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キオクシア:PCIe®4.0に対応したパーソナル向けSSDのCOMPUTEXへの参考出展について

約5,000 MB/秒の最大シーケンシャルリード速度でゲーミングPC、デスクトップPC、ノートPCのパフォーマンスをアップグレード

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は「キオクシア(KIOXIA)」ブランドのパーソナル向けSSDの新製品として現在開発中の、PCIe®4.0インターフェースに対応したメインストリームモデル「EXCERIA PLUS G3シリーズ」を5月30日から6月2日まで台北で開催されるCOMPUTEX(台北国際コンピュータ見本市)に参考出展します。2023年第3四半期の販売を予定しています。[注1]

「EXCERIA PLUS G3シリーズ」は、ゲーミングPC、デスクトップPC、ノートPCなどで手軽にPCIe®4.0の高速性を体感したいメインストリーム・ユーザー向けに開発したパーソナル向けSSDです。PCIe® Gen4x4インターフェースに対応し、最大容量は2TBとなる予定です。

本シリーズは、当社3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™ 」のTLC(Triple-Level-Cell)を搭載し、フォームファクターはデスクトップPCやノートブックPCへの搭載が容易なM.2 2280の片面実装タイプを採用しています。また、SSDの管理をサポートするSSD Utilityマネージメントソフトウェアにも対応の予定です。

「EXCERIA PLUS G3シリーズ」の主な特長:
・PCIe®4.0とNVMe™ 1.4に準拠
・最大シーケンシャルリード速度:約5,000MB/s[注2](予定)
・薄型軽量フォームファクターM.2 2280の片面実装タイプ
・前世代製品「EXCERIA PLUS G2シリーズ」と比較して、最大シーケンシャルリード速度において最大約70%の電力効率の向上[注3](予定)

[注1]「キオクシア(KIOXIA)」ブランドのパーソナル向けSSD製品は、キオクシア株式会社が製造し、日本国内では株式会社バッファローが販売と製品サポートを行います。
[注2]読み出しおよび書き込み速度は、ホストシステム、読み書き条件、ファイルサイズなどによって変化します。
[注3]2023年5月25日現在、キオクシア調べ。キオクシアの試験環境で特定の条件により得られた最良の消費電力当たり読み出し速度の値です。

*記憶容量:1MB (1メガバイト) =1,000,000 (10の6乗) バイト、1GB (1ギガバイト) =1,000,000,000 (10の9乗) バイト、1TB (1テラバイト) =1,000,000,000,000 (10の12乗) バイトによる算出値です。しかし、1GB=1,073,741,824 (2の30乗) バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。
*パーソナルストレージ製品のラインアップは国や地域によって異なります。
*製品の画像は実際の製品と異なる場合があります。

*PCIeはPCI-SIGの登録商標です。
*NVMe は、NVM Express, Inc. の米国またはその他の国における登録商標または商標です。
*その他記載されている社名・製品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。

*本資料に掲載されている情報(製品の仕様およびお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Contacts

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
キオクシア株式会社
営業企画部
進藤智士
Tel: 03-6478-2404

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