-

WHOOP、スクーデリア・フェラーリHPの公式ヘルス&フィットネス・ウェアラブルパートナーおよびチームパートナーに

F1史上初:WHOOPがスクーデリア・フェラーリHPチーム全体に健康に関するインサイトを提供

ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ヒューマン・パフォーマンス・カンパニーのWHOOPは、公式ヘルス&フィットネス・ウェアラブルパートナーおよびチームパートナーとして、スクーデリア・フェラーリHPとの新たなグローバルパートナーシップを発表しました。2026年シーズンより、スクーデリア・フェラーリHPのマシンおよびドライバーにはWHOOPのロゴを掲出し、チームメンバーにはWHOOPを提供し、健康・回復・フィットネスに関するインサイトを提供します。

このパートナーシップにより、スクーデリア・フェラーリHPをサポートする医療チームが、クリステン・ホームズ博士率いるWHOOPパフォーマンス・サイエンスチームと緊密に連携し、スクーデリア・フェラーリHP組織全体の身体効率および回復力の向上を目指すという、これまでにない統合が実現します。両チームは、独自の人間最適化プログラムを通じて、健康およびフィットネスの基盤要素に取り組んでいきます。

WHOOPの創業者兼CEOであるウィル・アーメッドは、「WHOOPとスクーデリア・フェラーリHPには限界でのパフォーマンスにこだわるという共通点があります。スクーデリア・フェラーリHPは何世代にもわたり、データと精度をスピードへと変換してきました。当社は人間の身体システムにおいて同様のことを行ってきました。この二つの世界が結びつくのは自然な流れであり、当社の専門知識をF1に活用できることを誇りに思います」と述べています。

このグローバルパートナーシップは、最高レベルでのオペレーションをデータ活用により深く理解してきた2つのブランドを結びつけるものです。数十年にわたるF1参戦において数々の記録を打ち立ててきた実績を持つスクーデリア・フェラーリHPは、長年にわたり人間の能力、卓越したエンジニアリング、継続的な最適化を統合し、最高レベルの競技におけるデータに基づく卓越性にて世界基準を体現してきました。このアプローチとWHOOPの24時間365日体制の継続的な健康モニタリングを組み合わせることにより、トレーニングおよび人々の健康をサポートします。このパートナーシップを通じて、WHOOPはスクーデリア・フェラーリHPを支援する医療チームと協力し、この取り組みを通じて得られたインサイトをまとめた研究論文を作成する予定です。

WHOOPヒューマン・パフォーマンスのグローバル責任者兼主任科学者であるクリステン・ホームズは、「このパートナーシップは、マシンにロゴを載せるだけのものではありません。WHOOPをチーム全体に導入することにより、回復・睡眠・負荷および回復力に関する実践的なインサイトを継続的に提供できます。このスポーツの過酷な環境およびプレッシャーにおいて、より迅速に適応し、疲労を管理し、健康を維持するために不可欠なデータをスクーデリア・フェラーリHPのドライバーおよび組織全体が活用できます」と述べています。

フェラーリのチーフ・レーシング収益責任者であるロレンツォ・ジョルジェッティは、「WHOOPとのパートナーシップにより、当社の高性能エンジニアリングの専門知識とWHOOPの人間の健康に関するインサイトを組み合わせ、当社のデータに基づくアプローチをマシンのみならず、より人的要因に関連する側面へと拡張することが可能になります。このコラボレーションは、トラック内外においてチームにとって可能な限り最高のコンディションを作り出すことを目標とし、革新および継続的な改善への取り組みをさらに前進させるものです」と述べています。

ビジュアル資料は、デジタルプレスキットにてご覧いただけます。WHOOPについての詳細は、whoop.comをご覧ください。

WHOOPについて

ヒューマン・パフォーマンス・カンパニーであるWHOOPは、人々が潜在能力を引き出し、より長く健康的な人生を送れるよう支援しています。WHOOPのメンバーシップは、世界最高水準のウェアラブル・テクノロジー、パーソナライズされたコーチング、そして回復・睡眠・トレーニング・健康にわたる行動につながるインサイトを提供します。

WHOOP 5.0およびWHOOP MGを含むWHOOPのウェアラブル・デバイスは、FDAクリアランスを取得した心電図(ECG)を含む心血管の健康スクリーニング、「Pace of Aging」および「WHOOP Age」を測定する「Healthspan」、そして業界初のウェアラブル「Blood Pressure Insights」など、画期的なイノベーションを備えています。

2012年に設立されボストンに本社を置くWHOOPは、ベンチャーキャピタルから4億米ドル超を調達し、世界56市場に出荷しています。詳細または1か月の無料トライアル開始については、 whoop.com をご覧ください。また、WHOOPは InstagramXFacebookLinkedIn 、および YouTube でも情報を発信しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Taylor Georgeson
whoop@jacktaylorpr.com
Jack Taylor

More News From WHOOP

WHOOP、メンバーシップ特典に「Natural Cycles°」アプリの1年間のサブスクリプションを追加し、女性の健康への取り組みを拡大

ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ヒューマンパフォーマンス企業のWHOOPは、FDAの認可を受けた唯一のホルモンフリー・バースコントロール・アプリであるNatural Cycles° (NC°)との連携を通じて、女性の健康向けサービスの拡充を図ることを発表しました。WHOOPは、対象となるNatural Cyclesの新規ユーザーに対し、NC°アプリの12ヶ月間のサブスクリプションを提供します。互換性のあるWHOOPデバイスをお持ちの会員の方は、NC°アプリと夜間の皮膚温を自動的に共有できるようになります。これにより、パーソナライズされた妊娠に関するインサイトや、ホルモンフリーのバースコントロールが可能になります。 クラスII医療機器である「Natural Cycles」アプリは、体温や心拍数などのバイオマーカーデータを活用することで、妊娠しやすい日と安全日を特定します。これにより、ユーザーはホルモンを使用せずに妊娠を回避できるだけでなく、自身の妊娠に関するインサイトも得ることができます。バースコントロールのほかにも、このアプリは、リプロダクティ...

フープ、メンバー数が300万人を突破するなか、ディルク・ヤン「DJ」ファン・ハメレンを最高マーケティング責任者に任命

ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ヒューマンパフォーマンス企業のフープは、ディルク・ヤン「DJ」ファン・ハメレンを最高マーケティング責任者に任命しました。今回の任命は、フープがわずか7か月で新たに100万人のメンバーを増やし、世界全体のメンバー数が300万人を突破するなかで行われました。ナイキでグローバル最高マーケティング責任者を務め、オリンピックに2度出場したファン・ハメレンは、ヒューマンパフォーマンスとプロアクティブ・ヘルスの分野で世界を代表するグローバルブランドの構築に貢献するため、フープに加わります。 ファン・ハメレンはナイキに30年以上在籍し、同社の欧州本社のメールルームからキャリアをスタートさせ、世界で最も影響力のあるマーケティング・リーダーの1人となりました。NIKE Inc.では、エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高マーケティング責任者を務め、ナイキの世界的なマーケティング組織を率いました。 ファン・ハメレンは、フープがかつてない成長加速の時期に入るなか、同社に加わります。10年以上にわたり、フープは、世界最高水準のアスリー...

フープ、臨床医へのオンデマンドアクセスと新たなAI機能でヘルス・プラットフォームを拡充

ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フープ(WHOOP)は、ヒューマンパフォーマンス企業です。同社は、フープの各メンバーシップにおけるヘルスおよびAI主導の複数の機能強化と機能アップデートを発表し、インテリジェント・ヘルス・プラットフォームへの進化において大きな一歩を踏み出しました。これらのアップデートは、高度にパーソナライズされ、正確で実践に役立つインサイトを提供するという同社の取り組みをさらに強化するものです。また、同社がパフォーマンス最適化を超え、臨床グレードの健康支援へと拡大していることを示しています。 フープの最高製品責任者であるエド・ベイカーは、次のように述べています。「フープはメンバーシップサービスであり、私たちはその意味を真摯に受け止めています。フープでは、メンバーにより大きな価値を提供するにはどうすればよいかを常に問い続けています。臨床医によるサポートをアプリ内に直接導入することから、AIコーチングをこれまで以上に個人に合わせ、実践につなげやすいものへ進化させることまで、今後提供予定のこれらの機能は、フープがこれまで構築してきた中...
Back to Newsroom