-

エスリ(Esri)があらゆる情報源を簡単に合成する 新しいデスクトップ・ソフトウェアをリリース

ArcGIS AllSourceはさまざまなデータを結び付け、意思決定者のための実行可能でホリスティックなインテリジェンスを提供

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 国家安全保障や公共安全機関の情報分析官や監査官は、世界的に見て、その分析に複数のデータソースを利用する必要があります。これらの組織はその際、データの位置情報を提供するために地理情報システム(GIS)技術を活用するケースが増えています。この地理的なアプローチにより、資産、人、財産の保護からサイバー脅威への対処など、あらゆる行動において必要な理解を得ることができます。

情報機関や国家安全保障に関連するユーザーをサポートするために、位置情報のグローバルリーダーであるエスリは、ArcGIS AllSourceをリリースしました。この新しいデスクトップ・ソフトウェアは、複数の情報源からのデータを組み合わせることで、生データを意思決定支援情報に変換します。分析官は、内蔵のリンク分析、2Dおよび3Dマップ、タイムライン、イメージ抽出、グラフ、動画を活用して、データのパターン、傾向、関係を明らかにし、意思決定に活用できるようにします。

「GISデータが組織全体に浸透するにつれ、情報分析官や監査官は、その情報を他のデータと統合するツールを必要としています。ArcGIS AllSourceは、そのためのツールです。当社は、ArcGIS Enterpriseシステム全体のサポートと、ユーザーがGIS製品に期待するようになった強力な分析用デスクトップ・ソフトウェア機能を、情報機関の専門家に提供します」と、エスリのグローバル国家政府担当ビジネス開発ディレクターであるパティー・ミムスは語ります。

ArcGIS AllSourceは、民間の情報機関、商業組織、法執行機関、および軍で働く情報担当者のために設計されています。既存組織のArcGISインフラと統合することで、AllSourceは分析官の時間を節約し、経費を削減することができます。このソフトウェアは業界標準に準拠しており、ユーザーは他のシステムやアプリケーションと連携しつつ、データを簡単に共有し活用することができます。

ワシントンDCにあるエスリ地域オフィスのディレクターであるダン・オレイリーは、「ArcGIS AllSourceは、アナリストの日々の課題やニーズに合わせ、拡張性、集中性、関連性を高めています。つまり、分析官は脅威の評価、不正の検出、調査、兆候、警告に焦点を当てたツールを使用して、データソースと他の組織からの地理空間情報の融合を、1つのシステムで作業できます。情報専門家は、空間的、時間的、その他の関連データを分析するツールを使用することで、質問への回答、イベントの予測、製品の普及、事業サポートを行うことができます」と述べています。

エスリのArcGIS AllSourceについての詳細は、go.esri.com/ArcGISAllSource/overview/prをご覧ください。

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのエスリは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善するサポートをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたエスリのソフトウエアは、世界全体で計35万を超える組織に、またフォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。エスリは6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事務所、国際販売店、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。同社サイトのesri.comをご覧ください。

Copyright © 2023 Esri. All rights reserved. エスリ、エスリのグローバルロゴ、ArcGIS、The Science of Where、esri.com、@esri.comは、米国、欧州共同体、その他の一定の司法管轄におけるエスリの商標、サービスマーク、登録商標です。本リリースで言及した他の企業・製品・サービスは、各所有者の商標、サービスマーク、登録商標である場合があります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile : 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

Esri



Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile : 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

More News From Esri

エスリ、Esri Pressの新刊書籍で地理情報を活用し、AIの可能性を最大限に引き出す方法を紹介

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスリは、ArcGISを用いた地理空間人工知能(GeoAI)の活用に関する実践的なガイド「Exploring GeoAI: Tools and Workflows(GeoAIの探求:ツールとワークフロー)」を発売しました。これはGIS専門家、アナリスト、データサイエンティスト向けに作成されており、高度なAIワークフローを実際の空間分析に統合するために必要な知識とツールを提供する実践的なワークブックとなっています。 GeoAIが組織による位置情報データの分析と解釈の方法を変革している中、「Exploring GeoAI(GeoAIの探究)」は、読者がディープラーニングモデルとワークフローを実現するためのスキルを身につけることを目的としており、システムとデータの準備から、モデルのトレーニング、評価、運用環境への導入まで、GeoAIのライフサイクル全体を網羅しています。 読者はまず、ディープラーニングフレームワークのインストールとコンフィグレーション、ハードウェア機能の評価、システムパフォーマンス...

エスリ、GoogleマップとWazeへの最新道路閉鎖情報の提供を支援

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスリは、コミュニティマッププログラムを拡張し、道路閉鎖データをGoogleマップやWazeと共有することを発表しました。昨年導入されたエスリのArcGISプラットフォームの道路閉鎖情報ソリューションにより、ユーザーは道路閉鎖に関する最新情報を主要なコンシューマー向け地図プロバ イダーと簡単に共有し、プロバイダーはこの重要な情報を地図に反映できるようになります。このソリューションは、道路情報のタイムリーな更新を管理する政府機関と、リアルタイムのナビゲーションに地図アプリを利用する一般ユーザーとの間のギャップを埋めることを目指すものです。 米国をはじめとする世界各国の100以上の自治体では、道路閉鎖情報を積極的に共有しています。ArcGISユーザーは、Waze for Citiesプログラムを通じて、こうした信頼性の高いデータをGoogleマップやWazeと簡単に共有できるようになりました。 エスリのArcGISコンテンツ担当最高技術責任者であるディーン・ケンソックは、「当社は1年以上にわたり...

エスリ、ArcGIS for ServiceNowを発表、ロケーション・インテリジェンスを日常の企業ワークフローに統合

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 地理情報システム(GIS)の世界的リーダーであるエスリは、2つのプラットフォームを初めて接続する、ArcGIS for ServiceNowを発表しました。この新しい双方向の統合により、ユーザーはロケーション・インテリジェンスを直接、日々のビジネスワークフローに組み込めるようになります。 企業、州や地域政府、公共インフラ、エネルギー、民間企業、ヘルスケア、通信、その他業界でServiceNowを利用している組織は、インシデント、許認可、ファシリティ、ワークオーダーなどの運用データを、ArcGIS内のマップやアプリケーション内で可視化・分析できるようになり、またそれらをServiceNow内でArcGISが運用するマップ上でも可視化できるようになります。ユーザーは両方のプラットフォームで重複なくデータを共有し、事象の発生場所を把握し、既存システムから離れることなく対策を取ることができます。 本統合には2つの要素があります。ServiceNowのビジネスデータをArcGISに取り込むConnect...
Back to Newsroom