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バイオサイトジェンがADCセラピューティクスと抗体事業の契約を締結

北京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- バイオサイトジェン・ファーマシューティカルズ(北京)(以下「バイオサイトジェン」、HKEX: 02315)は本日、ADCセラピューティクスと評価・オプション契約を締結したと発表しました。バイオサイトジェンは、ADCセラピューティクスに対し、3つの腫瘍標的に対するバイオサイトジェンの専有的な抗体の評価技術をライセンスします。このライセンスには、選択した抗体について、世界規模でADCを開発・商業化するためのライセンスを後に供与するオプションが付いています。バイオサイトジェンは、これらの抗体について、ADC開発以降のすべての世界的な権利を保有します。バイオサイトジェンは、契約一時金を受け取ります。また、バイオサイトジェンは、各オプションの行使に対して、オプション行使手数料、開発・商業化のマイルストーン支払い(総額数千万米ドル)、売上高に応じた一桁台のロイヤルティーを受け取る権利を有します。

本契約に基づき、バイオサイトジェンは、ADCセラピューティクスに、バイオサイトジェンのプロジェクト・インテグラム(別名RenMiceTM HiTS プラットフォーム)から創出された3つの腫瘍標的に対するモノクローナル抗体および/またはバイパラトピック抗体を提供します。ADCセラピューティクスは、オプション権を行使した場合、実行可能性研究を実施し、ADC製品のさらなる開発と商業化を担当します。

バイオサイトジェンの社長兼最高経営責任者(CEO)である沈月雷(シェン・ユエレイ)博士は、次のように述べています。「ADCセラピューティクスは、ADCの開発・商業化におけるリーダー企業です。ADCセラピューティクスとの連携は、バイオサイトジェンの専有的な抗体創薬・スクリーニングプラットフォームの価値を浮き彫りにするものであると、私たちは考えています。私たちは、プロジェクト・インテグラムを通じて新しいタイプの標的と治療手法を探究し、疾患治療における抗体ベースの治療薬の可能性を広げることに専心してきました。抗体開発におけるバイオサイトジェンの強みとペイロード技術とリンカー技術に関するADCセラピューティクスの専門性と実績が融合することで、今後、未充足ニーズに応える新規ADC医薬品の創出につながる可能性があります。」

ADCセラピューティクスの最高科学責任者(CSO)であるパトリック・ファン・バーケル博士は、次のように述べています。「私たちは当社のADCプラットフォームの可能性を最大限に実現するためにツールボックスの拡張を続けていますが、バイオサイトジェンとの今回の協業を開始できることをうれしく思います。バイオサイトジェンの専有的な創薬プラットフォームから得られる完全ヒト化抗体の評価は、当社の新規ADCの開発を加速させる可能性を秘めており、期待しています。」

バイオサイトジェンについて

バイオサイトジェン(HKEX: 02315)は、革新的な技術で画期的な抗体医薬の研究開発を推進する世界的なバイオテクノロジー企業です。バイオサイトジェンは、完全ヒトモノクローナル抗体および二重特異性抗体を開発するために当社が専有するRenMabTM/RenLite®マウスプラットフォームを使用し、当社のin vivo薬効スクリーニングプラットフォームおよび臨床開発の優れた専門力を統合し、医薬品開発プロセス全体を簡素化しています。バイオサイトジェンは、1000種類以上のファーストインクラス/ベストインクラスの標的に対して抗体を開発する大規模プロジェクトの「プロジェクト・インテグラム」(RenMiceTM HiTSプラットフォーム)を実施しています。本プロジェクトにより、多国籍製薬企業(MNC)との提携数件を含め、28件の医薬品共同開発契約と16件のRenMiceTMライセンス契約が世界各国の企業と結ぶに至りました。当社のパイプラインには12種のコア製品があり、うち2つが第II相多国籍臨床試験、2つが第I相試験の段階にあります。バイオサイトジェンは、北京に本社を構え、江蘇省海門、上海、ボストン(米国)、ハイデルベルク(ドイツ)に支社を有しています。詳細情報については、http://en.biocytogen.com.cnをご覧ください。

ADCセラピューティクスについて

ADCセラピューティクス(NYSE: ADCT)は、次世代の標的抗体薬物複合体(ADC)により、がんに罹患した人々の生活を改善する商業団体のバイオテクノロジー企業です。当社は、血液悪性腫瘍および固形がんの患者の治療パラダイムを変革するために、その専有的なPBDベースADC技術を推進しています。

ADCセラピューティクスのCD19指向性ADCであるZYNLONTA(loncastuximab tesirine-lpyl)は、2ライン以上の全身療法後の再発性/難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療薬として、FDAから承認されています。また、ZYNLONTAは、他の薬剤との併用療法も開発中です。ADCセラピューティクスは、ZYNLONTAに加え、複数のADCを臨床段階と前臨床段階で開発中です。

ADCセラピューティクスは、スイスのローザンヌ(バイオポール)に本社を置き、ロンドン、サンフランシスコ・ベイエリア、ニュージャージーに運営拠点を有しています。詳細情報については、リンクトインをご覧いただき、当社をフォローしてください。

ZYNLONTA®はADCセラピューティクスの登録商標です。

ADCセラピューティクスの将来見通しに関する記述について

本プレスリリースには、将来見通しに関する記述に該当するものが含まれています。当社の将来の業績および財務状況、事業戦略および商業化戦略、市場機会、製品および製品候補、研究パイプライン、進行中および計画済みの前臨床試験および臨床試験、規制当局への申請および規制当局からの承認、収益・費用の予測および収益・費用が発生する時期、成功の時期および可能性、ならびに将来の事業に対する経営陣の計画および目的に関する記述を含め、本プレスリリースに含まれる記述のうち、過去の事実についての記述以外のすべての記述は、将来見通しに関する記述です。将来見通しに関する記述は、当社の経営陣の見解と仮定および当社の経営陣が現時点で入手可能な情報に基づいています。こうした記述はリスクや不確実性を伴うものであり、実際の結果は、米国証券取引委員会に当社が提出した書類に記載されているものを含むさまざまな要因により、将来見通しに関する記述に明示ないし黙示れたものと大きく異なる可能性があります。また、そうした将来の業績が達成されることを保証するものではありません。本プレスリリースに含まれる将来見通しに関する記述は、このプレスリリースの日付現在までのことにのみ言及するものです。当社は、適用法令に基づく場合を除き、当社による予想の何らかの変更や当該記述の根拠となる事象・条件・状況の何らかの変化を反映するために、本プレスリリースに含まれるこれらの将来見通しに関する記述を更新する義務または約束を明示的に否認します。また、かかる将来見通しに関する記述の正確性については、(明示または黙示を問わず)いかなる表明または保証も行いません。

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