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Esriの提携企業トラック・スターがArcGISプラットフォームを統合

フリート追跡企業のトラック・スターはEsriのサービス型プラットフォームを使用してソリューション開発の規模を拡大

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ロケーション・インテリジェンスの世界的リーダー企業のEsriは、提携企業であるGPSフリートマネジメント企業のトラック・スターが同社の自動車両位置情報ソフトウエア(AVLS)製品を、ArcGISプラットフォームを中心に全体的に再構築中であると発表しました。これにより、地方自治体、公益事業、初期対応の分野におけるトラック・スターの顧客は、Esriのデータセットや位置サービスにアクセスして、地図データを街路・車道に重ね合わせることができるようになります。

トラック・スター・インターナショナルの社長兼最高経営責任者(CEO)であるマイケル・ヒューズ氏は、次のように述べています。「当社のお客さまはEsriに精通しています。実のところ、今までは当社の幅広い顧客ニーズを満たす多様なソリューションを開発できる製品がありませんでした。私たちはArcGISプラットフォームでそれが可能になることを大変うれしく思います。」

カスタマーホスト型ソリューションなので、ユーザーはAVLSをマップとデータを備えた包括的なシステムとして導入可能です。これによりお客さまはプライバシーを完全に保護し、機能をカスタマイズする能力、自組織のシステムを自律的に制御する能力、業界をリードする価値を手に入れることができます。例えば、警察署が追跡中の車両はどれか、通常のパトロール中の車両はどれかをリアルタイムで追跡したい場合、車両群を対象とするこの状況認識機能を常に利用可能です。地方自治体は除雪機の状況や作業の進捗を確認し、除雪機に誤作動がないか、修理が必要かどうかを確認することができます。また公益事業会社は遠隔地の作業員に生命の安全にかかわる緊急信号を提供することが可能になります。

「ArcGISプラットフォームによりトラック・スターのシステムを記録的な速さで稼働させることができました。当社の顧客基盤は広く分散しています。つまり、当社がArcGISプラットフォームに移行するにつれて、当社のすべてのお客さまも後に続くでしょう。Erisのサービス型プラットフォームにより、当社のすべてのお客さまがシームレスかつ効率的に、また迅速かつ容易に新技術に確実に移行していただくことができました。」 (ヒューズ氏)

ArcGISプラットフォームの統合はトラック・スター AVLSバージョン7.0で初めて行う予定で、同バージョンは現在開発中です。同バージョンは求めやすさ、プライベート性、高機能、柔軟性という同社AVLSシステムの特徴を維持しながら、システム性能の向上をユーザーにもたらし、各自のEsri GISデータを活用するための強化機能をユーザーに提供します。

EsriのArcGISプラットフォームの詳細については、go.esri.com/Platform-Learn-Moreをご覧ください。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、世界全体で計35万を超える組織に、また米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは、6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事業所、国際的販売業者、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

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Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
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