-

ベンチャー・グローバルと SEFE、 LNGパートナーシップ拡大を発表

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)およびSecuring Energy for Europe GmbH(SEFE)は、SEFEの子会社であるSEFE Energy GmbHが、ベンチャー・グローバルの第3プロジェクトであるCP2 LNGから年間75万トン(MTPA)の液化天然ガス(LNG)を20年間にわたって追加購入する契約を締結したことを発表しました。この発表は、両社が2023年に締結した既存の売買契約(SPA)を修正し、SEFEがCP2 LNGから購入するLNGの総量を3MTPAに増加させるものです。

ベンチャー・グローバルは、SEFEおよびEnBWとの20年間のオフテイク契約で合計5MTPAを締結しており、ドイツ最大のLNG供給業者になると予想されています。ベンチャー・グローバルはこれまでに、既存の長期契約に加え、カルカシュー・パスやプラクミンズLNG施設からドイツの800万世帯が1年間使用可能な量に相当する約80カーゴのLNGをドイツへ供給しています。

「ベンチャー・グローバルは、ドイツおよびSEFEとの戦略的パートナーシップを拡大し、ドイツだけでなく欧州全体のガス市場におけるエネルギー供給の安全性や手頃さを確保するうえで主導的な役割を果たせることを大変嬉しく思います」とベンチャー・グローバルの最高経営責任者(CEO)であるマイク・サベルは述べました。

ドイツの国有企業であるSEFEは、CP2の欧州やアジア、その他地域における多数の世界的なLNG顧客の1つです。このことから、CP2は世界のエネルギー供給および安全保障にとって戦略的に重要なプロジェクトとなっています。これまでに、CP2フェーズ1の約11.5MTPAが販売されており、ベンチャー・グローバルの全プロジェクトにおける総契約容量は41.5MTPAに達しています。

ベンチャー・グローバルについて

ベンチャー・グローバルは、北米の資源豊富な天然ガス盆地から産出されるLNGを長期的に低コストで供給している企業です。同社の事業には、LNG生産、天然ガス輸送、船舶輸送、再ガス化など、LNGサプライチェーン全体にわたる資産が含まれます。ベンチャー・グローバルの最初の施設である米国カルカシュー・パスは、2022年1月にLNGの生産を開始し、2025年4月に商業運転を開始しました。2番目の施設であるプラークミンズLNGは、2024年12月に最初のLNG生産を成功させました。同社は現在、クリーンで安価なエネルギーを世界に供給するため、100MTPAを超える定格生産能力を建設・開発しています。また、ベンチャー・グローバルは、それぞれのLNG施設で炭素回収・隔離(CCS)プロジェクトを展開しています。

SEFEについて

SEFE Securing Energy for Europe GmbH(SEFE)は、ドイツ連邦共和国が所有する統合エネルギー企業であり、バリューチェーンのさまざまな段階で活動しています。ドイツのベルリンに本社を構える同社は、1,500人以上の従業員を擁し、ドイツ国内で圧倒的な存在感を示しながら、産業顧客や地方自治体の公共事業にエネルギーを供給しています。また、トレーディングおよびポートフォリオ管理、販売、貯蔵、パイプライン・インフラに注力するミッドストリーム企業でもあります。SEFEは、ドイツおよび欧州のエネルギー供給の安定において重要な役割を果たしています。

将来予想に関する記述

本プレスリリースには、将来予想に関する記述が含まれています。当社は、これらの将来予想に関する記述が、改正証券法(1933年証券法)第27A条および改正証券取引法(1934年証券取引法)第21E条に含まれる将来予想に関する記述のセーフハーバー条項の適用を受けることを意図しています。本記事に含まれる歴史的事実に関する記述を除くすべての記述は、「将来予想に関する記述」です。場合によっては、将来予想に関する記述は「〜かもしれない」「〜する可能性がある」「〜する」「〜できる」「〜すべき」「期待する」「計画する」「予測する」「意図する」「予想する」「信じる」「見積もる」「見込む」「可能性」「追求する」「目標とする」「継続する」などの用語、またはこれらの否定形や類似の表現によって識別されます。

これらの将来予想に関する記述は、当社に関するリスク、不確実性および仮定の影響を受けるものであり、当社の将来の業績、契約、予想される成長戦略、および当社の事業に影響を与えると予想される動向に関する記述を含む場合があります。これらの記述は、将来の出来事に関する当社の現在の予想および見通しに基づく予測にすぎません。当社の実際の結果、活動状況、業績または達成が、将来予想に関する記述で明示または黙示された結果、活動状況、業績または達成と大きく異なる原因となり得る重要な要因も含まれています。また、これらの要因には、将来のプロジェクトおよび関連資産を建設・完成させるために多額の追加資本が必要であること、ならびに当社がそのような資金調達を許容できる条件で、または全く確保できない可能性、当社がプロジェクトの費用を正確に見積もることができない可能性、ならびにプロジェクトの天然ガスパイプラインおよびパイプライン接続の建設および運用において、規制当局の承認取得、開発リスク、人件費、熟練労働者の不足、運用上の危険およびその他のリスクに関連するコスト超過や遅延が発生するリスク、世界の貿易動向、国際貿易協定および関税の影響を含む国際貿易における米国の立場に関する将来的な不確実性、当社のプロジェクトを成功裏に完了するためにEPC(設計・調達・建設)およびその他の請負業者に依存していること、ならびに請負業者が契約上の義務を履行できない可能性、環境団体やその他の公益団体による反対、または当社のプロジェクトに必要な地方政府や地域社会の支援の欠如を含む、さまざまな経済的および政治的要因があり、これらが当社のプロジェクトの許認可の状況、スケジュール、全体的な開発、建設および運営に悪影響を及ぼす可能性、さらに、2024年12月31日に終了した年度の年次報告書(Form 10-K)およびその後SEC(米国証券取引委員会)に提出された報告書の「Item 1A.―リスク要因」に記載されているその他の要因に関連するリスクも含まれます。

本記事に含まれる将来予想に関する記述は、本プレスリリースの日付時点のものであり、当社がこの日付時点で合理的であると考える仮定に基づいています。当社は、法令で要求される場合を除き、その後の出来事や状況を反映するためにこれらの記述を更新する義務を負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Venture Global Contacts

Investors:
Ben Nolan
IR@ventureglobalLNG.com

Media:
Shaylyn Hynes
press@ventureglobalLNG.com

SEFE Contact
Media:
presse@sefe.eu

Venture Global Inc.

NYSE:VG


Contacts

Venture Global Contacts

Investors:
Ben Nolan
IR@ventureglobalLNG.com

Media:
Shaylyn Hynes
press@ventureglobalLNG.com

SEFE Contact
Media:
presse@sefe.eu

More News From Venture Global Inc.

ベンチャー・グローバルとコノコフィリップス、20年間のLNG売買契約を発表

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)とコノコフィリップス(NYSE:COP)は、液化天然ガス(LNG)に関する新たな長期売買契約(SPA)を発表しました。同契約に基づき、コノコフィリップスは2030年から20年間にわたり、ベンチャー・グローバルから年間100万トン(1.0MTPA)のLNGを購入します。 ベンチャー・グローバルの最高経営責任者(CEO)であるマイク・セイベルは、次のように述べています。「ベンチャー・グローバルは、世界有数のエネルギー企業であるコノコフィリップスを長期的なパートナーとして迎えることを誇りに思います。本契約は、信頼性が高く低コストの米国産LNGを迅速かつ大規模に供給する当社がこれまで実証してきた供給能力に対し、市場が引き続き信頼を寄せていることを示しています。今後数十年にわたり、コノコフィリップスが世界規模で拡大を続けるLNGポートフォリオを支えていくことを楽しみにしています。」 ベンチャー・グローバルについて ベンチャー・グローバルは、生産、建設、開発が年間1億ト...

ベンチャー・グローバルとチャイナ・ガス、新たな長期LNG契約を発表

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)と中国の大手天然ガス事業者であるチャイナ・ガス・ホールディングス(以下「チャイナ・ガス」、証券コード:0384.HK)は、チャイナ・ガスが2030年から20年間にわたり、ベンチャー・グローバルから米国産液化天然ガス(LNG)を年間50万トン(0.5MTPA)購入する新たな売買契約(SPA)の締結を発表しました。このSPAにより、チャイナ・ガスとの長期契約に基づくLNGの引取量は、ベンチャー・グローバルのポートフォリオ全体から供給される20年契約のSPAに基づき、合計で年間250万トン(2.5MTPA)となります。 「ベンチャー・グローバルは、中国の大手天然ガス事業者であるチャイナ・ガスとのLNGパートナーシップを拡大し、ルイジアナ州にある当社の各プロジェクトから信頼性が高く、低コストの米国産LNGを供給することで、中国で増大するエネルギー需要に応えていけることをうれしく思います」と、ベンチャー・グローバルの最高経営責任者(CEO)マイク・セイベルは述べました...

ベンチャー・グローバル、30億ドルの364日上位担保付リボルビング信用枠の締結を発表

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバルは、子会社であるベンチャー・グローバルLNG(VGLNG)が、新たに30億ドルの364日リボルビング信用枠(本融資枠)を締結したことを発表しました。ベンチャー・グローバルは、本融資枠に基づく借入金を、VGLNGおよびその子会社の一般目的、特にCP2およびPlaqueminesのボルトオン型拡張プロジェクトの最終投資決定(FID)前に、これらのプロジェクト費用の一部に充当する予定です。 ここでは、バンク・オブ・アメリカN.A.がコーディネートリードアレンジャー兼単独ブックランナーを務め、管理代理人も担当しました。BBVA、ゴールドマン・サックス、ING、JPモルガン、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャルグループ、NBC、RBC、スコシアバンク、三井住友銀行、USバンク、ウェルズ・ファーゴがコーディネートリードアレンジャーを、バークレイズ、サンタンデール銀行、ドイツ銀行が共同リードアレンジャーを務めました。 ベンチャー・グローバルについて ベンチャー・グローバ...
Back to Newsroom