-

ビザ・ライブ 、ベンソン・ブーンを迎え「ロケット・ガーデン」で開催

ルーヴルから発射台へ、ファンを中心に据えた特別な音楽体験が再び登場

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 今秋11月、ビザは新たな文化的瞬間を届ける 「ビザ・ロケットガーデン・ライブ("Visa Live at the Rocket Garden")」 を世界的ヒットアーティストベンソン・ブーンを迎えて11月29日に開催します。

グローバルで話題を呼んだ「ビザ・ルーヴル美術館ライブ(“Visa Live at the Louvre”)」に続くシリーズ第2章の舞台は、世界でも最も象徴的な場所のひとつである米フロリダ州メリット島のケネディ宇宙センター・ビジター・コンプレックス内「ロケット・ガーデン」です。ベンソン・ブーンがヘッドライナーを務めるほか、特別ゲストも登場予定の本イベントはTikTokで全世界にライブ配信され、通常は日中しか立ち入ることのできない宇宙開発の聖地が、星空の下で音楽の舞台へと変わります。

ビザのチーフ・マーケティング・オフィサーであるフランク・クーパー三世は次のように述べています。「ビザ・ライブの体験は、音楽における根本的な真理 - “演奏される空間が、アーティストと観客双方にとって重要である” - を体現しています。『ビザ・ロケットガーデン・ライブ』は、人類の宇宙探査の歴史と未来への希望を象徴する舞台であり、ベンソン・ブーンがこれまでにない体験を届ける場となるでしょう。これは、ファン体験を再定義し、アーティストの創造の場を広げるという私たちの姿勢を示すものです」

夜のロケット・ガーデンを背景に行われる本イベントは、観客にもアーティストにもこれまでにない没入感をもたらします。マーキュリー、ジェミニ、アポロ計画時代のロケットが星空の下でライトアップされ、壮大で忘れられない光景を演出します。

ベンソン・ブーンは次のようにコメントしています。「ビザとNASAがこのショーのために本当に全力を尽くしてくれました。このライブはとんでもなく最高のものになると思いますし、一生忘れない夜になるはずです。僕の衣装も気に入ってもらえるといいな!」

現地体験

ビザ・ロケットガーデン・ライブでは、ブランド、クリエイター、テクノロジーが一体となり、ファンをさらに近くへと引き寄せる仕掛けが用意されています。

  • フロリダ州在住者はロケットガーデンで行われる一夜限りの特別なイベントのチケットプレゼントに応募できます。18歳以上のフロリダ在住者は、 特設サイト11月6日午前9時(米東部時間)よりアクセスし、応募可能です。1 .
  • CashAppビザカード利用者はイベント当日、会場内で販売されるグッズおよび飲食商品の購入時にキャッシュバック割引を受けられます。

TikTokで体験する「ビザ・ライブ」

世界中のファンは、ビザ・ロケットガーデン・ライブへTikTokの独占ライブ配信を通じて参加できます。TikTokのリアルタイムなインタラクティブ機能を活用し、コメントや共有を通じて現地の観客とともにライブを楽しむことができます。これにより、ライブ音楽の新たな形が提示され、グローバルなファン同士がつながる瞬間が生まれます。

よくある質問(FAQ)

Q:ビザ・ライブとは?
ビザ・ライブは、ビザが展開するグローバル音楽体験シリーズです。世界各地の象徴的な場所で開催される忘れられないライブパフォーマンスを通じ、ファンとアーティストをつなぎます。多くの公演はライブ配信され、音楽と文化が交わる特別な瞬間を共有します。

Q:開催日時と場所は?
次のビザ・ライブの開催日時は、2025年11月29日の夜。会場はフロリダ州メリット島のケネディ宇宙センター・ビジター・コンプレックス内「ロケット・ガーデン」です。通常は夜間立入が制限されているため、非常に特別な体験となります。

Q:現地で観覧できるのは誰ですか?
チケットの一般販売は行われませんが、フロリダ州在住者を対象にした抽選で当選した方のみが現地で参加できます。その他のファンはTikTokライブ配信を通じて世界中から視聴可能です。

Q:CashAppビザカード保有者の特典は?
CashAppビザカード保有者は、イベント当日に会場でのグッズや飲食購入に対して特別なキャッシュバック割引が適用されます。

Q:なぜロケット・ガーデンなのですか?この場所が特別な理由は?
ロケット・ガーデンには、NASAのマーキュリー、ジェミニ、アポロ計画で使用された実物のロケット9基が展示されています。夜にはその巨大なシルエットが星空の下で輝き、宇宙探査の精神を称える圧倒的な景観を生み出します。

ビザについて

ビザ(NYSE:V)はデジタル決済の世界的リーダーであり、200以上の国と地域で、消費者や加盟店、金融機関、政府機関の間の取引を促進しています。ビザの使命は、革新性、利便性、信頼性、安全性に最も優れた決済ネットワークを通じて世界を結び、個人や企業、経済に繁栄をもたらすことです。ビザでは、世界各国で誰もが受け入れられる経済は、世界中の人々の生活を向上させると信じています。そして、資金移動の未来へのアクセスがその基盤であると考えています。詳細情報については、 Visa.com.

______________________________
1購入は不要です。フロリダ州在住の18歳以上の米国居住者が対象です。2025年11月20日午後11時59分(米東部時間)に終了します。フロリダ州外および禁止されている地域では無効です。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact
Jackie Dresch - jdresch@visa.com

More News From Visa Inc.

ビザとブレール、機関向け決済におけるプライバシー保護型ステーブルコイン決済を検討

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザ(NYSE:V)は、ブレール(Brale)との協業を発表しました。両社は、ブレールが発行する米ドル裏付け型ステーブルコイン「SBC」を用い、Canton Network(カントン・ネットワーク)上でステーブルコインベースの決済を検討します。この概念実証では、プライバシー保護機能を備えたブロックチェーン・インフラが、金融機関や決済事業者による機密性の高い決済取引データの閲覧範囲の管理を可能にしながら、より迅速でプログラム可能な決済をどのように支援できるかを評価します。 ビザは2021年にステーブルコイン決済への対応を開始して以降、その機能を継続的に拡大し、VisaNetにおける決済義務を対応するステーブルコインで決済できるようにしています。今回の協業で中心的な焦点となるのは、カントン・ネットワークのプライバシー・アーキテクチャーです。ステーブルコインの採用が広がる中、金融機関は、厳格なプライバシーおよびコンプライアンス要件を満たしながら、ブロックチェーンベースの決済をどのように活用できるかを検討していま...

ビザ、「Visa Accounts Receivable Manager」との統合で「Visa Commercial Solutions Hub」を拡張

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザ(NYSE:V)は、デジタル決済のグローバルリーダーとして、「Visa Commercial Solutions Hub」(VCS Hub)の拡張を発表しました。今回の拡張により、バーチャルカード・プログラムの規模拡大に向けたカード発行会社とサプライヤーの接続がさらに強化されます。「Visa Accounts Receivable Manager」(Visa AR Manager)との新たな統合を通じて、対象となるカード発行会社は、運用上の摩擦を軽減し、法人カード・プログラムの成長を加速させるよう設計されたエンドツーエンド処理を組み込み機能として利用できます。 バーチャルカードは商業決済において最も急成長している決済手段の1つですが、その規模拡大は依然として複雑です。カード発行会社はサプライヤーとの接続が分断されがちである一方、サプライヤー側には手作業による照合や一貫性のない決済フローが残っています。VCS HubでVisa AR Managerを利用できるようにし、カード発行会社とサプライヤーのネッ...

ビザの脅威レポート:ネットワーク・セキュリティーが強化される中、犯罪者はAI活用型ソーシャル・エンジニアリングへの移行を加速

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル決済の世界的リーダーであるビザ(NYSE:V)は、Spring 2026 Biannual Threats Report(2026年春版半期脅威レポート)を発表しました。同レポートでは、犯罪者がAIとソーシャル・エンジニアリングを悪用し、消費者自身に決済を承認させるよう操作するケースが増える中、詐欺が消費者被害の発生源として最も急速に拡大していることが明らかになっています。 同レポートは、ビザのグローバル・ネットワークから得たインテリジェンスに基づき、不正を取り巻く状況の重大な変化を強調しています。中核的な決済セキュリティーはネットワーク・レベルで引き続き強化されている一方、犯罪者は技術システムの侵害ではなく、人間の信頼を悪用する手口へと重点を移しています。 2025年7月から12月にかけて、ビザは10億米ドル近くに上る詐欺関連の活動を確認し、詐欺は消費者決済不正における単独で最大のカテゴリーとなりました。従来型の不正とは異なり、こうした攻撃では通常、技術システムに侵入する必要はありません。その代...
Back to Newsroom