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Esriが独立系調査会社の2022年気候リスク分析報告書でリーダーに選出

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 各組織は、最新の地理情報システム(GIS)技術を使用して気候変動が突きつけるリスクへの理解を深めた上で、対策を講じています。GIS駆使型のマッピング、分析、視覚化を利用することで、幹部陣は地球が予測不能な惑星であっても、計画のコストと利点を比較検討し、資産に対する気候関連の損害を軽減するとともに、持続可能な意思決定を下すことができます。世界中のフォーチュン500企業や政府の多くがこうした持続可能性対策を向上させるために使用しているGISの世界的リーダー企業であるEsriは、独立系調査会社フォレスターの報告書「フォレスター・ニュー・ウェーブ:2022年第4四半期の気候リスク分析」で高く評価されました。

主席アナリストのレネー・マーフィー氏が執筆したこの報告書で、Esriは「高度なデータ処理」、「視覚化」、「脅威モデリング」をはじめとする10項目の評価基準のうち9項目にて、獲得し得る最高得点で格別の評価を受けました。

フォレスターの報告書によれば、Esriは「最先端のデータ視覚化機能と高度な処理機能を提供」し、「Esriのプラットフォームは気象データプロバイダー(NASA、NCAR、NOAAなど)と企業運営をつなぐ橋渡し役を果たし」ます。同報告書は「気候によって脅かされる可能性のある物理的資産があるのであれば、Esriは運営弾力性の機会に狙いを定められるだけのデータとプロセスを提示することができます」と指摘しています。

Esriの創業者で社長のジャック・デンジャモンドは、次のように述べています。「フォレスターによる評価は、ユーザーが回復力のある組織を構築しながら環境を保護できるようサポートすることに、Esriが長年にわたり本腰を入れて取り組んできたことを立証するものだと、私たちは考えています。気候変動の影響が加速し、激化しているため、幹部陣がこの根本的に世界的な問題に対して地理的な手法をとることが、かつてないほど重要になってきています。幹部陣が最高の技術資源をもって持続可能性の課題に対処できるように貢献することは、当社の使命の一部です。」

Esriの主任科学者であるドーン・ライトは、次のように述べています。「気候変動の影響というのは空間的な性質のものであり、世界中で私たちの目の前で起こっている変動ははっきりと目に見えます。これらの脅威が突きつけるリスクを理解する上で、マッピングと分析が極めて重要になってきています。特定の場所との関連性を考えればなおさらです。私たちは、気候リスクを軽減するための世界的な取り組みにこれらのツールを提供できて、うれしく思います。」

詳細については、esri.com/en-us/about/climate-change/overviewをご覧ください。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、世界全体で計35万を超える組織に、またフォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事務所、国際販売店、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

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Jo Ann Pruchniewski
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