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OAGが新プラットフォームのフライト・インフォ・アラートを発表

瞬時に通知・検知を行う製品で、変化する顧客のニーズに対応

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 旅行関連のデータと知見の提供で世界をリードするOAGは本日、フライトスケジュールの変更をリアルタイムで配信する新しい検知・通知製品「フライト・インフォ・アラート(Flight Info Alerts)」の投入を発表しました。

この製品は、極めて重要な変更を迅速に処理できるよう、迅速で信頼できるフィードに対する顧客のニーズに応えたもので、顧客が航空会社のフライトスケジュールの更新情報を即座に入手して、リアルタイムでデータの変動に対応できるようにした製品として、市場で唯一のものです。

OAGのフィル・キャロウ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「アラートは、予約やオペレーションを管理しているお客さまや、ビジネスを推進するためにこれらの極めて重要な変更の正確性に依存している方々にとって、待望のソリューションです。この種のデータに関しては、過去18カ月間の変動がますます大きな課題となっているため、お客さまは何が変わったのかをリアルタイムで知らせてくれるよう、当社に求める必要に迫られています。」

OAGが投入するフライト・インフォ・アラートは、当社の新しい技術プラットフォーム「OAG Metis」の成果を活用した一連の新製品の革新活動において、最新のものとなります。OAG Metisでは、今年前半に、すぐにクエリ可能なデータにアクセスしてこれらを統合できるスノーフレイク(Snowflake)対応プラットフォーム「フライト・インフォ・ダイレクト(Flight Info Direct)」をリリースしました。

OAGのフライトインフォAPIの発展と意欲的な目標は、フライトと予約の全プロセスをカバーするデータを顧客に提供すべく、ペースを増し続けており、近いうちにフライトステータスデータをAPIスイートに統合して提供します。単一のAPIを介したアクセスにより、OAGのお客さまはより迅速に対応して規模を拡大することができます。

フィル・キャロウは、次のように付け加えています。「当社は、旅行業界の変化するニーズに対応するために、急速に革新を進めています。OAG Metisへの投資とスノーフレイクやマイクロソフト・アジュール(Microsoft Azure)との素晴らしい技術提携により、エコシステム全体に貢献し、複数の市場を迅速かつ効率的に規模拡大して、これらの市場にサービスを提供することができます。」

OAGは旅行エコシステム全体に顧客を持っており、当社の製品は予約エンジン、旅行/ホスピタリティー向けアプリ、航空路線アプリ、オンライン旅行代理店、メタサーチ、検索エンジン、フライトトラッキングアプリに組み込まれています。

フライト・インフォ・アラートに関する詳細情報については、https://www.oag.com/flight-info-alertsをご覧ください。

OAGについて

旅行データの提供で世界をリードするOAGは、1929年より飛行機旅行エコシステムの成長とイノベーションを推進してきました。英国に本拠地を置き、米国、シンガポール、日本、リトアニア、中国で世界的に事業を運営しています。詳細については、www.oag.comをご覧になり、ツイッターで@OAG Aviation をフォローしてください。

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pressoffice@oag.com

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