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アンダーセンとサンフランシスコ大学(USF)が特にアンダーセン従業員のための新たな企業MBAプログラムの創設でパートナーシップを拡大

アンダーセンの世界中の従業員の専門能力開発ニーズに応えるための緊密な企業・教育パートナーシップ

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン(税務、評価、財務助言、関連コンサルティング・サービスのリーダー企業)とサンフランシスコ大学(USF)は、企業MBAプログラムの創設を目的に提携を拡大しました。このプログラムでは、資格のあるアンダーセンの従業員が3~5年でMBAを取得することができ、従業員のために資金をアンダーセンが全額負担します。USF Masagung経営大学院の厳格なパートタイムMBAコースをモデルとした新プログラムでは、標準的なMBA課程が提供され、現在の複雑な世界の事業環境下でのアンダーセン従業員の個別専門能力開発ニーズに対応できるように授業が調整されています。

新プログラムはアンダーセンの提携事務所と協力事務所の従業員が利用でき、米国の従業員を皮切りに、2023年に世界に対象が広げられます。シニア・アソシエートからパートナーまで、アンダーセンの常勤・非常勤の従業員が、在籍期間に関係なくプログラムを受けることができます。参加する受講者は、5年間でプログラムを完了するために、オンラインで非同期形式で提供される授業を年間3~4コマ受講する必要があります。初回のおよそ50人の受講者を対象に、2022年6月にパイロット・プログラムが開始されました。USFは2022年11月にアンダーセンから新たに14人の受講者を迎えており、1月にはさらに25~50人を受け入れる計画です。

アンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「アンダーセンは、世界最高の専門サービス企業となることを目指しており、この新プログラムは、継続的な専門能力開発とスチュワードシップに対する当組織の努力に沿ったものです。業界最高の組織となるためには、最高の人材を惹きつけ、維持しなければなりません。社員への投資にこのように注力しているのは、まさにそのためです。USFの革新的な教育者との緊密な協働を通じて、アンダーセンの従業員がクライアントのために日々行っている業務を反映して強化するカスタマイズされたプログラムを構築しました。このプログラムが拡大するにつれて、当組織のあらゆる業務分野および世界中のオフィスにおける求心力の高い従業員体験となることを期待しています。」

アンダーセンの取り組みは、課程開発へのかかわりの度合いに加えて、このプログラムがグローバルな性格のもので、アンダーセンが資金を全額負担し、仮に同プログラムを受講していた従業員が退社することになったとしても費用を返済する必要は一切ないという点で、他に例を見ないものです。

フォアザッツは、次のように述べています。「アンダーセンのカルチャーが私たちを繋ぎ、私たちを特別な存在としています。あらゆる段階における従業員への投資は、そうしたカルチャーを構築し、維持するための一つの要素に過ぎません。」

アンダーセンのビジネス・ニーズに対応してカスタマイズされたMBA

アンダーセンとUSFのMasagung経営大学院は、内容、提供方法、様式、構造、時期などでカスタマイズされたプログラムを作り上げるために連携し、特に企業カルチャーの重要性に関する特別な選択授業も共同で作り上げました。加えて、一部の授業では、アンダーセンの上級スタッフが非常勤教授として指導を補助します。毎年、1月上旬から2月中旬ないし下旬まで、5月上旬から8月末まで、11月上旬から12月中旬までの3つの学期が開設されます。アンダーセンの業務の中心は税務であるため、新プログラムの授業は3月1日から4月15日までと9月1日から10月15日までの納税繁忙期を避けて実施されます。

USFの経営大学院ディーンのOtgo Erhemjamtsは、次のように述べています。「これは真にユニークな共同プログラムで、USFとアンダーセンとの緊密なパートナーシップは、未来の企業教育の新たな基準を設定することになります。これは、教育機関と企業が力を合わせて技能不足に対応し、組織と社員が急速に変化するビジネスの世界に備えることが可能であることを示しています。」

アンダーセンとUSFは2014年に協力を開始し、アンダーセンの社員がサンフランシスコ大学法科大学院で税法の法学修士号(LLM)あるいは税法の法律学修士号(MLST)を取得する機会を提供することで初めて提携しました。これまでに、11カ国の120人を超える従業員がこれらのプログラムを修了しています。

USF学長のポール・J・フィッツジェラルド牧師は、次のように述べています。「1855年にイエズス会によって創立されたサンフランシスコ大学は、人材プールを強化するために市内外のビジネス・コミュニティーと長期にわたって連携してきました。アンダーセンとの協力関係は、そうした取り組みの素晴らしい一例です。両者のカルチャーの一致がこの優れた教育・学習体験を可能にしました。特に、このダイナミックなパートナーシップを構想したフォアザッツ氏に感謝いたします。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通じて世界の390カ所以上の拠点に1万3000人を超える専門家を擁しています。

USF経営大学院について

1925年に創設されたサンフランシスコ大学経営大学院は、意識が高く、思慮深い次世代のビジネスリーダーの教育の最前線にあります。毎年、学生たちは当経営大学院の世界の4万人を超える卒業生の仲間入りをし、民間、公共および非営利部門の経営に倫理的で革新的な変化を創り出しています。当経営大学院は、Western Association of Schools and Colleges Senior College and University Commission(WSCUC)およびAssociation to Advance Collegiate Schools of Business(AACSB)から適格認定を受けています。

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