-

シュルンベルジェとNOVが自動化掘削ソリューションの導入加速での協業を発表

業界リーダーが坑井建設用デジタル掘削自動化ソリューションで協力

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- シュルンベルジェとNOVは本日、石油ガス・オペレーターと掘削会社による自動化掘削ソリューションの導入を加速するための協業を発表しました。この合意により、顧客はシュルンベルジェの坑外・坑内掘削自動化ソリューションをNOVのリグ自動化プラットフォームと組み合わせて優れた坑井建設成果を得ることが可能になります。この統合ソリューションにより、手作業の手順の自動化、安全性や意思決定、一貫性の改善、そして掘削活動の効率向上が可能になります。

「当社は、NOVと協業して、そのリグ自動化インターフェースを当社の掘削自動化ソリューションと統合できることをうれしく思います。これにより、オペレーターや掘削会社がこれまで以上の成果を上げることが可能になります。坑内・坑外自動化アプリケーションを活用することで、当社は作業の安全性と効率を高めることができ、お客さまに安定的に上位4分の1に入る坑井を実現できます。このパートナーシップは、お客さまによる掘削自動化技術の導入の加速に貢献し、優れた坑井建設成果を実現します」と、シュルンベルジェ最高経営責任者(CEO)のオリビエ・ル・プェッシュは述べています。

「この協業を通じて、NOVは、掘削会社が坑井品質を改善しながら高い一貫性、安全性、効率性を達成することを可能にするオープン・デジタル自動化プラットフォームを提供する努力を立証しています。当社は、お客さまに価値を届けるデジタル・ソリューションに継続的に投資しています。掘削自動化は、全体的な点にリグ作業員が集中することを可能にして成果を高め、手作業の反復作業を削減します」と、NOV会長・社長・最高経営責任者(CEO)のClay Williamsは述べています。

この統合ソリューションは、シュルンベルジェのDrillOps*オンターゲット坑井建設ソリューションの高度なAIを活用し、NOVのNOVOSプロセス自動化プラットフォームが作業範囲にあるすべてのNOVリグ機器を制御します。この両方の技術がシームレスに協調して動作し、手順への準拠の管理や最高レベルの作業成果の達成を可能にします。

DrillOpsソリューションのファミリーには、シュルンベルジェの深層掘削分野の知識と高度な機械学習アプリケーションを活用したオープンなモジュール式技術が含まれ、デジタル掘削計画の安定的な実行や掘削作業の自動化が可能であり、高レベルの効率性が達成されます。DrillOpsソリューションの詳細は、こちらでご覧いただけます。

NOVOSは最新式のオープン・プラットフォームであり、反復的な掘削活動を自動化し、掘削作業員が安定したプロセス実行と安全性に集中できるようにして掘削会社にメリットをもたらし、掘削プログラムの最適化によってオペレーターに恩恵をもたらします。

シュルンベルジェについて

シュルンベルジェ(SLB:NYSE)は、顧客企業と協力してエネルギーを利用可能にするテクノロジー企業です。当社の160を超える国籍の従業員は、最先端のデジタル・ソリューションを提供し、革新的なテクノロジーを導入して、世界のエネルギー業界の業績と持続可能性を可能にしています。120カ国以上での専門知識を有する当社は、すべての人の利益のために協業してエネルギーの利用可能性を現実のものにする技術を作り出しています。

詳細については、www.slb.comをご覧ください。

NOVについて

NOVは、世界のエネルギー業界に力を与えるテクノロジー主導ソリューションを提供しています。150年以上にわたり、NOVはイノベーションを先駆的に進め、顧客が豊富なエネルギーを安全に生産しながら環境への影響を最小化できるようにしてきました。エネルギー業界はNOVの深い専門能力と技術を利用して継続的に油田操業を改善し、持続可能な未来に向けたエネルギー移行を進める努力を支援しています。NOVは、世界にパワーを与える業界にパワーを与えています。

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、アメリカ合衆国連邦証券法の意味における「将来見通しに関する記述」、すなわち過去の出来事ではなく、将来に関する記述が含まれています。そうした記述の多くは、「見込む」、「かもしれない」、「考える」、「計画する」、「できる」、「推定する」、「意図する」、「期待する」、「はずである」、「あり得る」、「するつもりだ」、「可能性がある」、「目標」、「潜在的」、「予測される」などの言葉や類似の単語を含みます。将来見通しに関する記述は、程度の差こそあれ、不確実性のある事項を取り上げており、そうしたものには、デジタル技術の配備や期待されるメリットに関する予測と期待などが含まれます。これらの記述にはリスクと不確実性が伴い、そうしたものには、デジタル戦略・取り組み・パートナーシップから意図している利益を認識できないこと、そして米国証券取引委員会に提出・提供された当社の最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性がありますが、それらに限定されません。仮に、これらまたはその他のリスクまたは不確実性の1つないし複数が実現した場合(またはそのような展開の影響が変化した場合)、あるいは前提条件が不正確であると判明した場合、実際の結果が当社の将来見通しに関する記述に反映されているものとは大きく異なる場合があります。本プレスリリースの記述は、本リリース発表時点での内容であり、シュルンベルジェは新たな情報、将来の出来事、その他の理由にかかわらず、そのような記述を公式に更新または改訂する一切の意図および義務を否認します。

*シュルンベルジェのマーク

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media
Giles Powell – Director of Corporate Communication, Schlumberger Limited
Tel: +1 (713) 375-3494
communication@slb.com

Investors
Ndubuisi Maduemezia – Vice President of Investor Relations, Schlumberger Limited
Joy V. Domingo – Director of Investor Relations, Schlumberger Limited
Tel: +1 (713) 375-3535
investor-relations@slb.com

Schlumberger

NYSE:SLB
Details
Headquarters: Paris, Houston, London, and The Hague, ..
Website: www.slb.com
CEO: Olivier Le Peuch
Employees: 96,000
Organization: PUB
Revenues: 36.29 Billion (2024)
Net Income: 4.46 Billion (2024)


Contacts

Media
Giles Powell – Director of Corporate Communication, Schlumberger Limited
Tel: +1 (713) 375-3494
communication@slb.com

Investors
Ndubuisi Maduemezia – Vice President of Investor Relations, Schlumberger Limited
Joy V. Domingo – Director of Investor Relations, Schlumberger Limited
Tel: +1 (713) 375-3535
investor-relations@slb.com

More News From Schlumberger

SLB、ExaCTエレクトリカル・ダウンホールCT制御システムを発表

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SLB(NYSE:SLB)は、コイルド・チュービング(CT)作業にリアルタイムの電気制御を導入する先進的な介入プラットフォームである「ExaCT™エレクトリカル・ダウンホール・コイルド・チュービング制御システム」を発表しました。ExaCTシステムは、圧力に依存する油圧駆動を、電気通信、電力供給、およびテレメトリーに置き換えることで、オペレーターに高い可視性、精度、および制御性を提供し、介入作業の遂行と貯留層へのアクセスの向上に寄与します。 ExaCTシステムは、電力、テレメトリー、そしてダウンホール測定を統合し、作業工程全体を通じてダウンホール・ツールとの通信、駆動、および検証を可能にします。ツールストリング全体にわたる継続的な通信により、大偏距坑井やマルチラテラル坑井を含む幅広い作業用途において、オンデマンドでのツール駆動が可能になります。本システムにより精度と制御が改善することで、オペレーターは貯留層へのアクセスを最適化し、生産性能を向上させ、回収率を最大化することができます。 「オペレーターは、単にダウ...

SLB、ブルネイ・シェル・ペトロリアムの海洋油・ガス田における生産再開を支援

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルなエネルギーテクノロジー企業であるSLB(NYSE:SLB)は、ブルネイ・シェル・ペトロリアム(BSP)から、複数の海洋油・ガス田にある生産停止井の生産再開を支援する契約を受注したと発表しました。 本契約の対象範囲は、地下資源の評価、生産再開の対象となる坑井の選定、エンジニアリングおよび海洋での作業に及びます。プロジェクト管理、坑井介入サービス、モニタリング、計量、海上物流を単一の遂行モデルのもとで統合・連携することで、効率的な生産再開を支援します。 「この地域で長年にわたり培ってきた協力関係を基盤とする今回の契約は、既存の海洋資源から得られる価値を最大化するという両社共通の取り組みを反映したものです」と、SLBのインテグレーション担当シニア・バイスプレジデントであるゴクハン・ヤリムは述べています。「BSPとともに、SLBの生産分野における専門知識と統合型の遂行能力を組み合わせることで、生産停止井からの生産再開、既存インフラを活用した回収率の向上、そしてBSPの長期的な生産目標の達成を支援していきま...

SLBが2026年第2四半期決算を発表

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SLB(NYSE:SLB)は、2026年第2四半期の決算を発表しました。 第2四半期の業績 (単位:100万、ただし1株当たりの金額を除く) 四半期 変化率 2026年6月30日締め 2026年3月31日締め 2025年6月30日締め 前四半期比 前年同期比 売上高 $8,972   $8,721   $8,546 3%   5% 税引前利益 - GAAPベース $1,018   $956   $1,285 6%   -21% 税引前利益率 - GAAPベース 11.3%   11.0%   15.0% 38 bps   -369 bps SLBに帰属する純利益 - GAAPベース 786   $752   $1,014 5%   -22% 希薄化後1株当たり利益 - GAAPベース $0.52   $0.50   $0.74 4%   -30%                 調整後EBITDA* $1,899   $1,773   $2,051 7%   -7% 調整後EBITDA利益率* 21.2%   2...
Back to Newsroom