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エアスパン・ネットワークス、力強い成長と高い収益性で2026年を迎える

インビルディング、オープンRAN、空対地(ATG)分野における市場での採用が拡大

テキサス州プレノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エアスパン・ネットワークス・ホールディングス(Airspan Networks Holdings LLC)(以下、エアスパン)は、ワイヤレス・ネットワーク・ソリューションを提供する世界有数のプロバイダーとして、2025年の第4四半期および通期の業績を発表しました。エアスパンは、顧客基盤の拡大、新製品の市場投入、ならびにテキサス州プレノに新たな本社を構えたことを追い風に、力強い勢いをもって2026年を迎えています。

エアスパンは2025年において、売上高の伸長、収益性の改善、受注残の拡大により、力強い業績を達成しました。

  • 第4四半期の売上高は4500万ドル、通期の売上高は1億1500万ドル超となり、前年比で20%以上の成長を記録
  • 通期で営業黒字を確保し、四半期ごとに利益成長が加速
  • 7000万ドルの力強い受注残を有し、2026年の成長に対する明確な見通しを確保
  • 受注残および現在の売上高の年間換算(ランレート)を踏まえ、2026年の売上高成長率は25%~30%を見込む

「インビルディング、オープンRAN、空対地の3事業すべてで良好な勢いが見られ、力強い売上成長と実質的な収益性を実現しました」と、エアスパンの最高経営責任者(CEO)であるグレン・ラクスダルは述べました。「当社は強固な財務基盤を有しており、オーガニック成長を推進する機会を見極めるとともに、重要インフラ向けの米国拠点のリーディング5Gベンダーとしての地位を確固たるものにするため、戦略的な事業開発の取り組みを検討しています。」

エアスパンは、モバイル・ネットワーク・オペレーター、プライベート・ネットワーク、ならびに公共安全や防衛技術を含む重要通信分野を対象に、大きな進展を遂げています。2025年には、規模、能力、市場アクセスを強化するために2件の主要な買収を完了するとともに、3つの事業分野を軸とする体制へと再編しました。

インビルディング・ネットワーク

  • コーニング(Corning)のワイヤレス事業の買収および統合を成功裏に完了。これには、デジタル分散アンテナ・システム(Digital DAS)ポートフォリオ、インビルディング向け無線アクセス・ネットワーク(RAN)ソリューション、ならびに複数のTier 1顧客との取引関係が含まれる
  • インビルディング分野における買収事業の受注高が、前年比20%以上成長

オープンRANネットワーク

空対地(ATG)

  • Gogoと連携し、世界初となる5G空対地(ATG)ネットワークの商用サービス開始を実現
  • 日本においてSpace Compassと提携し、海洋監視に用いる高高度プラットフォーム ステーション(HAPs)向けに、5G空対地(ATG)通信システムを導入する計画を発表

エアスパンのワイヤレスソリューションの詳細については、https://airspan.com/をご覧ください。また、エアスパンは3月2日~5日にバルセロナで開催されるモバイル・ワールド・コングレス(Mobile World Congress)に出展し、最新のDigital DAS、5G、オープンRAN、ならびにATGの製品およびソリューションを紹介します。

エアスパンについて

テキサス州プレノに本社を置くエアスパン・ネットワークス・ホールディングス(Airspan Networks Holdings LLC)は、米国を拠点としグローバルに事業を展開する革新的なワイヤレス・ソリューション・プロバイダーであり、キャリアグレードの5Gおよび高度な無線接続の提供に注力しています。エアスパンのポートフォリオは、インビルディング、屋外、空対地(ATG)の3つの中核ソリューション分野にわたり、公衆・民間ネットワーク環境の双方に向けた、DAS、オープンRAN、小型基地局向けの市場をリードする製品群を提供しています。エアスパンは、モバイル・ネットワーク・オペレーター、ニュートラルホスト・プロバイダー、企業、公共部門の組織、ならびにその他のサービス・プロバイダーを支援し、カバレッジと伝送容量を強化しつつ、迅速かつ効率的な導入を可能にする、信頼性とスケーラビリティに優れたワイヤレス・ネットワークの構築を支援します。

当社ウェブサイトは https://airspan.com/ をご覧ください。

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Contacts

Media & Analyst Contact:
Kyle Allen
kallen@airspan.com

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