成や、新たな戦略におけるステークホルダーの合意形成を取り付けることに長けています。彼のリーダーシップはCyber Five(サイバー・ファイブ)で発揮され、リスキファイドとの緊密な協力関係とリアルタイムの洞察により、マイケル・コースの強力なパフォーマンスを引き出しました。
  • タイタン・オブ・ヨーロッパ:Gymshark・eコマース詐欺防止部門マネージャー、アッシュ・カミングス氏
    アッシュ・カミングス氏はGymsharkの詐欺やポリシー不正利用への対応を進化させ、戦略的でデータ主導の規律へと変革しています。プロモーション、ロイヤリティ、商品未着(INR)などでの不正利用の削減に多大な功績を与えながらも、収益と顧客体験の両方を守り抜きました。これらは最新ポリシールールの導入、詐欺インテリジェンスの営業システムへの統合、Identity Exploreなどのツール活用による不正利用ネットワークへの特化的な対処によって実現したものです。また、詐欺防止と、顧客対応およびデータ分析を統合し、客観的でデータに基づいた大規模な意思決定を実現し、特に需要が集中する限定商品の発売(ドロップ)時における同社のオペレーション効率の向上に貢献しています。

今年で4年目となるタイタンズ・オブ・eコマース・アワードでは、リスキファイドの世界的な商業コミュニティにおいて、リスク管理をeコマースの業績向上へと押し上げたメンバーを表彰します。本プログラムはイノベーション、データ主導の意思決定、そしてリスキファイドとの緊密な協力を通じて複雑化する詐欺環境を乗り越え、優れた実績を上げるリーダーを讃えるものです。

2026年タイタンズ・オブ・eコマース・アワードの受賞者は、リスキファイドのグローバル・アセンド・シリーズで表彰されます。タイタン・オブ・ノースアメリカとタイタン・オブ・ヨーロッパの受賞者2名は、個別地域イベントのアセンド・ノースアメリカ2026である5月4日から6日までニューヨーク市で開催されるリスキファイドのフラッグシップ・サミット、および6月15日から16日までロンドンで開催されるアセンド・ヨーロッパで表彰される予定です。受賞者は地域内で表彰され、その地域のeコマース・エコシステムにおける功績が発表されます。

受賞者の選出にあたっては、構造化された評価プロセスを通じて、eコマース詐欺および不正利用管理、戦略におけるイノベーションと実行能力、数値化可能なビジネスインパクト、そしてリスキファイドのAIプラットフォームおよびリスクインテリジェンス・ネットワークの効果的な活用におけるリーダーシップが評価されます。詐欺の削減、コンバージョン率や承認率の向上、収益成長、営業効率の改善などにおける実績に基づき、候補者の審査が行われます。

本年度の選考は、詐欺防止、支払い、eコマース、テクノロジーの各分野を網羅する業界の専門家からなる卓越した審査チームによって行われます。審査員には、AurusのCEOであるラフル・ムザ氏、デロイトのパートナーであるケビン・ラー氏、IXOPAYのパートナーシップ責任者であるダン・ビアダル氏、PrimerのCEOであるガブリエル・ルルー氏、そしてYunoのCEOであるフアン・パブロ・オルテガ氏が名を連ねています。審査チームの業界を跨いだ専門性により、eコマースのエコシステム全体において、イノベーションと計測可能な影響力の両方を発揮するリーダーを選出することを目的としています。

「毎年、タイタンズ・オブ・eコマース・アワードでは非常に異なる環境における複雑な詐欺とリスクへの挑戦に直面してきましたが、依然としてビジネスを超えた成果の改善が見られています。」と、リスキファイドの最高マーケティング責任者、ジェフ・オットーは述べています。「特筆すべきはその対応規模だけでなく、実務におけるアプローチの手法です。より迅速で確信に満ちた決定を下し、パフォーマンスを向上し、顧客によりスムーズな体験を創出しながらも収益を維持しているのです。この成長とリスクの絶妙なバランスが、今年、彼らが他と一線を画す要因となっています。」

アセンドは、リスク管理におけるリスキファイドのグローバル・サミット・シリーズで、北米、欧州、オーストラリア、中国、日本の主要な商業、詐欺、リスク専門家、テクノロジーパートナーが一堂に会する場です。2026年、本シリーズは「インテリジェンス・イン・モーション」をテーマに掲げ、AIやリアルタイムインテリジェンス、エージェント型コマースが、詐欺防止や会計最適化、そしてデジタルコマース戦略をいかに再構築していくかについて探索します。

リスキファイドのタイタンズ・オブ・eコマース・アワードの詳細については、https://www.riskified.com/titans/をご覧ください。

リスキファイドについて

リスキファイド(NYSE: RSKD)は、リスクを巧みに管理することで企業のeコマース成長を後押しします。世界有数の大手ブランドやオンライン販売を行う上場企業の多くが、チャージバックに対する保証付き保護、不正およびポリシー悪用への大規模対応、顧客維持率の向上のためにリスキファイドを活用しています。eコマース・リスク・アナリスト、データ・サイエンティスト、研究者から成る最大規模のチームによって開発・運用されるリスキファイドのAI搭載不正対策およびリスクインテリジェンス・プラットフォームは、あらゆるやり取りの背後にいる個人を分析し、リアルタイムの判断と強力な本人識別ベースのインサイトを提供します。 詳細はriskified.comをご覧ください

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Corporate Communications:
Cristina Dinozo
Senior Director of Communications
press@riskified.com

Investor Relations:
ir@riskified.com

Riskified

NYSE:RSKD


Contacts

Corporate Communications:
Cristina Dinozo
Senior Director of Communications
press@riskified.com

Investor Relations:
ir@riskified.com

More News From Riskified

リスキファイド、「ARIA」でリスクインテリジェンス・プラットフォームを拡張

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- eコマースの不正検知およびリスクインテリジェンスのグローバルリーダーであるリスキファイド(NYSE:RSKD)は、同社のコントロールセンターに直接組み込まれた対話型AI機能であるARIA(AI Risk Intelligence Analyst)により、リスクインテリジェンス・プラットフォームを拡張しました。 不正対策チームは膨大なデータにアクセスできますが、緊急性の高いビジネス上の問いに答えるには、多くの場合、依然としてファイルをエクスポートしたり、レポートを作成したり、追加の分析を待ったりする必要があります。ARIAは、加盟店が自然言語で質問し、分析を支えるグラフや表が添えられた回答を数秒で得られるようにすることで、こうした状況を変えます。 ARIAは、リスキファイドの指標と各加盟店固有のレポーティング・ロジックに直接アクセスできるため、既存のワークフロー内で幅広い問いについて調査し、迅速に回答できます。これには、パフォーマンス傾向の調査、地域や決済手段ごとの変化の分析、注文データに見られるパターンの発見...

リスキファイドの分析、旅行詐欺の手口が急速に変化し、従来の指標では対応が追いつかない実態を明らかに――5月の航空関連の不正リスクは32%上昇

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- eコマース向け不正対策およびリスク・インテリジェンスのグローバルリーダーであるリスキファイド(NYSE:RSKD)は、旅行業界に関するインサイトレポートの最新調査結果を発表しました。同レポートでは、高度な詐欺グループやAIを活用する不正行為者が、航空会社、ホテル、オンライン旅行プラットフォームにおいて手口を進化させている実態が明らかになっています。リスキファイドの分析によると、不正行為者は正規の旅行者に見せかけるために行動を変化させる傾向を強めており、従来の不正検知指標の信頼性が低下し、旅行事業者に新たな課題をもたらしています。 リスキファイドが航空、ホテル、陸上交通における数億件の旅行取引を分析したところ、航空分野の不正リスクは2026年の最初の5カ月間を通じて上昇し、2026年5月には2025年5月と比べて前年比32%増と、最も大幅な上昇を記録しました。調査結果からは、高度な不正行為が予測可能な旅行需要のピーク時に限られるものではなく、組織的な詐欺グループが年間を通じて継続的に手口を変化させていることが明...

リスキファイドとマルケタが提携、カード発行会社によるオーソリ判定の精度向上と誤検知による拒否の削減を支援

ニューヨーク&カリフォルニア州オークランド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- eコマースの不正対策およびリスク・インテリジェンスの世界的リーダーであるリスキファイド(NYSE:RSKD)は、マルケタのプラットフォームを利用するカード発行会社にリスキファイドのオーソリ前のリスク・インテリジェンスへのアクセスを提供するため、世界的なモダン・カード発行プラットフォームであるマルケタ(NASDAQ:MQ)との提携を発表しました。今回の統合により、マルケタのカード発行ポートフォリオ全体で、カード発行会社はオーソリ判定の精度を高め、より多くの正当な取引を承認し、誤検知による拒否を削減できるようになります。 誤検知による拒否は、依然としてeコマースにおいて最も大きな損失をもたらし、最も把握しにくい問題の1つです。PYMNTS Intelligenceとヌヴェイが2023年に実施した調査によると、誤検知による拒否により、米国では推定1,570億ドルのeコマース売上高が失われるリスクにさらされ、消費者がその後、購入を完了するために決済を再度試みたにもかかわらず、最終的に81...
Back to Newsroom