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マイクロソフトとEsriがAzure Orbitalで一元化された衛星画像分析を実現

クラウドホスト型の地理空間技術により、利用しやすい画像データを顧客に提供する

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 今では衛星は、複雑な処理、データのルーティング、ストレージを必要とする巨大なデータセットを提供しています。こうしたデータへの需要の高まりに対応するため、マイクロソフトはロケーション・インテリジェンスの世界的リーダーのEsriと提携し、衛星事業者が宇宙軌道上で収集した画像データを迅速に分析できるようにします。EsriのArcGIS Image技術は、マイクロソフトの衛星地上局サービスであるAzure Orbitalでホストされる画像の処理と分析を提供します。

今ではほぼ全業界の組織が、衛星画像から得られるロケーション・インテリジェンスを頼りにオペレーションの強化、方針決定、情報に基づいたビジネス上の意思決定を行っています。例えば、2021年の山火事シーズンは世界各地に記録的な被害をもたらしましたが、山火事に対応する関係機関に必要不可欠な情報を提供することに衛星が役立ちました。収集から提供までの時間を短縮することにより、災害対応機関は、大規模で急速に燃え広がる火災がどこで延焼し拡大しているかを示す分析結果を、より迅速に入手できるようになりました。

Esriのグローバル・ビジネス開発担当共同ディレクターのリチャード・クックは、次のように述べています。「環境、物流、天然資源の課題への対応において緊急性が高まる中、衛星画像から得られる知見をより迅速に提供するニーズは増加しています。ArcGIS ImageをAzure Orbitalと組み合わせることで、データ収集からミッションクリティカルな知見の提供までの待ち時間を大幅に短縮できます。」

Azure Orbitalでは、衛星事業者からのデータはマイクロソフトのAzureクラウドに直接取り込まれます。これにより、コンピューティング、ストレージ、AI高速データ処理などのAzureサービスをシームレスに適用・利用できます。

マイクロソフトのAzure Spaceコネクティビティー製品担当パートナー・ディレクターのイヴ・ピッチ氏は、次のように述べています。「マイクロソフトとEsriほど、次世代の地球画像製品のホスティングと分析に適した企業はありません。ArcGIS ImageとAzure Orbitalは、衛星データや地上局のパートナーと協力して、顧客のミッションクリティカルなユースケースに応じて直ちに使えるよう設計された利用しやすく焦点の合った画像製品を提供します。」

Esriはマイクロソフトと20年以上にわたり協力している地理空間技術のリーディング・パートナーです。ArcGIS製品群は、Azureのクラウド・プラットフォーム上に展開される多くのマイクロソフト・アプリケーションとサービスに深く統合されています。

クラウドでの画像の利用、処理、管理を容易にするためにEsriが組織をどのように支援しているかについては、go.esri.com/arcgisimageをご覧ください。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、世界全体で計35万を超える組織に、また米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは、6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事業所、国際的販売業者、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

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Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
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