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バイオサイトジェン、固形がんを標的とした抗体薬物複合体の開発でオナ製薬と抗体契約を締結

北京とスペイン、バルセロナ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 新規抗体治療薬の発見と開発に注力する世界的なバイオテクノロジー企業であるバイオサイトジェン・ファーマシューティカルズ(北京)株式会社(以下「バイオサイトジェン」、HKEX:02315)は、オナ製薬(以下「オナ」)との抗体評価、オプション、ライセンス契約を発表しました。オナは、進行がんを攻撃するバイオ医薬品を設計する目的で未知の生物学を解明することに特化したスペインのバイオテクノロジー企業です。

本契約に基づき、バイオサイトジェンはオナに対し、特定の腫瘍標的に対する完全ヒト抗体を得たバイオサイトジェン独自のRenMice®を評価するためのアクセス権を付与する予定です。双方が合意した適応症と地域における抗体薬物複合体(ADC)の開発、製造、商業化用に、選定された抗体を独占的に認可するオプションを伴います。

バイオサイトジェンはオプション付与のための前金を受け取り、さらにオプション行使手数料、開発・商業化のマイルストーン・ペイメント、オナがオプションを完全行使した場合に純売上高に対して一桁のロイヤルティを受け取る権利を有します。

バイオサイトジェンの社長兼CEOであるYuelei Shen博士は、「プロジェクト・インテグラムの一環として、バイオサイトジェンはTAA標的200種類に対する完全ヒト抗体をその内在化活性に基づいて発見してきました。世界的なバイオ製薬企業の中でも、オナが当社独自の既製抗体の可能性を認めてくださったことを光栄に思います。同社が進行がんにおける新規耐性メカニズムに対して有する深い理解とADC設計・開発能力によって、我々の抗体を有望な治療薬に発展させるスピードが速まると信じています」と述べています。

オナのCEO兼共同創設者であるValerie Vanhooren博士は、「ADC用途のバイオサイトジェン独自の抗体を評価することを楽しみにしています。バイオサイトジェンの種類豊富な抗体とオナの進行がん生物学における独自の洞察力の組み合わせには、アンメット・メディカル・ニーズに対するファースト・イン・クラスの分子を発見し開発するにあたって大きな利点があると信じています」と述べています。

バイオサイトジェンについて

バイオサイトジェン(HKEX:02315)は、革新的な技術で新規抗体医薬品の研究開発を推進する世界的なバイオテクノロジー企業です。遺伝子編集技術を基盤に設立されたバイオサイトジェンは、完全ヒト型モノクローナル/二重特異性/多重特異性抗体、二重特異性抗体薬物複合体、ナノ抗体、TCRミミック抗体を発見するために遺伝子操作された独自のRenMice®(RenMab®/RenLite®/RenNano®/RenTCR-mimic)プラットフォームを活用し、約1,000種類のターゲットに対する完全ヒト型抗体配列を40万超持つ既製品ライブラリーを確立し、世界的な共同研究を行っています。2023年6月30日現在、全世界で抗体医薬および複数の臨床資産の共同開発/導出/譲渡契約が50件と標的特定型RenMice®のライセンス供与プロジェクトが42件締結されており、その中には多国籍製薬企業(MNC)との提携も含まれています。バイオサイトジェンは前臨床研究のための薬物標的ノックイン・ヒト化モデル作製のパイオニアであり、現在はサブブランドであるBioMice®のもとで数千の既製動物モデルおよび細胞モデルを、前臨床薬理学および遺伝子編集サービスとともに世界中のクライアントに提供しています。バイオサイトジェンは北京に本社を置き、中国(海門江蘇省、上海)、米国(ボストン、サンフランシスコ)、ドイツ(ハイデルベルク)に支社があります。詳細はhttp://en.biocytogen.com.cnをご覧ください。

オナ製薬について

スペイン、バルセロナのバルセロナ・サイエンスパーク(PCB)に本社を置くオナは、進行がんを攻撃するファースト・イン・クラスのバイオ医薬品をデザインするために、未知の生物学解明を専門とするバイオテクノロジー企業です。ICREAとIRB生物医学研究所からのスピンオフとして2019年に設立され、2020年にライフサイエンス専門投資家の国際シンジケート団から3,000万ユーロのシリーズA投資ラウンドを調達しました。またフィアス・バイオテックから、2020年のフィアス15バイオテクノロジー企業の1つに選ばれました。詳細はwww.ona-therapeutics.comをご覧ください。

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Antibody assets and platforms: BD-Licensing@biocytogen.com
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