-

ビザのグローバル製品発表イベントが4月30日に開催

ビザは2025年のロードマップを発表し、世界中の人々の購買体験をAIで変革する

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザは、製品発表イベントを4月30日にサンフランシスコで開催することを発表しました。このイベントでは、ビザの最高経営責任者(CEO)であるライアン・マキナニーと、最高製品・戦略責任者であるジャック・フォレステルが登壇し、次世代の商取引を変革する新たな製品、ソリューション、テクノロジー・パートナーを発表します。

ジャック・フォレステルは、次のように述べています。「当社は昨年、消費者とカードの関わり方を再定義する一連の新しいソリューションを展開しました。今年はそれをさらに発展させ、AIを活用した商取引の世界に踏み込んでいきます。」

ビザの2025年製品発表イベントを視聴し、商取引の未来について詳しく知りたい方は、こちらからライブ配信にご登録ください。

ビザについて

ビザ(NYSE:V)はデジタル決済の世界的リーダーであり、200以上の国と地域で、消費者や加盟店、金融機関、政府機関の間の取引を促進しています。私たちの使命は、革新性、利便性、信頼性、安全性に最も優れた決済ネットワークを通じて世界を結び、個人や企業、経済に繁栄をもたらすことです。ビザでは、世界各国で誰もが受け入れられる経済は世界中の人々の生活を向上させると信じており、資金移動の未来へのアクセスがその基盤であると考えています。詳細情報については、Visa.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact
Allee McDermott
amcdermo@visa.com

Visa Inc.

NYSE:V


Contacts

Media Contact
Allee McDermott
amcdermo@visa.com

More News From Visa Inc.

ビザ、最新のデータでカナダ、メキシコ、米国における2026年FIFAワールドカップによる一時的な地域経済の活性化を明らかに

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 2026年FIFAワールドカップ™の決勝戦終了のホイッスルが鳴り響いた後、何百万人ものファンが忘れられない思い出を携えて帰国し、国境を越えた経済活動の軌跡も残していきました。大会期間中の一回一回のタッチ決済は、カナダ、メキシコ、米国の開催都市における商店や地域経済に期間中、さらにその後にも大きな経済効果をもたらしました。 ビザの最新データによると、この大会は開催都市全体で越境消費、国際旅行、デジタルコマースの大幅な増加をもたらしました。この調査結果は、主要な国際イベントが「ポップアップエコノミー」を生み出すことを示しています。ビザは、文化、エンターテイメント、スポーツなどの主要イベントの開催に伴い、一時的および集中的に活性化する商業活動の期間をポップアップエコノミーと定義しています。 データによると、ファンが自国代表チームを応援するために世界各地から現地を訪れ、 レストラン、交通機関、エンターテイメント、小売、宿泊施設、その他の分野でビザカード会員による支出が急増しました。有名な開催都市のみならず、新たに...

ビザ、ステーブルコインの発行・移動・管理プラットフォームを発表

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザ(NYSE:V)は、Visa Stablecoin Platform (VSP)を発表しました。これは、金融機関、フィンテック、クリプトネイティブ企業が、ビザが管理する単一の環境を通じてステーブルコイン機能を利用できるように設計された新たな企業向けプラットフォームです。 ビザの幅広い暗号資産戦略を基盤に、VSPは、金融機関、フィンテック、その他の決済事業者がステーブルコインを簡単に利用、保管、償還できるようにします。まずは、Open Standardが先ごろ発表した新しいステーブルコイン「Open USD(OUSD)」に対応します。これには、新たに提供される「Wallet-as-a-Service」を通じたオンチェーン・ウォレット・インフラと、Open USDの発行・焼却を可能にする接続機能が含まれます。 ビザの最高製品・戦略責任者であるジャック・フォレステルは、次のように述べています。「ステーブルコインは、プログラマブルマネーの新たな層を切り開いています。しかし、金融機関をはじめとする多くの事業者に...

ビザ、Visa Destinationsのグローバル提供開始により旅行分野での役割を再定義

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル決済のグローバル・リーダーであるビザ(NYSE: V)は、世界10か所の主要な旅行先で利用可能な、旅行者の関心や情熱に基づく旅行プラットフォーム「Visa Destinations」の提供開始を発表しました。今回の提供開始により、同社は、急速に成長する体験主導型の旅行経済における自社の役割を再定義します。 この取り組みは、決済の枠を超えてビザの役割を戦略的に拡大し、旅行者が旅先を見つけ、旅を計画し、体験する一連のプロセスにおいて、ビザが中心的な役割を担うことを目指すものです。ビザの調査によると、旅行者は場所だけでなく、関心や情熱、目的、体験に基づいて旅行先を選ぶ傾向を強めています。2025年だけで、米国人旅行者の10人に4人が音楽・スポーツ・芸術フェスティバルを体験するために旅行しました1。大規模な文化イベントは、海外からの旅行者を引き寄せる要因となり、地域経済の活性化を後押ししています。 Visa Destinationsは、モバイルファースト・プラットフォームを通じてVisaカード会員専用に提...
Back to Newsroom