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コスモス・エナジーが統合海底ブースト・システム契約をシュルンベルジェに付与

油田寿命の延長とCO2排出の削減に貢献するプロジェクト

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- シュルンベルジェは本日、ワンサブシー(OneSubsea®)とそのアライアンス・パートナーであるサブシー7(Subsea 7)が、コスモス・エナジー・ガルフ・オブ・メキシコ・オペーレーションズから、メキシコ湾オッド・ジョブ油田の設計・調達・建設・据付(EPCI)契約を付与されたと発表しました。

このEPCI契約により、シュルンベルジェの海底技術・生産・処理システム部門であるワンサブシーが、海底多相ブースト・システム、トップサイド機器、16マイルの統合電力・制御アンビリカルを供給します。プロジェクト管理、エンジニアリング、組み立て、試験は、ノルウェーのベルゲンとホルセイにあるワンサブシーの施設で行い、現場への輸送と設置はサブシー7が実施します。

サブシー・プロダクション・システムズの取締役のドン・スウィートは、次のように述べています。「オッド・ジョブ油田の長期的な開発を成功させるために、コスモス・エナジーと協力できることをうれしく思います。このシステムは、既存の施設に結びつけられるため、コストとエネルギーの大幅な節減に加え、CO2排出の削減を達成しながら、コスモス・エナジーの最終的な回収量を改善できます。」リッジウッド・エナジー・コーポレーションが管理する事業体も、オッド・ジョブ油田を所有しています。

ワンサブシーは、海底多相ブースト・システムに関する世界トップレベルの経験など、革新技術の優れた実績があります。1994年以来、ワンサブシーは約115基の海底ブースト・ポンプを含め、40件以上のプロジェクトを完了しています。海底多相ブーストを適用することで、生産速度を20%高めて200%以上へと改善できることが示されているほか、海底処理システムによって貯留層の背圧が取り除かれるため、総回収量を大幅に増加させることができます。

サブシー・インテグレーション・アライアンスのOlivier Blaringhem最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「この契約は、大規模なEPCIプロジェクト遂行におけるサブシー7の豊富な実績と、海底処理技術に関するワンサブシーの先進性が見事に結びついたアライアンス・モデルが評価されたことの表れです。私たちのアライアンスにより、コスモスの油田の経済性を向上させながら、複雑性、コスト、リスクを低減し、生産目標を安全かつ期限内に、コスト目標内で達成できるでしょう。」

シュルンベルジェについて

シュルンベルジェ(SLB:NYSE)は、顧客企業と協力してエネルギーを利用可能にするテクノロジー企業です。当社の160を超える国籍の従業員は、最先端のデジタル・ソリューションを提供し、革新的なテクノロジーを導入して、世界のエネルギー業界の業績と持続可能性を可能にしています。120カ国以上での専門知識を有するシュルンベルジェは、すべての人の利益のために協業してエネルギーの利用可能性を現実のものにする技術を作り出しています。

詳細については、www.slb.comをご覧ください。

サブシー・インテグレーション・アライアンスについて

サブシー・インテグレーション・アライアンスは、サブシー7と、シュルンベルジェの海底技術・生産・処理事業であるワンサブシー(OneSubsea®)との非法人の戦略的グローバルアライアンスであり、広範な技術とサービスのポートフォリオの下、石油・ガス田開発計画、プロジェクト納入、完全なライフサイクルのソリューションを統合しています。サブシー・インテグレーション・アライアンスは1つのチームとして、顧客が最もスマートな海底プロジェクトを選定、設計、納入、運用できるように支援して、海底でのパフォーマンスを増幅させます。これにより、高額な修正作業を排除し、遅延を避け、石油・ガス田のライフサイクルを通じてリスクを低減できます。詳しい情報については、www.subseaintegrationalliance.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、連邦証券法の意味における「将来見通しに関する記述」、すなわち、歴史的な事実ではない記述が含まれています。そうした記述の多くは、「見込む」、「かもしれない」、「できる」、「考える」、「目的」、「目標」、「はずである」、「あり得る」、「するつもりだ」、「だろう」、「おそらく」などの言葉や類似の単語を含みます。これらの記述にはリスクおよび不確実性が伴い、そうしたものにはシュルンベルジェとサブシー・インテグレーション・アライアンスの戦略、取り組み、提携から意図している利益を認識できないこと、環境問題に対処するための法制上および規制上の取り組み(世界的な気候変動の影響に対応するためのイニシアチブを含む)、そしてシュルンベルジェが米証券取引委員会に提出ないし提供した最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性がありますが、それらに限定されません。仮に、これらまたはその他のリスクまたは不確実性の1つないし複数が実現した場合(またはそのような展開の影響が変化した場合)、あるいは前提条件が不正確であると判明した場合、実際の結果や成果がこの将来見通しに関する記述に反映されているものとは大きく異なる場合があります。また、過去、現在、将来の環境、社会、持続可能性に関連する記述は、進展中の進捗を測定する際の基準、進化し続ける内部統制とプロセス、将来変化する可能性のある前提に基づいている可能性があります。将来見通しに関する記述は、本リリース発表時点での内容であり、シュルンベルジェは新たな情報、将来の出来事、その他の理由にかかわらず、そのような記述を公式に更新または改訂する一切の意図および義務を否認します。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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